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日揮ホールディングス(1963)・目標通期受注実績開示直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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年度受注金額・単価の計画5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「受注目標(1兆7,400億円)達成に向けて着実に前進。」

    2027年3月期の総合エンジニアリング事業について、1兆7,400億円の受注目標に向けた第1四半期の進捗を示し、モザンビーク向けFLNGなどの受注を具体的な前進として記載している。
  2. FY2026通期受注実績開示有価証券報告書

    「受注高 地域 当連結会計年度 (百万円) 割合 (%) 海外 271,550 56.8 国内 206,506 43.2 合計 478,057 100.0」

    当連結会計年度の受注高478,057百万円、海外56.8%・国内43.2%を開示した。前中間期に掲げた受注目標について、本ファイリングでは達否を明示していない。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてトランジションエネルギー分野、先端技術産業分野を合わせた海外マーケットで5,000億円、国内マーケットで1,500億円の計6,500億円の受注目標を掲げています。引き続き世界情勢や市場の動向を注視しながら、実現可能性が高く、確実に収益を上げることができる案件を選別し、受注目標達成に向けて取り組んでいます。」

    受注目標を前回の海外8,400億円・国内1,300億円・計9,700億円から、海外5,000億円・国内1,500億円・計6,500億円へ引き下げた。実現可能性と収益性を重視した案件選別方針は継続している。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野、サステナブルソリューションズ分野及びファシリティソリューションズ分野を合わせた海外マーケット(海外子会社含む)で8,400億円、国内マーケットで1,300億円の計9,700億円の受注目標を掲げています。引き続き世界情勢や市場の動向を注視しながら、実現可能性が高く、確実に収益を上げることができる案件を選別し、受注目標達成に向けて取り組んでいます。」

    受注目標を前年度の海外6,200億円・国内1,800億円・計8,000億円から、海外8,400億円・国内1,300億円・計9,700億円へ引き上げた。収益確保可能性の高い案件を選別する方針も継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は、海外158,679百万円、44.7%、国内196,471百万円、55.3%、合計355,151百万円となりました。」

    2023年度の受注高として合計3,551億51百万円、海外・国内別の実績を開示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野、サステナブルソリューションズ分野及びファシリティソリューションズ分野を合わせた海外マーケット(海外子会社含む)で6,200億円、国内マーケットで1,800億円の計8,000億円の受注目標を掲げています。引き続き受注目標の達成に向けて取り組んでおり、当連結会計年度末までに受注期待案件の入札結果が判明することを期待しています。 海外子会社では、フィリピン法人においてバイナリー地熱発電所建設プロジェクトを受注するなどしました。」

    海外6,200億円、国内1,800億円、計8,000億円の年度受注目標と年度末までの入札結果判明への期待を継続し、フィリピン法人によるバイナリー地熱発電所建設プロジェクトの受注など、具体的な案件進展を記載した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野、サステナブルソリューションズ分野及びファシリティソリューションズ分野を合わせた海外マーケット(海外子会社含む)で6,200億円、国内マーケットで1,800億円の計8,000億円の受注目標を掲げています。サステナブルソリューションズ分野では、住友商事株式会社豪州現地法人向け水素製造プラント建設プロジェクトを受注したほか、低・脱炭素化に向けた設備投資計画の検討をサポートするなど、将来のEPC案件の受注に向けて鋭意営業活動に取り組みました。ファシリティソリューションズ分野では、半導体関連などのデジタル産業を支えるインフラ施設や関連分野などにおいて複数の基本設計役務やEPC役務を受注し、これまで取り組んできた営業活動の成果が出始めました。」

    海外6,200億円、国内1,800億円、計8,000億円の年度受注目標を継続するなか、水素製造プラント、複数の基本設計・EPC役務などを受注し、目標達成に向けた具体的な進展を記載している。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野、サステナブルソリューションズ分野及びファシリティソリューションズ分野を合わせた海外マーケット(海外子会社含む)で6,200億円、国内マーケットで1,800億円の計8,000億円の受注目標を掲げています。」

    受注目標を前年度の計8,400億円から計8,000億円へ引き下げ、海外6,200億円、国内1,800億円に再設定した。実現可能性と収益性を重視して案件を選別する方針は継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は、海外717,350百万円、81.6%、国内161,438百万円、18.4%、合計878,789百万円となりました。」

    年度受注高は合計8,787億89百万円となった。受注高集計方法の変更により機能材製造事業を含む数値であるため、従来の8,400億円目標との単純比較には留意が必要である。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野とファシリティインフラストラクチャーソリューションズ分野を合わせた海外分野で6,700億円、国内分野で1,700億円の計8,400億円の受注を目指しています。顧客の設備投資が回復に向かい案件が増加するなかで、引き続き、確実に収益をあげることができる案件を選別し、受注目標の達成に向けて取り組みました。 受注高 当第3四半期連結累計期間 712,416」

