三機工業(1961)・方針前進
取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式の検証
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
10記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においても上記方針に基づき、保有株式の一部を売却しており、2026年3月末時点における政策保有株式の連結純資産に対する比率は27.7%となっております。」
政策保有株式を14銘柄、売却価額5,193百万円分売却し、連結純資産比率を27.7%とした。2028年3月末までに20%未満とする目標に向けた進捗を記載した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「当社は、政策保有株式の縮減方針に関して、政策保有株式を2024年3月末時点から上場株式の銘柄数、金額ともに50%以上縮減し、2028年3月末までに連結純資産の20%未満とすることを目標とする決定をいたしました。」
従来の定期的な検証・一部売却から方針を強化し、上場株式の銘柄数・金額を50%以上縮減し、2028年3月末までに連結純資産比20%未満とする数値・期限付き目標を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては上記に基づく検証の結果、保有株式の一部を売却しております。」
定量・定性検証に基づき、非上場株式以外の株式9銘柄を売却し、売却価額は1,519百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては上記に基づく検証の結果、保有株式の一部を売却しております。」
政策保有株式について定量・定性検証を行い、非上場株式1銘柄、上場株式4銘柄を売却した。上場株式の保有銘柄数は52銘柄、計上額は28,312百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらについては、取締役会において毎年定期的に保有の目的及び経済合理性についての検証を行っております。検証については、前事業年度末時点における帳簿価額及び時価を基準とし、これに対する発行会社の当社業績への貢献割合を算出するほか、資本コスト等の一定の基準を上回っているかどうか等の定量的検証に加えて、発行会社ごとに保有意義や将来業績への貢献等の定性的検証を行っております。」
政策保有株式について、定量・定性の両面で検証する方法を具体化し、その結果として保有株式の一部を売却した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、長期にわたる円滑な取引関係の維持・強化等を通じて、当社の中長期的な企業価値を向上させることを目的に上場会社の株式を保有しております。この政策保有株式については、取締役会において毎年定期的に保有の目的及び経済合理性について検証しております。」
政策保有株式131銘柄、貸借対照表計上額317億38百万円を開示し、保有目的と経済合理性を取締役会で毎年検証する方針を示した。