Komori
日揮ホールディングス(1963)・施策前進

医療施設の建設・運営サービスへの展開

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1再掲FY2020 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY20242018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
医療施設の建設・運営サービス展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月のゆめが丘総合病院の開院に合わせ、健診プラザでの健康診断受診者を対象に「クラウド健診データ管理システム」を利用した日々の健康管理と健康相談のサービスを開始し、将来的には、ゆめが丘地区及び周辺地域住民の健康を管理できる仕組みを構築し、「健康になれるまちづくり」、その先にある「ヘルスケアシティ」の実現を目指します。」

    病院・健診施設の設計運営から、2024年4月の病院開院に合わせたクラウド健診データ管理・健康相談サービス開始へ進展した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内マーケットでは、既存国内製油所や化学プラントの保全工事のほか、中外製薬工業株式会社向けバイオ原薬製造棟建設プロジェクト、タカラバイオ株式会社向けバイオ医薬品及びmRNAワクチン原薬等製造棟建設プロジェクト、出光興産株式会社などが推進する系統用蓄電池事業向け系統用蓄電池設備設置工事、株式会社FRDジャパン向け陸上養殖商業プラント建設プロジェクトなどを受注しました」

    医薬品・バイオ医薬品・ワクチン原薬等の製造棟建設プロジェクトを受注し、ライフサイエンス分野での建設・サービス展開が具体的に進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「病院と地域を情報ネットワークで結び、住民が安心して生活できる病院を核にしたまちづくり「ヘルスケアシティ」の構築を目指した取組みを始めています。」

    病院の設計・運営融合や未来型健診施設に加え、病院を核に地域を情報ネットワークで結ぶヘルスケアシティ構想を開始した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、病院分野では、カンボジアでの病院経営、日本国内でのPFI事業における病院運営で得た医療、経営、運営の知見をもとに施設設計との融合を図るとともに、ICTの活用により利便性、効率性を高め、より高い機能性とホスピタリティを持つ病院づくりを進めています。また、健診事業を対象にデジタル化やAI、センシング技術を駆使した未来型健診施設の開発を進め、さらに健診データを利活用するシステムの開発に取り組んでいます。」

    病院の設計・運営融合に加え、ICTを活用した病院づくり、デジタル・AI・センシングによる未来型健診施設と健診データ利活用システムの開発へ展開している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内分野では、既存製油所の保全工事、化学品受託生産設備の建設プロジェクト、病院建設プロジェクトを受注したほか、低・中分子医薬品の合成原薬製造棟建設プロジェクト及び絶縁用ポリエチレン製造設備増強プロジェクトなどを受注しました。加えて、株式会社IHIプラントが持つ医薬品製造プラントEPC事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結するなどしました。」

    病院建設、医薬品製造設備および医薬品製造プラントEPC事業の譲受を通じた、医療・ライフサイエンス分野の展開を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、株式会社IHIプラントが持つ医薬品製造プラントEPC事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結するなどしました。」

    医薬品・ライフサイエンス分野の展開について、医薬品製造プラントEPC事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内分野では、既存製油所の保全工事、化学品受託生産設備の建設プロジェクト、病院建設プロジェクトなどを受注しました。」

    医療・ライフサイエンス関連の展開について、国内で病院建設プロジェクトを受注した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内分野では、既存製油所の保全工事、医薬品製造工場の建設プロジェクトを受注するなどしました。」

    医薬品製造工場などの国内医療・ライフサイエンス関連建設案件の受注を引き続き記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに、病院分野では、カンボジアでの病院経営、日本国内でのPFI事業における病院運営で得た医療、経営、運営の知見をもとに施設設計との融合を図り、より高い機能性とホスピタリティを持つ病院づくりを進めています。」

    カンボジアの病院経営や国内PFI病院運営の知見を活用し、設計・運営を融合した病院づくりを継続している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インフラ分野においては国内で医薬品製造工場や医療施設の建設工事等を受注いたしました。」

    医療施設の建設・運営サービスへの展開に関連して、国内で医薬品製造工場や医療施設の建設工事等を受注した。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「また、病院分野ではEPCに加え、運営サービスおよび病院経営にも踏み込んだ展開を国内外で進めた結果、カンボジアで病院建設、運営を行うに至っており、このような実績をベースに海外で日本の高度な医療技術やホスピタリティを生かした病院を開設するなど、医療施設の運営にも積極的に参画しています。」

    病院分野でEPCにとどまらず、病院建設・運営、病院経営や海外での医療施設運営への参画を進めている。
一緒に動いた変遷

「大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成6回
  3. 2EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大4回
  4. 3CO₂フリーアンモニアの製造・利用システム開発4回
  5. 4他社借入等に対する保証債務4回
  6. 5バイオマス由来燃料・化学品技術の実証開発4回
  7. 6廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療施設の建設・運営サービスへの展開|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori