Komori
日揮ホールディングス(1963)・施策前進

バイオマス由来燃料・化学品技術の実証開発

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオリファイナリーの商用化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「「バイオリファイナリー」実現のために、具体的なプロセス選定(急速熱分解)のみならず、川上(森林)から川下(製造)までのプレーヤーインテグレーション&バリューチェーン構築が進みつつあります。」

    森林未利用バイオマスのグリーンリファイナリーについて、プロセス選定と川上から川下までのプレーヤー統合・バリューチェーン構築が進む段階を記載した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当社は、インドネシア国営石油会社プルタミナの子会社で天然ガス供給事業を手掛けるPT Perusahaan Gas Negara Tbk、大阪ガス株式会社及び株式会社INPEXとともに、インドネシアにおけるパームオイルの搾油過程で生じる廃液(POME)由来のバイオメタン活用の事業化に向けた詳細検討を開始しました。」

    バイオマス由来燃料・化学品の取り組みに、POME由来バイオメタンの活用事業化に向けた詳細検討が加わった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今年度は、株式会社カネカ、株式会社バッカス・バイオイノベーション、株式会社島津製作所と共同で国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「CO2からの微生物による直接ポリマー合成技術開発」に共同提案し、採択されました。」

    バイオマス・カーボンリサイクル関連の技術開発について、4社共同提案がNEDOに採択され、化石資源に依存しないバイオものづくりへ取り組みを広げた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、太陽石油株式会社と共同で、国内初の森林資源を有効活用したグリーンリファイナリー事業の共同検討に関する基本合意書を締結しました。」

    バイオマス由来燃料・化学品技術について、太陽石油株式会社と森林資源を活用した国内初のグリーンリファイナリー事業を共同検討する基本合意書を締結し、2022年から実現可能性調査を行い将来の商業化を目指す段階へ進んだ。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社では、CO2の削減効果が高く、かつ食料と競合しない非可食バイオマス原料を効率的にバイオプラスチック等の原料に転換するための技術開発を大学等と共同で進めています。また、現在は石油から製造されている1,3-ブタジエン(主にタイヤの原料となる製品)をバイオマス由来のエタノールやブタンジオールから製造する技術の開発を化学会社と共同で進めています。」

    従来の非食物系バイオマス由来エタノールに加え、バイオプラスチック原料や1,3-ブタジエンなどへ対象技術・用途を広げている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「非食物系バイオマスを原料にした酵素法エタノール製造プロセスは、NEDOからの委託事業が終了し、基盤技術を獲得しました。その成果を実用化に結びつけるため、バイオマス利用を目指す企業と共同で実証開発を実施しています。」

    非食物系バイオマス由来エタノール製造プロセスで基盤技術を獲得し、企業との共同実証開発に進んでいる。
一緒に動いた変遷

「大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成4回
  3. 2EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大4回
  4. 3触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販4回
  5. 4医療施設の建設・運営サービスへの展開4回
  6. 5廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証3回
  7. 6ITグランドプラン2030によるEPC効率化・プロジェクトマネジメント革新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマス由来燃料・化学品技術の実証開発|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori