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日揮ホールディングス(1963)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

ITグランドプラン2030によるEPC効率化・プロジェクトマネジメント革新

FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3再掲FY2021-Q3前進FY2022 – FY2023再掲FY20242019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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PM領域のDXプラットフォームとデータドリブンサービス創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、遂行中の複数の海外EPCプロジェクトにおいて、データ統合管理システムを適用し、EPC役務をシームレスに遂行するデジタル技術を活用したプロジェクト遂行(EPC DX)を本格化させました。」

    複数の海外EPCプロジェクトへのデータ統合管理システム適用とEPC DX本格化を引き続き説明している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「遂行中の複数の大型EPCプロジェクトにおいて、データ統合管理システムを適用し、デジタル技術を活用したプロジェクト遂行(EPC DX)を本格化させました。」

    Data Centric EPC・AWPの複数プロジェクト実装段階から、大型EPC案件へのデータ統合管理システム適用とEPC DX本格化の段階へ進んだ。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループにおけるData Centric EPC開発においては、設計・調達・建設の作業対象となるタグを一元管理し、そのタグのデータをデータソースとなるシステムから集約し、またそのデータを活用するシステムへ連携する仕組みを構築しています。AWPは、Data Centric EPC遂行の仕組みを活用した一例であり、対象作業の開始を制限する可能性がある先行作業の特定とモニタリングが可能となります。現在進行中の複数プロジェクトにおいて、建設工事に実装したほか、設計・調達業務との連携と効果波及を目指してAWP管理の拡大を進めています。」

    ITグランドプラン2030に基づくData Centric EPCとAWPについて、複数プロジェクトの建設工事へ実装し、設計・調達業務との連携と管理範囲拡大を進めている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、英国のソフトウェア企業であるMODS Management Ltd.への資本参加を決定し、戦略的パートナーシップ契約を締結しました。同社と共同開発を行ってきた建設デジタル化システムの改良・実装によるDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したプロジェクト遂行の競争力向上に取り組んでおります。」

    MODS Management Ltd.への資本参加、戦略的パートナーシップ、建設デジタル化システムの改良・実装によるDX活用を引き続き説明している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、本年9月に英国のソフトウェア企業であるMODS Management Ltd.への資本参加を決定し、戦略的パートナーシップ契約を締結しました。同社と共同開発を行ってきた建設デジタル化システムの改良・実装によるDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したプロジェクト遂行の競争力向上に取り組んでおります。」

    英国MODS Management Ltd.への資本参加と戦略的パートナーシップ契約を決定し、共同開発してきた建設デジタル化システムの改良・実装へ進んでいる。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月から、日揮㈱内に新たにデジタルイノベーション室(DI室)を設立し、保全部門とも連携したINTEGNANCE®構築ならびにデジタル技術を活用した提案、導入で客先課題解決を目指します。」

    ITグランドプランに基づく取組みとして、2020年4月にデジタルイノベーション室を設立し、保全データ基盤・デジタル提案を推進する体制を整えた。
  7. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、今後、市場の拡大が見込まれる洋上風力発電分野への本格進出に向けてウィンドパワープロジェクト室を同年11月に新設したほか、AI・IoTのデジタル技術活用によるEPC事業の大幅な効率化、および将来予測を含むプロジェクトマネジメントの革新を目指し、同年12月に「ITグランドプラン2030」を策定いたしました。」

    AI・IoTなどのデジタル技術によりEPC事業の効率化とプロジェクトマネジメントの革新を目指し、2018年12月にITグランドプラン2030を策定した。
一緒に動いた変遷

「大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成4回
  3. 2EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大4回
  4. 3他社借入等に対する保証債務4回
  5. 4高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化3回
  6. 5触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。