環境システム事業の収益悪化
FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期減収減益有価証券報告書
「売上高及びセグメント利益は、前年同期に大型工事の売上があったことによる反動等で減収減益となりました。」
環境システム事業は売上高30,107百万円、セグメント利益1,146百万円となり、売上高は3.8%減、利益は35.9%減となった。 - FY2026-H1環境システム事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「受注高は、前年同期に大型の上下水道施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は、前年同期に大型工事の売上があったことによる反動等で減収となり、セグメント損失は、悪化しました。」
環境システム事業は受注高が前年同期比37.7%減、売上高が8.4%減となり、セグメント損失も104百万円から524百万円へ拡大した。 - FY2025-H1大型案件受注反動下の増収・損失縮小有価証券報告書
「受注高は、前年同期に大型の廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収となり、セグメント損失は改善しました。」
環境システム事業は受注高が前年同期比31.6%減少した一方、売上高は23.3%増加し、セグメント損失は203百万円から104百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したことにより増加しました。売上高、セグメント利益につきましては、増収増益となりました。」
環境システム事業は受注高が14,489百万円から27,902百万円、売上高が16,943百万円から17,475百万円へ増加し、セグメント利益も141百万円から373百万円へ増加した。 - FY2024-Q2累計損失幅の縮小有価証券報告書
「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したことにより増加しました。売上高は前年同期と同水準となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」
環境システム事業は受注高が前年同期比104.5%増加した一方、売上高は3.6%減少した。工事採算性の改善によりセグメント損失は416百万円から203百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1四半期損失幅の縮小有価証券報告書
「売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」
環境システム事業は売上高が前年同期比12.2%減となった一方、工事採算性の改善によりセグメント損失は274百万円から224百万円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少しました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損益は改善しました。」
環境システム事業は受注高が35.0%減、売上高が2.5%減となった一方、セグメント利益は184百万円から805百万円へ増加した。 - FY2023-Q3受注・売上減少下の黒字転換有価証券報告書
「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損益は改善しました。」
環境システム事業は受注高14,489百万円、売上高16,943百万円となった一方、セグメント損益は前年同期の561百万円の損失から141百万円の利益へ改善した。 - FY2023-Q2受注・売上減少下の損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」
環境システム事業は受注高が21,331百万円から11,667百万円、売上高が10,879百万円から9,916百万円へ減少した一方、セグメント損失は591百万円から416百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1受注減少下の損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしましたが、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収となり、セグメント損失は改善しました。」
環境システム事業は受注高が14,393百万円から5,136百万円へ減少した一方、売上高は4,120百万円から4,815百万円へ増加し、セグメント損失は527百万円から274百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「受注高は、大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注した影響等により増加いたしました。また、売上高は前連結会計年度からの繰越工事が進捗したことにより増収、セグメント利益は増収の影響により増益となりました。」
環境システム事業は受注高30,640百万円、売上高25,842百万円、セグメント利益184百万円となり、前年度の利益20百万円から改善した。 - FY2022-Q3受注・売上増加と損失幅拡大有価証券報告書
「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により大幅に増加いたしました。また、売上高は、期首からの繰越工事が進捗したことにより増収となりましたが、セグメント損失は、大型工事の損益悪化により増加となりました。」
環境システム事業は受注高が19,412百万円から26,259百万円、売上高が14,713百万円から17,812百万円へ増加した一方、セグメント損失は355百万円から561百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2受注・売上増加と損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は166億3千4百万円(前年同期比33.6%増)、売上高は61億3千9百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント損失(経常損失)は7億8千9百万円(前年同期はセグメント損失7億5千5百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高が15,049百万円から21,331百万円、売上高が7,610百万円から10,879百万円へ増加し、セグメント損失は1,002百万円から591百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1受注・売上増加と損失幅縮小有価証券報告書
「前年同期と比較して、受注高、売上高ともに増加となりました。特に受注高については、大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により大幅に増加いたしました。」
環境システム事業は受注高が7,066百万円から14,393百万円、売上高が3,298百万円から4,120百万円へ増加した。セグメント損失も613百万円から527百万円へ縮小した。 - FY2021通期利益横ばい・受注増有価証券報告書
「受注高は、28,710百万円(前年同期比18.4%増)、売上高は23,560百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期はセグメント利益20百万円)となりました。」
環境システム事業は通期で受注高・売上高が増加し、セグメント利益は20百万円で前年並みとなった。 - FY2021-Q3累計損失幅の縮小継続有価証券報告書
「前年同期と比較して受注高、売上高ともに増加となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の8億65百万円から3億55百万円へ510百万円縮小した。なお、累計ではなお損失を計上している。 - FY2021-Q2累計損失幅の縮小有価証券報告書
「前年同期と比較して受注高、売上高ともに増加となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の1,212百万円から1,002百万円へ210百万円縮小した。 - FY2021-Q1四半期損失幅の縮小有価証券報告書
「受注高は、前年同期に大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により減少いたしました。」