    8,400億円の年度受注目標と収益性を重視した案件選別方針を継続し、当第3四半期累計の受注高は7,124億16百万円となった。受注目標に向けた具体的な進展を示している。
  11. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてエネルギーソリューションズ分野とファシリティインフラストラクチャーソリューションズ分野を合わせた海外分野で6,700億円、国内分野で1,700億円の計8,400億円の受注を目指しています。顧客の設備投資が回復に向かい案件が増加するなかで、確実に収益をあげることができる案件を選別し、受注目標の達成に向けて取り組んでおります。」

    受注目標を前年度の合計5,000億円から8,400億円へ引き上げ、海外6,700億円、国内1,700億円に再設定した。確実に収益をあげられる案件を選別する方針も明示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「受注高は、海外1,450億75百万円、45.9%、国内1,708億80百万円、54.1%、合計3,159億56百万円となりました。」

    当連結会計年度の受注高を3,159億56百万円とし、海外・国内別の実績を示した。年度末受注残高は1兆2,159億円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、エネルギーソリューションズ分野で2,600億円、ファシリティインフラストラクチャーソリューションズ分野で800億円、国内分野で1,600億円の合計5,000億円の受注を目指しております。顧客の設備投資の先行きは依然として不透明な状況が続いておりますが、徐々に回復の兆しが見え始めており、その中でも最終投資決定の実現可能性が高い案件に注力し、受注目標の達成に向けて鋭意営業活動に取り組んでおります。」

    合計5,000億円の年度受注目標と、最終投資決定の実現可能性が高い案件を選別して営業する方針を継続した。ナイジェリアの浮体式LNG概念設計、マレーシアの浮体式LNG基本設計などを受注し、目標達成に向けた具体的な進展を示している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、エネルギーソリューションズ分野で2,600億円、ファシリティインフラソリューションズ分野で800億円、国内分野で1,600億円の合計5,000億円の受注を目指しております。」

    合計5,000億円の年度受注目標を継続し、ナイジェリアの洋上LNG処理設備概念設計、国内の病院・医薬品関連・化学品受託生産設備等を受注した。受注高は1,239億14百万円となった。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、エネルギーソリューションズ分野で2,600億円、ファシリティインフラソリューションズ分野で800億円、国内分野で1,600億円の合計5,000億円の受注を目指しております。顧客の設備投資の先行きは、不透明な状況が続いておりますが、その中でも最終投資決定の実現可能性が高い案件に注力し、受注目標の達成に向けて鋭意営業活動に取り組んでおります。」

    年度受注目標を従来の6,700億円から5,000億円へ引き下げ、エネルギーソリューションズ2,600億円、ファシリティインフラソリューションズ800億円、国内1,600億円に再設定した。最終投資決定の実現可能性が高い案件に選別的に注力する方針も示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、海外オイル&ガス分野で4,000億円、海外インフラ分野で1,400億円、国内分野で1,300億円の合計6,700億円の受注を目指しております。」

    合計6,700億円の年度受注目標と選別的な営業方針を継続し、サウジアラビアの天然ガス処理設備、イラクの大型製油所近代化、韓国の廃プラスチックガス化リサイクル、豪州の水素製造プラント、国内の発電・メガソーラー・バイオマス案件などを受注した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、海外オイル&ガス分野で4,000億円、海外インフラ分野で1,400億円、国内分野で1,300億円の合計6,700億円の受注を目指しております。COVID-19の感染拡大による世界経済の落ち込みや原油価格下落の影響により、顧客の設備投資の先行きは不透明な状況が続いておりますが、その中でも顧客の最終投資決定の実現可能性が高い案件に注力し、営業活動に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間において、海外オイル&ガス分野では、海外子会社で天然ガス処理設備の建設プロジェクトを受注したほか、イラクにおける大型製油所近代化プロジェクトを受注しました。」

    年度受注目標6,700億円と、顧客の最終投資決定の実現可能性が高い案件への選別的な営業方針を継続し、天然ガス処理設備およびイラク大型製油所近代化プロジェクトを受注した。
  18. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、海外オイル&ガス分野で4,000億円、海外インフラ分野で1,400億円、国内分野で1,300億円の合計6,700億円の受注を目指しております。COVID-19の感染拡大による世界経済の落ち込みや原油価格下落の影響により、顧客の設備投資の先行きは不透明な状況となっておりますが、その中でも顧客の最終投資決定の実現可能性が高い案件に注力し、営業活動に取り組んでおります。」

    受注目標を前年度の8,000億円から6,700億円へ引き下げ、海外オイル&ガス4,000億円、海外インフラ1,400億円、国内1,300億円に再設定した。顧客の最終投資決定の実現可能性が高い案件を選別して営業する方針も明示している。
  19. FY2020受注目標未達有価証券報告書

