スマイルプロジェクトによる働きやすい環境づくり
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
三機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社独自の働き方改革「スマイル・プロジェクト」Phase2への移行:Phase1で推進してきた長時間労働の削減から業務プロセスの抜本的な見直しと自動化・デジタル技術の積極活用による生産性の向上へとミッションをシフト」
スマイル・プロジェクトがPhase1の長時間労働削減から、Phase2の業務プロセス改革、自動化・デジタル活用、生産性向上へ移行した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期ビジョン“Century 2025”の最終フェーズである4カ年の中期経営計画“Century 2025”Phase3の3年目を迎え、前期に引き続きPhase1の「質」を高める取り組み及びPhase2の「信頼」を高める取り組みを継続しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指してまいります。」
Phase3の3年目においても、働き方改革を新たな施策として実施する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し」
Phase3の2年目において、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革を新たな施策として実施する方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ライン管理職の役割の明確化、定年延長、初任給アップを含む新人事制度の導入」
働きやすい環境づくりの施策として、新人事制度、定年延長、初任給引き上げ等を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期ビジョン“Century 2025”の最終フェーズである4カ年の中期経営計画“Century 2025”Phase3の初年度であり、Phase1の「質」を高める取り組み及びPhase2の「信頼」を高める取り組みを継続しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指してまいります。」
Phase3初年度において、働き方改革を新たな施策として実施する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期ビジョン“Century 2025”の最終フェーズである4カ年の中期経営計画“Century 2025”Phase3の初年度であり、Phase1の「質」を高める取り組み及びPhase2の「信頼」を高める取り組みを継続しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指してまいります。」
Phase3初年度の新たな施策として、働き方改革を実施すると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「長時間労働の解消など働きやすい環境づくりを目的とした当社独自の働き方改革である「スマイル・プロジェクト」を継続するとともに、コミュニケーションの活性化により、多様な人財が働きやすい職場環境の整備に努めます。」
Phase3の社会施策として、スマイル・プロジェクトを継続し、多様な人財が働きやすい環境整備を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「長時間労働の解消など働きやすい環境づくりを目的とした当社独自の働き方改革である「スマイル・プロジェクト」を推進してまいります。」
スマイル・プロジェクトを継続し、長時間労働の解消、コミュニケーション活性化、多様な人財が働きやすい職場環境の整備を推進するとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、働きやすい環境づくりを進めるために「スマイルプロジェクト」を立ち上げ、新たな休暇制度の導入、再雇用制度の見直し、タブレット端末の導入による業務の効率化など、ワークライフバランスの改善に積極的に取り組んでおります。」
新たな休暇制度、再雇用制度の見直し、タブレット端末導入を含むワークライフバランス施策を開始した。