三機工業(1961)・施策前進
ロボット等の新技術を取り込んだ新製品開発
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・車両管理向けシステム等の研究開発推進23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「フレキシブルダクト施工や複合機能計測のロボット開発、2D図面から3Dモデルを自動生成するソフトウェア「S-TRANDIM™」の開発など、業務や作業の効率化への取り組み」
施工・計測ロボットや2D図面から3Dモデルを自動生成するソフトウェアなど、省人化・効率化に向けた新技術の開発を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「施工の効率化・省人化・省力化を進めるなど既存事業を「深化」させ」
新たな中期経営計画においても、施工の効率化、省人化、省力化を既存事業の深化に向けた手段として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動仕分けシステムでは、この搬送型ロボットを複数台配置し全ロボットの位置と動きを常に監視し、最適ルートの指示を常時配信する上位システムを開発し、1時間当たりの最大仕分能力5,000個を可能としています。」
搬送型ロボット「メリス・ビアンカ」を利用した自動仕分けシステムを開発し、最大毎時5,000個の仕分能力を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「縦型搬送仕分装置「リバースソータTM」を開発しました。」
物流向けに約40%の省スペース、最大毎時6,000個の仕分能力、工期約30%短縮を掲げる新製品を開発・市場投入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「建築設備工事向け自律走行型風量測定ロボットの開発」
空調設備の風量測定作業を自動化する自律走行型ロボットを開発し、試験運用を開始した。今後は自社現場への導入、BIMとの情報連携、搬送機器・制御技術との応用開発を進めるとしている。 - FY2017前進有価証券報告書
「今回、既発表工法(2014年12月)による施工において手間を要していた継手の接続部分に改良を加え検証を行った結果、従来の工法と比較して約25%(既発表工法では約20%)の施工省力化を達成することができました。」
冷媒配管工事の改良工法で施工省力化25%を達成し、メーカーとの販売体制整備と全国のリニューアル工事への展開予定を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ロボット等の新技術を取り込んだ新製品開発が求められております。」
労働力不足への対応として、ロボット等を組み込んだ製品開発を掲げている。