    「翌2019年度は、受注目標として8,000億円を掲げましたが、新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」という。)の世界的な感染拡大によって世界経済は減速しエネルギー需要も減少する見通しになったことや、原油価格の急激な下落を背景に、顧客の最終投資決定が先送りされたことなどから、未達となりました。」

    2019年度の受注目標8,000億円について、COVID-19と原油価格急落による顧客投資判断の先送りなどを理由に未達となったと明記している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当連結会計年度で6,000億円の受注を目指している海外オイル&ガス分野では、2019年6月にオマーンにおける船舶向け燃料用LNGプラントの基本設計役務を受注したほか、2019年10月には、モザンビークにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注いたしました。なお、本プロジェクトの受注金額計上は、顧客による最終投資決定後を予定しておりますが、すでに一部先行業務を開始しており、当連結会計年度内での最終投資決定を期待しております。」

    海外オイル&ガス分野の年度受注目標6,000億円に関し、モザンビーク大型LNG案件で一部先行業務を開始し、当連結会計年度内の最終投資決定を期待する段階まで進んでいる。海外インフラ500億円、国内1,500億円、総合エンジニアリング全体8,000億円の目標も継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度で6,000億円の受注を目指している海外オイル&ガス分野では、2019年6月にオマーンにおける船舶向け燃料用LNGプラントの基本設計役務を受注したほか、当第2四半期連結会計期間末日以降ではありますが、本年10月にモザンビークにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注いたしました。なお、本プロジェクトの受注金額計上は、顧客による最終投資決定後を予定しております。なお、当連結会計年度においては、総合エンジニアリング事業全体で合計8,000億円の受注を目指しております。」

    オマーンのLNGプラント基本設計役務を受注し、さらに四半期末後にはモザンビーク大型LNGプラントを受注した。海外オイル&ガス6,000億円、総合エンジニアリング全体8,000億円という年度目標に対する具体的な進展である。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本国内をはじめ東南アジア、中東、アフリカ、北米、ロシア・CIS等において受注活動に取り組み、2019年6月に、オマーンにおける船舶向け燃料用LNGプラントの基本設計役務を受注したほか、インフラ分野においては国内で医薬品製造工場や医療施設の建設工事等を受注いたしました。当連結会計年度は海外オイル&ガス事業で6,000億円、海外インフラ事業で500億円、国内事業で1,500億円の計8,000億円の受注を目指しておりますが、期待案件の多くは顧客の最終投資決定が当連結会計年度後半に集中する見通しとなっております。今後もさらなる案件の獲得に向けた積極的な営業活動に取り組むとともに、受注済みプロジェクトの確実な遂行に注力してまいります。」

    オマーンの船舶向け燃料用LNGプラント基本設計役務、国内の医薬品製造工場・医療施設建設工事を受注した。併せて、当連結会計年度の受注目標を8,000億円とし、海外オイル&ガス6,000億円、海外インフラ500億円、国内1,500億円に区分して明示している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「EPC(設計・調達・建設)事業では、日本国内をはじめ東南アジア、中東、アフリカ、北米、ロシア・CIS等において受注活動に取り組み、2018年5月には、カナダにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注し、同年10月には顧客による本プロジェクトの最終投資決定が行われました。加えて、同年8月には、ナイジェリアにおけるLNGプラント拡張プロジェクトの基本設計役務、同年10月に新潟県におけるインフルエンザワクチンの製造設備建設プロジェクト、同年12月にはタイ王国における化学プラント建設プロジェクトをそれぞれ受注いたしました。」

    カナダ大型LNG案件の最終投資決定に加え、ナイジェリアのLNGプラント拡張、新潟県のワクチン製造設備、タイ王国の化学プラントを受注し、受注活動が具体的に進展している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年5月には、カナダにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注し、同年10月には顧客による本プロジェクトの最終投資決定が行われました。なお、受注金額の計上は当期第3四半期を予定しております。また、同年8月には、ナイジェリアにおけるLNGプラント拡張プロジェクトの基本設計役務を受注いたしました。」

    カナダ大型LNGプロジェクトについて、2018年10月に顧客の最終投資決定が行われ、受注金額の第3四半期計上に進んだ。加えて、ナイジェリアLNGプラント拡張の基本設計役務も8月に受注した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「EPC(設計・調達・建設)事業では、日本国内をはじめ東南アジア、中東、アフリカ、北米、ロシア・CIS等において受注活動に取り組み、2018年5月には、カナダにおける大型LNGプラント建設プロジェクトを受注いたしました。ただし、顧客による本プロジェクトの最終投資決定は、2018年内を目途に実施される見込みであることから、受注金額の計上は最終投資決定以降を予定しております。」

