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日揮ホールディングス(1963)・施策達成

廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証

FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12021: 12022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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廃食油由来SAFの国産商業生産・供給網構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社グループの持分法適用会社でありSAF製造事業会社である合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYがコスモ石油堺製油所構内に建設していた大規模生産実証設備は、2024年12月に完工し、2025年度からパートナー企業を通じて、海外・国内の大手エアラインへのSAF供給を開始しています。」

    国内初の国産SAF大規模製造設備が2024年12月に完工し、2025年度から国内外の大手エアラインへの供給を開始した。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「大規模生産実証設備は、2024年12月に完工し、2025年度からパートナー企業を通じて、海外・国内の大手エアラインへのSAF供給を開始しました。」

    SAF実証設備の完工と国内外大手エアラインへの供給開始を通期実績として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの持分法適用会社でありSAF製造事業会社である合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYがコスモ石油堺製油所構内に建設していた大規模生産実証設備は、2024年12月に完工し、2025年度からパートナー企業を通じて、海外・国内の大手エアラインへのSAF供給を開始しています。」

    廃食用油由来SAFについて、大規模生産実証設備が2024年12月に完工し、2025年度から国内外の大手エアラインへの供給を開始した。設備建設段階から供給開始段階へ進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「コスモ石油堺製油所における大規模生産実証設備についても、2025年初頭の生産開始を目指して建設工事を進めています。」

    廃食用油由来SAFについて、コスモ石油堺製油所の大規模生産実証設備の建設を継続し、2025年初頭の生産開始を目指す計画を再確認している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コスモ石油堺製油所における大規模生産実証設備についても、2024年度下期から2025年度初頭の生産開始を目指して建設工事を進めています。」

    廃食用油由来SAFについて、前四半期の起工式実施から建設工事を進める段階へ進み、生産開始時期を2024年度下期から2025年度初頭と具体的に示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「廃食用油を原料とした国産SAF製造・供給事業においては、株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES及び株式会社コロワイドと廃食用油の供給及び利用に関する基本合意書を締結したほか、コスモ石油堺製油所において大規模生産実証設備の起工式を実施しました。また、当社とコスモ石油株式会社、株式会社レボインターナショナルの3社で推進する本事業の共同提案が、東京都のSAF製造に向けた公共事業「廃食用油回収促進に係る事業提案」に採択されたほか、株式会社トリドールホールディングス、株式会社大丸松坂屋百貨店及び株式会社横浜赤レンガと廃食用油の供給及び利用に関する基本合意書を相次いで締結するなど、原料の調達からSAF生産までのサプライチェーンの構築をより一層推進しました。」

    国産SAFについて、複数の廃食用油供給元との基本合意、東京都事業への採択、大規模生産実証設備の起工式を実施し、原料調達から生産までのサプライチェーン構築を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「廃食用油を原料とした国産SAF製造・供給事業においては、株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES及び株式会社コロワイドと廃食用油の供給及び利用に関する基本合意書を締結したほか、コスモ石油堺製油所において大規模生産実証設備の起工式を実施するなど、原料の調達からSAF生産までのサプライチェーンの構築を推進しました。」

    国産SAFについて、廃食用油の供給元との基本合意に加え、コスモ石油堺製油所で大規模生産実証設備の起工式を実施し、原料調達から生産までのサプライチェーン構築を進めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内初の国産SAF大規模生産に向けて「合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY」を設立し、2025年に年間3万キロリットルのSAFの国内供給を目指します。」

    廃食用油由来SAFについて、事業会社設立に加え、2025年の年間3万キロリットル国内供給という具体的な規模目標を設定した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社、コスモ石油株式会社、株式会社レボインターナショナルの3社で廃食用油を原料とした国産SAFの製造・供給事業を推進していくために、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYを設立したほか、」

    廃食用油由来SAFの製造・供給事業について、3社による事業推進会社「合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY」を設立し、事業化に向けた体制整備を進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、2025年までに国内初となる商用規模でのSAF製造・供給開始を目指します。」

    廃食用油由来SAFについて、NEDO助成事業として空港納入までのサプライチェーンモデル実証を行い、2025年までの国内初の商用規模製造・供給開始目標を明示した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コスモ石油株式会社や株式会社レボインターナショナルと共同で、日本国内において商業規模での次世代航空機燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の生産・供給を目指し、廃食油を原料としたバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの実証・構築に向けた事業開発に取り組んでいます。」

    廃食油を原料とするSAFの商業規模生産・供給に向けたサプライチェーンモデルの実証・構築を継続している。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「コスモ石油株式会社や株式会社レボインターナショナルと共同で、日本国内において商業規模での次世代航空機燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の生産・供給を目指し、廃食油を原料としたバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの実証・構築に向けた事業開発に取り組むなどしました。」

    コスモ石油株式会社および株式会社レボインターナショナルと共同で、廃食油を原料とするバイオジェット燃料のサプライチェーンモデルの実証・構築に向けた事業開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大6回
  3. 2CO₂分離回収・有効利用・貯留とLNG向けIoTサービス6回
  4. 3大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成5回
  5. 4原油価格の持ち直しと設備投資計画の一部再開5回
  6. 5触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販5回
  7. 6高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori