三機工業(1961)・施策前進
財務・資本政策・ESG方針の開示と情報発信力の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営の情報開示5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社取締役会における資本収益性や市場評価についての現状分析をもとに、2025年度からスタートした中期経営計画2027において、企業価値向上に資する経営資源の適切な配分の方針を策定いたしました。」
資本コスト・株価を意識した経営について、事業ポートフォリオと資本収益性の分析を中期計画2027に組み込み、初年度ROE18.6%、PBR約3倍等の実績を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式の縮減方針に関して、政策保有株式を2024年3月末時点から上場株式の銘柄数、金額ともに50%以上縮減し、2028年3月末までに連結純資産の20%未満とすることを目標とする決定をいたしました。」
資本効率の更なる向上に向け、政策保有株式の縮減について具体的な数値・期限付きの対応を決定した。 - FY2024-Q3資本コスト・株価を意識した経営への対応検討の継続有価証券報告書
「なお、東京証券取引所からの「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請につきましては、引き続き、取締役会で議論をしており、当社グループの対応と開示について検討を進めてまいります。」
東京証券取引所の要請への対応と開示について、取締役会での議論・検討を継続している。 - FY2024-Q2資本コスト・株価を意識した経営への対応検討有価証券報告書
「なお、東京証券取引所からの「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請につきましては、現在、取締役会で議論をしており、当社グループの対応と開示について検討を進めてまいります。」
東京証券取引所の要請を受け、取締役会で対応と開示の検討を進めていることを新たに記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量について、Scope1,2,3のすべてにおいて算定が終了した他、CSR調達を意識し「三機工業グループ調達方針」に沿った適切な調達活動の実施や、「三機工業コーポレートガバナンス・ガイドライン」に基づき、より良いガバナンスに向けた取り組みを継続してまいりました。」
Phase2でScope1・2・3排出量の算定、CSR調達、ガバナンス施策を実施し、Phase3でも財務・資本政策開示と情報発信を継続する位置づけとなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「Phase2では「信頼」を高めることを新たなテーマとして掲げております。Phase1の「質」を高める取り組みを継続するとともに、新たに「財務・資本政策」と「ESG方針」の開示及び「情報発信力の強化」による企業理解の促進に取り組む」
Phase2の「信頼」を高める手段として、財務・資本政策とESG方針の開示、情報発信力の強化を位置づけている。