三機工業(1961)・施策前進
海外水処理市場へのDHSシステム展開
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DHSシステムの海外水処理市場展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外市場においても、エアロウイング®(省エネ型散気装置)の拡販に向けて国内外で設備投資を積極的に進め、事業拡大を図ってまいります。」
省エネ型散気装置エアロウイングの海外拡販に向け、国内外の生産設備増強を進める方針を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境システム事業では、社会インフラとしての水処理施設、ごみ処理施設への公共投資は前年並みの水準で推移していますが、脱炭素社会に向けた省エネルギーニーズが高いことから、省エネルギー性能の高い製品を戦略製品として拡販に努めました。また、海外市場でも販売好調な製品があり、これを軸に海外事業も拡大してまいります。」
省エネルギー性能の高い製品の海外販売が進み、オーストラリアの大規模下水処理場で散気装置を受注した。 - FY2022初出有価証券報告書
「日本下水道事業団が実施する「海外向け技術確認」に申請し、タイ王国における技術確認証を取得しました。また、環境省のアジア水環境改善モデル事業を通じて、マレーシア国コタキナバル市の水質改善を目的としたパイロット事業を実施しました。」
DHSシステムについてタイ王国の技術確認証を取得し、マレーシアでパイロット事業を実施するなど、海外市場開拓を具体化した。