旺盛な需要に対する施工能力を踏まえた受注戦略
FY2016に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次期繰越受注高は、210,731百万円から250,794百万円へ40,063百万円、19.0%増加しました。」
大型工事の受注等により、次期繰越受注高が250,794百万円まで増加し、受注残が前年度比19.0%拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 243,948 257,757 13,809 5.7%」
期末繰越受注高が前年同期の243,948百万円から257,757百万円へ5.7%増加し、受注残が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高は、ビル空調衛生、産業空調、電気設備の大型工事を受注したこと等により増加いたしました。」
大型工事の受注により受注高は前年同期比20.4%増加し、期末繰越受注高も224,348百万円から243,948百万円へ8.7%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 206,687 225,977 19,290 9.3%」
期末繰越受注高が前年同期の206,687百万円から225,977百万円へ9.3%増加し、受注残が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 196,142 224,348 28,205 14.4%」
期末繰越受注高は前年同期の196,142百万円から224,348百万円へ28,205百万円、14.4%増加した。受注高も125,381百万円となり、前年同期比5.4%増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 164,262 200,330 36,068 22.0%」
期末繰越受注高が前年同期の164,262百万円から200,330百万円へ22.0%増加した。受注高も前年同期比12.0%増となり、受注残が具体的に拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期繰越受注高 150,737 188,426 37,688 25.0%」
通期受注高は13.0%増、次期繰越受注高は25.0%増の1,884億26百万円となり、受注残が大きく増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高 145,794 181,663 35,868 24.6% 期末繰越受注高 151,747 206,687 54,940 36.2%」
大型工事の受注により受注高が24.6%増加し、期末繰越受注高も前年同期比36.2%増の2,066億87百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 154,112 196,142 42,029 27.3%」
大型工事の受注により受注高が前年同期比45.8%増加し、期末繰越受注高も154,112百万円から196,142百万円へ27.3%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 158,962 164,262 5,299 3.3%」
期末繰越受注高は前年同期の158,962百万円から164,262百万円へ5,299百万円、3.3%増加した。受注高は前年同期比16.2%減少したが、受注残は増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「受注高は202,250百万円(前年同期比3.4%増)、次期繰越受注高は150,737百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
通期受注高と次期繰越受注高がともに増加し、施工能力を踏まえた受注・施工による受注残の確保が進んだ。 - FY2022-Q3期末繰越受注高の減少継続有価証券報告書
「期末繰越受注高 153,395 151,747 △1,647 △1.1%」
期末繰越受注高は前年同期の153,395百万円から151,747百万円へ1.1%減少し、減少が続いている。 - FY2022-Q2期末繰越受注高の減少継続有価証券報告書
「期末繰越受注高 158,534 154,112 △4,422 △2.8%」
受注高は前年同期比6.5%減、期末繰越受注高も前年同期の158,534百万円から154,112百万円へ2.8%減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「期末繰越受注高 145,569 158,962 13,392 9.2%」
受注高は前年同期比17.5%増の56,023百万円、期末繰越受注高は145,569百万円から158,962百万円へ9.2%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は195,580百万円(前年同期比0.8%増)、次期繰越受注高は141,676百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
通期受注高が0.8%増加し、次期繰越受注高も136,163百万円から141,676百万円へ4.0%増加した。 - FY2021-Q3期末繰越受注高の減少継続有価証券報告書
「期末繰越受注高 157,084 153,395 △3,689 △2.3%」
期末繰越受注高は前年同期の1,570億84百万円から1,533億95百万円へ、36億89百万円、2.3%減少した。 - FY2021-Q2期末繰越受注高の微減有価証券報告書
「期末繰越受注高 158,885 158,534 △351 △0.2%」
受注高は前年同期比2.3%増加した一方、期末繰越受注高は前年同期の1,588億85百万円から1,585億34百万円へ351百万円、0.2%減少した。 - FY2021-Q1期末繰越受注高の減少有価証券報告書
「期末繰越受注高 155,644 145,569 △10,074 △6.5%」
受注高は前年同期比2.1%増となった一方、期末繰越受注高は前年同期の1,556億44百万円から1,455億69百万円へ、100億74百万円、6.5%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「繰越受注高 149,829 157,084 7,255 4.8%」
繰越受注高が当期首の1,498億29百万円から1,570億84百万円へ72億55百万円、4.8%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「繰越受注高 149,829 158,885 9,056 6.0%」
繰越受注高が当期首の1,498億29百万円から1,588億85百万円へ、90億56百万円、6.0%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「繰越受注高 149,829 155,644 5,815 3.9%」
繰越受注高が当期首の1,498億29百万円から1,556億44百万円へ58億15百万円、3.9%増加した。受注残の増加が続いている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「繰越受注高は144,712百万円から157,714百万円へ13,001百万円、9.0%増加しました。」
繰越受注高が当期首から130億1百万円、9.0%増加し、受注残の増加が続いている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「繰越受注高 144,712 167,809 23,096 16.0%」
繰越受注高が当期首の1,447億12百万円から1,678億9百万円へ230億96百万円、16.0%増加した。受注残の増加が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「繰越受注高 144,712 160,345 15,632 10.8%」
繰越受注高が当期首の1,447億12百万円から1,603億45百万円へ156億32百万円、10.8%増加した。受注残の具体的な増加が続いている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「繰越受注高 123,756 147,805 24,048 19.4%」
繰越受注高が期首の1,237億56百万円から1,478億5百万円へ、240億48百万円、19.4%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「繰越受注高は、当期首の1,237億5千6百万円から1,470億2千6百万円へ232億6千9百万円、18.8%増加しました。」
受注高は前年同期比5.3%増、繰越受注高は期首から18.8%増となり、受注残が具体的に増加した。 - FY2018-Q1受注減少と繰越受注高増加有価証券報告書
「繰越受注高 123,756 129,032 5,276 4.3%」
当四半期の受注高は前年同期比31.0%減少した一方、繰越受注高は当期首から5,276百万円、4.3%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高につきましては、1,685億1千2百万円と前連結会計年度と比較し、5.8%の減収となりましたが、翌連結会計年度への繰越受注高は、前連結会計年度末に比べて173億6千7百万円、率にして16.3%増加し、1,237億5千6百万円となりました。」
売上高は減少したが、翌期繰越受注高は1,237億5千6百万円、前年比16.3%増となり、受注残が具体的に増加した。 - FY2017-Q3受注高減少と繰越受注高増加有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して93億5千4百万円減少いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して79億4千万円の減収となりました。」
受注高は前年同期比6.3%減となった一方、繰越受注高は当期首の106,388百万円から129,988百万円へ23,600百万円、22.2%増加した。 - FY2017-Q2受注高減少と繰越受注高増加有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して82億9千3百万円減少いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して51億3千9百万円の減収となりました。」
当第2四半期累計期間の受注高は前年同期比8.4%減少した一方、繰越受注高は当期首の106,388百万円から126,960百万円へ20,571百万円、19.3%増加した。 - FY2017-Q1受注実績の増加有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して89億5千2百万円増加いたしましたが、売上高につきましては、前年同期と比較して6億2千8百万円の減収となりました。受注高は、大型物件の受注が増加したこと等により増加いたしました。」
施工能力とのバランスを明示した受注方針自体に変更は示されていないが、大型物件の受注増により受注高が前年同期比19.3%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力の建築設備事業では、短期的には旺盛な需要を背景に施工能力とのバランスを考慮した受注戦略と、受注した工事の確実な施工による利益確保が求められております。」
受注量の拡大だけでなく、施工能力との均衡及び受注工事の確実な施工を重視している。