    カナダの大型LNGプラント建設プロジェクトを2018年5月に受注した。顧客の最終投資決定は2018年内を目途とされ、受注金額の計上はその後の予定である。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、オイル&ガス分野では、2017年6月にモザンビークにおける洋上LNGプラント建設プロジェクトを受注したほか、アルジェリアにおける原油集積・処理設備建設プロジェクトを当社グループ会社であるJGC Algeria S.p.A.とともに受注いたしました。さらに、同年7月には、米国における大型LNGプラント建設プロジェクトを受注いたしました。ただし、顧客による本プロジェクトの最終投資決定は、2019年を目途に実施される見込みであることから、受注金額の計上は2019年以降を予定しております。また、2017年12月には、インドネシアにおけるガス処理プラント建設プロジェクトを当社グループ会社であるPT. JGC INDONESIAとともに受注いたしました。また、インフラ分野では、2018年3月にベトナムにおけるメガソーラー発電所建設プロジェクトを当社グループ会社であるJGC Vietnam Co., Ltd.とともに受注いたしました。」

    モザンビーク洋上LNG、アルジェリア原油集積・処理、米国大型LNG、インドネシアのガス処理、ベトナムのメガソーラーを受注し、LNG以外のオイル&ガスおよびインフラを含む受注活動の具体的な進展を示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、大型LNG(液化天然ガス)計画の動向を注視していくとともに、LNG以外のオイル&ガス分野およびインフラ分野における優良案件の受注、ならびに受注済みプロジェクトの確実な遂行が重要であると認識し、全社を挙げて注力しております。」

    大型LNG計画を注視しつつ、LNG以外のオイル&ガス・インフラ分野の優良案件受注と受注済み案件の遂行に注力する方針を再掲している。米国大型LNG案件の最終投資決定は2019年を目途としている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、大型LNG(液化天然ガス)計画の動向を注視していくとともに、LNG以外のオイル&ガス分野およびインフラ分野における優良案件の受注、ならびに受注済みプロジェクトの確実な遂行が重要であると認識し、全社を挙げて注力しております。さらに、同年7月には、米国における大型LNGプラント建設プロジェクトを受注いたしました。なお、本プロジェクトの最終投資決定は、2019年を目途に実施される見込みであることから、受注金額の計上も2019年以降を予定しております。」

    LNG以外のオイル&ガス・インフラ案件の受注方針を再確認しつつ、2017年7月に米国大型LNGプラント建設プロジェクトを受注した。最終投資決定および受注金額の計上は2019年以降の予定とされている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「EPC(設計・調達・建設)事業では、日本国内をはじめ東南アジア、中東、アフリカ、北米およびロシア・CIS等において受注活動に取り組み、2017年6月には、モザンビークにおける洋上LNGプラント建設プロジェクトを受注したほか、アルジェリアにおける原油集積・処理設備建設プロジェクトを当社グループ会社であるJGC Algeria S.p.A.とともに受注いたしました。」

    2017年6月にモザンビークの洋上LNGプラントおよびアルジェリアの原油集積・処理設備を受注し、LNG以外のオイル&ガス分野を含む受注目標に向けた具体的な前進を示している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年7月にフィリピンにおける火力発電所建設プロジェクトを当社グループ会社であるJGC PHILIPPINES, INC.とともに受注いたしました。当第3四半期連結会計期間においては、同年10月に当社グループ会社であるJGC Gulf International Co., Ltd.がバーレーンにおけるガスパイプラインおよびガス貯蔵タンク建設プロジェクトを受注したことに加え、当社においては、北海道室蘭市におけるバイオマス発電所建設プロジェクトを受注したほか、カナダにおけるLNGプラントの基本設計役務を当社グループ会社であるJGC America, Inc.とともに受注いたしました。続いて、当社は同年11月に愛媛県におけるメチオニン製造装置建設プロジェクトおよび岩手県におけるソーラー発電所建設プロジェクトを受注いたしました。また、当社は同年12月にアルジェリアにおける昇圧設備増設プロジェクトを当社グループ会社であるJGC Algeria S.p.A.とともに受注いたしました。」

    LNG以外の石油・ガス分野およびインフラ分野を含む複数の案件を実際に受注し、受注目標に向けた具体的な進展を示している。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、大型LNG(液化天然ガス)案件の計画の動向を注視していくとともに、受注目標の達成に向け、インフラ分野を含む大型LNG以外の優良案件を確実に受注していくことが重要であると認識しております。」

    大型LNG案件の動向を見極めつつ、インフラを含む大型LNG以外の優良案件の受注によって受注目標を達成する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「他社借入等に対する保証債務」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1他社借入等に対する保証債務11回
  3. 2EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大9回
  4. 3CO₂フリーアンモニアの製造・利用システム開発8回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小7回
  6. 5バイオマス発電・メガソーラー等の新エネルギー事業7回
  7. 6高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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