三機工業(1961)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
コア事業強化、成長領域拡大、三機ブランド向上
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア事業強化・成長領域拡大・ブランド向上の三本柱1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「25年度は都市再開発、データセンター関連など注力分野での大型工事を受注、26年度も半導体関連などの大型工事受注を目指す」
従来の重点施策を「コア事業の戦略的深化」として具体化し、都市再開発、データセンター、半導体を注力分野として示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「深化と共創」を重点テーマに掲げ、エンジニアリング企業である当社が保有する様々な技術を磨き続け、施工の効率化・省人化・省力化を進めるなど既存事業を「深化」させ、また、協力会社からスタートアップ企業にいたるまでの多様なパートナーと「共創」し」
従来のコア事業強化・成長戦略・ブランド向上という重点施策の説明から、既存事業の「深化」と多様なパートナーとの「共創」を軸とする表現へ整理し直している。 - FY2023前進有価証券報告書
「都市部における大型再開発や、半導体、自動車関連で将来のレガシーとなる案件を多数受注」
コア事業では大型再開発・半導体・自動車関連案件を受注し、ファシリティシステムではスタートアップ企業と新サービスを開発中と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・Phase1の継続 ○コア事業の強化 ○成長戦略の推進 ○三機ブランドの向上」
Phase3でコア事業、成長戦略、ブランド向上を継続しつつ、物流センター向け新商品やファシリティシステム等の具体的施策を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「① 大和地区再開発計画推進のためSTeP計画準備室(注)を新設 ② 部門横断的に海外事業を統括するため、海外事業部を新設 ③ 経理・人事・法務等の専門性を発揮するため、管理本部を総務人事本部及び経理本部に再編」
コア事業強化と成長領域拡大に向け、再開発、海外事業統括、管理機能再編という組織面の具体策を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「4.重点施策 ① コア事業の強化・・・要素技術を高め安定成長 ② 成長戦略の推進・・・未来に向けた技術と領域の成長 ③ 三機ブランドの向上・・・「三機らしい」人財の育成」
長期ビジョンを支える重点施策として、既存事業、成長領域、人材・ブランドを三つの柱にしている。