内部留保の新事業・新技術への投資
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026前進有価証券報告書
「成長投資は、M&A投資、人的投資等に66億円を実施」
中期経営計画2027の成長投資500億円程度に対し、初年度にM&A投資・人的投資等66億円を実施した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「計画初年度は66億円の進捗にとどまるが、 M&A投資、人的投資を中心に着実に進捗」
中期経営計画2027の成長投資について、初年度に66億円を投資し、M&A投資、人的投資、DX投資、研究開発投資を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式売却によって得られるキャッシュは、企業価値向上につながる次世代に向けた投資へ活用し、ステークホルダーの皆様から“選ばれ続ける三機”となることを実現していきます。」
政策保有株式の売却で得られる資金を次世代投資へ活用するという、成長投資への資金配分方法を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「次世代に向けた投資など新たな施策を実施し」
Phase3の2年目においても、次世代に向けた投資を新たな施策として実施する方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「成長投資は、IT投資等に32億円を実施」
Phase3の成長投資目標200億円程度に対し、初年度にIT投資等32億円を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期ビジョン“Century 2025”の最終フェーズである4カ年の中期経営計画“Century 2025”Phase3の初年度であり、Phase1の「質」を高める取り組み及びPhase2の「信頼」を高める取り組みを継続しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指してまいります。」
Phase3初年度の施策として、次世代に向けた投資を実施する方針を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期ビジョン“Century 2025”の最終フェーズである4カ年の中期経営計画“Century 2025”Phase3の初年度であり、Phase1の「質」を高める取り組み及びPhase2の「信頼」を高める取り組みを継続しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代に向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指してまいります。」
Phase3初年度の新たな施策として、次世代に向けた投資を実施すると記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「成長投資 200億円程度※」
Phase3期間中の累計成長投資として200億円程度を新たに明示し、人財教育を含む人的投資と研究開発への注力を掲げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「将来への投資については、R&D(研究開発)・設備投資・教育等に注力してまいります。」
2020年度に研究開発費1,472百万円、設備投資2,178百万円を計上し、研究開発・設備・教育への投資方針を具体的に実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の一層厳しい経営環境のなかで競争力の強化をはかるとともに、更なる事業発展の基礎を構築するため、新事業と新技術の開発等に有効投資してまいります。」
内部留保を新事業・新技術開発へ投資する方針に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の一層厳しい経営環境のなかで競争力の強化をはかるとともに、更なる事業発展の基礎を構築するため、新事業と新技術の開発等に有効投資してまいります。」
株主還元とのバランスを取りながら、内部留保を新事業・新技術の開発に振り向ける方針を示している。