部門間連携と現場支援による施工品質・利益率の向上
FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「セグメント利益は、利益率改善等により増益となりました。」
建築設備事業は売上高212,908百万円、セグメント利益28,054百万円となり、利益が前年度比36.5%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期に大型工事の売上があったことによる反動等で減収となりましたが、セグメント利益は、利益率改善等により増益となりました。」
建築設備事業では減収となった一方、セグメント利益は前年同期の5,784百万円から7,089百万円へ22.6%増加し、利益率改善が具体的な増益として表れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高及びセグメント利益は、前期から繰り越した大型工事の工事進捗及び利益率改善等により増収増益となりました。」
建築設備事業は、工事進捗と利益率改善により売上高が前年同期比18.9%増、セグメント利益が368.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、前年同期にビル空調衛生の大型工事を受注したことによる反動等で減少いたしましたが、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収増益となりました。」
建築設備事業は、繰越工事の進捗により売上高が前年同期比20.7%増、セグメント利益が912百万円から5,709百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は減少しましたが、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収増益となりました。」
建築設備事業は、受注高が前年同期比5.5%減となった一方、売上高は25.0%増、セグメント損益は前年同期の1,235百万円の損失から1,236百万円の利益へ転換した。繰越工事の進捗による増収増益が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、前年同期と同水準となりましたが、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収増益となりました。」
建築設備事業は、繰越工事の進捗により売上高が前年同期比28.6%増の34,098百万円となり、セグメント損失893百万円から360百万円の利益へ転換した。 - FY2023完成物件減少による建築設備事業の減益有価証券報告書
「セグメント利益 8,825 5,497 △3,327 △37.7%」
建築設備事業は売上高が前年同期並みとなった一方、完成売上となる物件の減少により工事採算の改善が進まず、セグメント利益が37.7%減少した。 - FY2023-Q3大型工事の進捗未本格化による減収減益有価証券報告書
「受注高は、ビル空調衛生、産業空調の大型工事を受注したことにより増加いたしましたが、工事の大型化や工期の長期化による大型工事の進捗が本格化していない等の影響により減収減益となりました。」
建築設備事業は受注高が前年同期比42.8%増加した一方、売上高は6.4%減、セグメント利益は79.6%減となった。大型工事の進捗未本格化が減収減益の要因として示されている。 - FY2023-Q2建築設備事業の減収減益・赤字転落有価証券報告書
「受注高は、ビル空調衛生、産業空調の大型工事を受注したことにより増加いたしましたが、受注先が一部工事の工程を見直したこと等により工事進捗がずれたことで減収減益となりました。」
建築設備事業は受注高が69,196百万円から100,893百万円へ増加した一方、売上高は67,065百万円から59,208百万円へ減少し、セグメント利益は654百万円から1,235百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1建築設備事業の減収減益有価証券報告書
「受注高は、前年同期と同水準となりましたが、前年同期に複数の大型工事の売上があった影響等により減収減益となりました。」
建築設備事業は受注高が前年同期比2.2%増となった一方、売上高は16.7%減の26,516百万円、セグメント利益は23百万円から893百万円の損失へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「支社・支店と本部機構の連携による設計・施工品質改善と働き方改革の推進」
本部・拠点連携、設計DR、調達発注の電子化、品質情報共有、施工管理の徹底など、施工品質・生産性・採算改善の施策を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、主にビル空調衛生、産業空調において前年同期に大型工事を受注したことによる反動等で減少いたしましたが、売上高は、期首からの繰越工事が進捗したことにより増収、セグメント利益は、増収及び繰越工事の利益率改善等により増益となりました。」
建築設備事業は、売上高が前年同期比2.3%増の108,777百万円、セグメント利益が2,374百万円から4,474百万円へ88.5%増加した。繰越工事の進捗と利益率改善による具体的な増益が表れている。 - FY2022-Q2建築設備事業の減収減益継続有価証券報告書
「受注高は、主にビル空調衛生、産業空調において前年同期に大型工事を受注したことによる反動等で減少いたしましたが、売上高は、前年同期と同水準となりました。」
建築設備事業は売上高が前年同期比1.1%減の67,065百万円、セグメント利益が795百万円から654百万円へ17.6%減少した。 - FY2022-Q1建築設備事業の利益減少継続有価証券報告書
「受注高、売上高は、前年同期と同水準となりましたが、前年同期に採算性の高い大型工事の売上があった影響により減益となりました。」
建築設備事業のセグメント利益は前年同期の241百万円から23百万円へ、217百万円、90.2%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注前・施工前の業務プロセス適正化、現場書類作成支援システムの普及を契機としたワークシェアリング等次世代型現場管理体制の運用、人材配置の効率化などにより、堅調な業績を維持」
受注前・施工前プロセスの適正化、ワークシェアリング、各種支援部門による現場支援、風量測定ロボットやBIMの活用など、施工・現場管理の具体策を実施した。 - FY2021-Q3建築設備事業の減収減益継続・拡大有価証券報告書
「ビル空調衛生を主とした大型工事の売上が端境期となったことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による小規模営繕工事の減少により減収減益となりました。」
建築設備事業は売上高が前年同期比11.5%減、セグメント利益が58億39百万円から23億74百万円へ59.3%減少した。大型工事の端境期と小規模営繕工事の減少により、利益改善テーマに対して減収減益が続いている。 - FY2021-Q2建築設備事業の減収減益継続有価証券報告書
「産業空調の大型工事を受注したことにより受注高は増加しましたが、大型工事の売上が端境期となったことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による小規模営繕工事の減少により減収減益となりました。」
建築設備事業は受注高が増加した一方、大型工事の売上が端境期となったことや小規模営繕工事の減少により、売上高は前年同期比13.3%減、セグメント利益は36億35百万円から7億95百万円へ減少した。 - FY2021-Q1建築設備事業の減収減益有価証券報告書
「前期からの繰越工事が減少したこと等により減収減益となりました。」