環境システム事業は受注高が前年同期比25.2%減少した一方、セグメント損失は前年同期の690百万円から613百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3累計損失の拡大有価証券報告書
「受注高は191億9千7百万円(前年同期比51.5%増)、売上高は143億3百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント損失(経常損失)は8億6千5百万円(前年同期はセグメント損失2億2百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加した一方、セグメント損失は前年同期の202百万円から865百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2累計損失の拡大有価証券報告書
「受注高は149億3千3百万円(前年同期比70.1%増)、売上高は74億1千3百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント損失(経常損失)は12億1千2百万円(前年同期はセグメント損失7億5千8百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加した一方、セグメント損失は前年同期の758百万円から1,212百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1四半期損失の拡大有価証券報告書
「受注高は94億5千1百万円(前年同期比136.0%増)、売上高は31億4千3百万円(前年同期比31.2%増)、セグメント損失(経常損失)は6億9千万円(前年同期はセグメント損失5億2千7百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加した一方、セグメント損失は前年同期の527百万円から690百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3累計損失幅縮小継続有価証券報告書
「受注高は126億7千4百万円(前年同期比37.7%減)、売上高は127億7千8百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント損失(経常損失)は2億2百万円(前年同期はセグメント損失3億3千1百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高が37.7%減少した一方、売上高は5.0%増加し、セグメント損失は前年同期の331百万円から202百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2累計損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は87億7千6百万円(前年同期比47.2%減)、売上高は61億3千2百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント損失(経常損失)は7億5千8百万円(前年同期はセグメント損失7億8千9百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高が大幅に減少した一方、セグメント損失は前年同期の789百万円から758百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1四半期損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は40億5百万円(前年同期比13.8%増)、売上高は23億9千6百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント損失(経常損失)は5億2千7百万円(前年同期はセグメント損失5億6千5百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高が増加した一方、売上高は減少した。セグメント損失は前年同期の565百万円から527百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3累計損失の拡大継続有価証券報告書
「受注高は203億5千5百万円(前年同期比14.8%減)、売上高は121億6千5百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント損失(経常損失)は3億3千1百万円(前年同期はセグメント損失2億4百万円)となりました。」
環境システム事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の204百万円から331百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2累計損失の拡大有価証券報告書
「受注高は166億3千4百万円(前年同期比33.6%増)、売上高は61億3千9百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント損失(経常損失)は7億8千9百万円(前年同期はセグメント損失7億5千5百万円)となりました。」
環境システム事業は受注高・売上高が増加した一方、累計セグメント損失は前年同期の755百万円から789百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1四半期損失の拡大有価証券報告書
「受注高は35億2千万円(前年同期比52.8%減)、売上高は24億8千7百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント損失(経常損失)は5億6千5百万円(前年同期はセグメント損失5億4千6百万円)となりました。」
環境システム事業の四半期損失は前年同期の546百万円から565百万円へ拡大し、受注高も前年同期比52.8%減少した。 - FY2017通期黒字転換有価証券報告書
「環境システム事業は、主に廃棄物処理施設における長期の維持管理運営業務を受託したこと等により、前連結会計年度を56.2%上回る306億2千6百万円となりました。」
環境システム事業は受注高が306億2千6百万円、セグメント利益が6億71百万円となり、前年度の3億15百万円の損失から通期で黒字転換した。 - FY2017-Q3累計損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は239億円(前年同期比52.5%増)、売上高は115億1千5百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失(経常損失)は2億4百万円(前年同期はセグメント損失8億6千7百万円)となりました。」
環境システム事業は204百万円の損失となったが、前年同期の867百万円から損失幅が縮小した。 - FY2017-Q2累計損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は124億5千1百万円(前年同期比5.2%減)、売上高は57億8千2百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント損失(経常損失)は7億5千5百万円(前年同期はセグメント損失9億4千1百万円)となりました。」
環境システム事業は当第2四半期累計期間も755百万円の損失だったが、前年同期の941百万円から損失幅が縮小した。受注高・売上高はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2017-Q1四半期損失幅縮小有価証券報告書
「受注高は74億5千9百万円(前年同期比54.0%増)、売上高は25億7千6百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント損失(経常損失)は5億4千6百万円(前年同期はセグメント損失6億8千9百万円)となりました。」
環境システム事業は当四半期も546百万円の損失だが、前年同期の689百万円から損失幅が縮小した。受注高は長期の大型複数年保守契約の成立等により増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境システム事業は、187億3千4百万円と前連結会計年度と比較し、7.1%の増収となり、セグメント損失(経常損失)は3億1千5百万円(前連結会計年度はセグメント利益2千4百万円)となりました。」
環境システム事業では売上高が増加した一方、セグメント利益が損失へ転じており、構造改革の背景となる実績データが示されている。