建築設備事業は売上高が346億95百万円から322億20百万円、セグメント利益が720百万円から241百万円へ減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益(経常利益)は58億3千9百万円(前年同期はセグメント利益48億7千3百万円)となりました。セグメント利益(経常利益)は、主に工事採算の改善等により増益となりました。」
建築設備事業のセグメント利益が前年同期の48億73百万円から58億39百万円へ増加し、工事採算の改善による利益向上が具体的に表れた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高及びセグメント利益(経常利益)は、主に前期からの繰越工事の増加等により増収増益となりました。」
建築設備事業のセグメント利益は前年同期の16億円から36億35百万円へ増加し、繰越工事の増加等による増収増益が具体的に表れた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受注高は344億6千1百万円(前年同期比22.9%減)、売上高は346億9千5百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益(経常利益)は7億2千万円(前年同期はセグメント利益5千万円)となりました。売上高及びセグメント利益(経常利益)は、主に前期からの繰越工事の増加等により増収増益となりました。」
建築設備事業で売上高が前年同期比13.8%増、セグメント利益が50百万円から720百万円へ増加した。繰越工事の増加等による増収増益が具体的な実績として現れている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益(経常利益)は48億7千3百万円(前年同期はセグメント利益19億2千6百万円)となりました。セグメント利益(経常利益)は、増収及び工事採算の改善等により増益となりました。」
建築設備事業のセグメント利益が前年同期の19億26百万円から48億73百万円へ増加し、増収および工事採算改善による利益改善が具体的に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「受注高は882億4千4百万円(前年同期比22.9%増)、売上高は699億9千3百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益(経常利益)は16億円(前年同期はセグメント利益5億9千7百万円)となりました。セグメント利益(経常利益)は、増収及び工事採算の改善等により増益となりました。」
建築設備事業で工事採算の改善等によりセグメント利益が前年同期の597百万円から1,600百万円へ増加し、利益改善が具体的な実績として表れている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高は446億9千7百万円(前年同期比46.2%増)、売上高は304億7千5百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益(経常利益)は5千万円(前年同期はセグメント損失6億1千万円)となりました。」
建築設備事業は前年同期の6億10百万円の損失から5千万円の利益に転じ、受注高・売上高も増加した。施工品質・利益率改善のテーマに対し、損益面の具体的な改善が表れている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注高は1,098億9千3百万円(前年同期比1.5%増)、売上高は957億円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益(経常利益)は19億2千6百万円(前年同期はセグメント利益14億2千5百万円)となりました。セグメント利益(経常利益)は、原価管理の徹底や作業効率の向上などにより増益となりました。」
建築設備事業のセグメント利益が前年同期の14億25百万円から19億26百万円へ増加し、原価管理・作業効率向上による利益改善が続いた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益(経常利益)は5億9千7百万円(前年同期はセグメント損失1千5百万円)となりました。セグメント損益は、増収及び原価管理の徹底や作業効率の向上などにより改善いたしました。」
建築設備事業は前年同期の15百万円の損失から597百万円の利益に転じ、原価管理・作業効率向上による改善が具体的な損益結果として表れている。 - FY2018-Q1建築設備事業の四半期赤字転落有価証券報告書
「受注高は305億6千8百万円(前年同期比33.4%減)、売上高は279億1千2百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失(経常損失)は6億1千万円(前年同期はセグメント利益4千6百万円)となりました。」
建築設備事業は、前年同期の46百万円のセグメント利益から610百万円の損失に転じ、受注高・売上高も減少した。 - FY2017利益改善努力と建築設備事業利益減少の併存有価証券報告書
「利益面につきまして、営業利益は60億1千2百万円(前年同期比7.6%減)となりました。これは、原価管理の徹底や作業効率の向上等利益率改善に努めましたものの、減収に加え、退職給付に係る数理計算上の差異償却額の増加等が影響したことによるものであります。」
原価管理・作業効率向上を継続した一方、全社営業利益は前年同期比7.6%減、建築設備事業のセグメント利益も64億4百万円と16.8%減少した。 - FY2017-Q3建築設備事業の利益減少有価証券報告書
「受注高は1,082億2千8百万円(前年同期比11.6%減)、売上高は965億3千7百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益(経常利益)は14億2千5百万円(前年同期はセグメント利益28億6千9百万円)となりました。」
建築設備事業のセグメント利益は前年同期の2,869百万円から1,425百万円へ減少し、施工品質・利益率向上のテーマに対して利益面の悪化が続いている。 - FY2017-Q2建築設備事業の損益悪化有価証券報告書
「受注高は749億9千万円(前年同期比4.6%減)、売上高は597億3千6百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失(経常損失)は1千5百万円(前年同期はセグメント利益8億6千6百万円)となりました。」
建築設備事業では、前年同期のセグメント利益866百万円から15百万円の損失に転じており、利益率向上を掲げるテーマに対して業績面の悪化が現れている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「原価管理の徹底や作業効率の向上など利益改善に努めた結果、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれにつきましても前年同期と比較して改善いたしました。」
原価管理と作業効率向上を実施し、営業損失は前年同期の630百万円から265百万円へ、経常損益は254百万円の損失から27百万円の利益へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に総合エンジニアリングのさらなる推進に向け、コミュニケーションの活性化によって部門間連携を強化しつつ、また、調達本部やサイト業務支援センターを設立し、現場支援体制を整えることで現場業務負担を軽減し、施工品質を維持しながら利益率の向上を目指してまいりました。」
平成27年4月1日付で調達本部及びサイト業務支援センターを新設し、調達機能と施工現場の事務作業支援を強化した。