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三機工業(1961)・施策前進

ストック時代に向けたライフサイクルエンジニアリング事業

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したことにより増加しました。売上高、セグメント利益につきましては、増収増益となりました。」

    環境システム事業で大型廃棄物処理施設を受注し、受注高は前年同期比92.6%増、セグメント利益は141百万円から373百万円へ増加した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したことにより増加しました。売上高は前年同期と同水準となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」

    環境システム事業は大型廃棄物処理施設の受注により受注高が前年同期比104.5%増加し、セグメント損失も416百万円から203百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、大型の廃棄物処理施設の改良工事を受注したことにより増加しました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」

    環境システム事業で大型廃棄物処理施設の改良工事を受注し、受注高は前年同期比86.3%増の9,572百万円となった。売上高は減少したものの、セグメント損失は274百万円から224百万円へ縮小した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益 184 805 620 335.6%」

    環境システム事業は受注高・売上高が減少した一方、工事採算性の改善によりセグメント利益が184百万円から805百万円へ増加した。
  5. FY2023-Q3大型案件反動下での黒字転換有価証券報告書

    「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損益は改善しました。」

    環境システム事業は受注高が44.8%減、売上高が4.9%減となった一方、セグメント損益は前年同期の561百万円の損失から141百万円の利益へ転じた。
  6. FY2023-Q2大型案件反動下の採算改善有価証券報告書

    「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしました。売上高は減収となりましたが、工事の採算性が全体として改善したこと等によりセグメント損失は改善しました。」

    環境システム事業は受注高が前年同期比45.3%減、売上高が8.9%減となった一方、セグメント損失は591百万円から416百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1大型案件・維持管理業務受託の反動による受注減有価証券報告書

    「受注高は、主に前年同期に大型の維持管理業務を受託及び廃棄物処理施設を受注したことによる反動等で減少いたしましたが、前期からの繰越工事が進捗したこと等により増収となり、セグメント損失は改善しました。」

    環境システム事業は大型維持管理業務・廃棄物処理施設受注の反動で受注高が64.3%減少した一方、売上高は16.9%増加し、セグメント損失は527百万円から274百万円へ縮小した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、DBO(Design Build Operate)などに積極的に取り組むとともに、引き続き省エネルギー・創エネルギー事業を拡大してまいります。」

    施設建設から維持管理までを対象とするDBO等のライフサイクル型事業と、省エネルギー・創エネルギー事業の拡大をPhase3でも継続する。
  9. FY2022-Q3大型工事の損益悪化による損失拡大有価証券報告書

    「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により大幅に増加いたしました。また、売上高は、期首からの繰越工事が進捗したことにより増収となりましたが、セグメント損失は、大型工事の損益悪化により増加となりました。」

    環境システム事業では受注高が前年同期比35.3%増、売上高が21.1%増となった一方、セグメント損失は355百万円から561百万円へ拡大した。大型工事の損益悪化が実績上の悪化要因として示されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高については、大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により大幅に増加いたしました。また、売上高については、期首からの繰越工事が進捗したことにより増収となり、セグメント損失は改善しました。」

    環境システム事業で大型廃棄物処理施設を受注し、受注高は前年同期比41.7%増、売上高は43.0%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期と比較して、受注高、売上高ともに増加となりました。特に受注高については、大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により大幅に増加いたしました。」

    環境システム事業で大型廃棄物処理施設を受注し、受注高は前年同期比103.7%増、売上高は24.9%増となった。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境システム事業では、下水処理施設・廃棄物処理施設などの公共施設において施設建設のみならず維持・管理まで含めた対応が求められております。当社グループでは、DBO(Design Build Operate)など民間資金活用事業に積極的に取り組むとともに、引き続き省エネルギー・創エネルギー事業を拡大してまいります。」

    施設建設から維持・管理までを対象とするライフサイクル型の事業方針と、DBO・省エネルギー・創エネルギー事業の拡大方針を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期と比較して受注高、売上高ともに増加となりました。」

    環境システム事業は受注高が前年同期比1.1%増、売上高が2.9%増となり、セグメント損失も8億65百万円から3億55百万円へ縮小した。大型案件の反動を含みながら、受注・売上および損失幅に具体的な改善が表れている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期と比較して受注高、売上高ともに増加となりました。」

    環境システム事業は受注高が前年同期比0.8%増、売上高が2.7%増となり、ライフサイクル型・環境関連事業の受注および売上面で具体的な改善がみられた。
  15. FY2021-Q1大型案件受注の反動による受注減有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に大型の廃棄物処理施設を受注した影響等により減少いたしました。」

    環境システム事業の受注高は前年同期比25.2%減の70億66百万円となり、前年同期の大型廃棄物処理施設受注の反動が続いている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は191億9千7百万円(前年同期比51.5%増)、売上高は143億3百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント損失(経常損失)は8億6千5百万円(前年同期はセグメント損失2億2百万円)となりました。受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したこと等により増加いたしました。」

    大型廃棄物処理施設の受注により環境システム事業の受注高が前年同期比51.5%増となり、ライフサイクル型・環境関連事業の受注面で進展した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したこと等により増加いたしました。」

    環境システム事業で大型の廃棄物処理施設を受注し、受注高は前年同期比70.1%増の149億33百万円となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は94億5千1百万円(前年同期比136.0%増)、売上高は31億4千3百万円(前年同期比31.2%増)、セグメント損失(経常損失)は6億9千万円(前年同期はセグメント損失5億2千7百万円)となりました。受注高は、大型の廃棄物処理施設を受注したこと等により増加いたしました。」

    環境システム事業で大型廃棄物処理施設を受注し、受注高が前年同期比136.0%増となった。ライフサイクル型・環境関連事業の受注面で具体的な進展があった。
  19. FY2019-Q3大型案件受注の反動による受注減継続有価証券報告書

    「受注高は126億7千4百万円(前年同期比37.7%減)、売上高は127億7千8百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント損失(経常損失)は2億2百万円(前年同期はセグメント損失3億3千1百万円)となりました。受注高は、前年同期に大型の廃棄物処理施設の受注及び長期の運営業務を受託した反動等により減少いたしました。」

    環境システム事業では、前年同期の大型廃棄物処理施設受注・長期運営業務受託の反動により受注高が37.7%減少した。
  20. FY2019-Q2大型案件受注の反動による受注減有価証券報告書

    「受注高は87億7千6百万円(前年同期比47.2%減)、売上高は61億3千2百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント損失(経常損失)は7億5千8百万円(前年同期はセグメント損失7億8千9百万円)となりました。受注高は、前年同期に大型の廃棄物処理施設の受注及び長期の運営業務を受託した反動等により減少いたしました。」

    環境システム事業では、前年同期の大型廃棄物処理施設受注・長期運営業務受託の反動により受注高が47.2%減少した。ライフサイクル型事業の受注実績には反動減が現れている。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は166億3千4百万円(前年同期比33.6%増)、売上高は61億3千9百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント損失(経常損失)は7億8千9百万円(前年同期はセグメント損失7億5千5百万円)となりました。受注高は、主に廃棄物処理施設の受注及び長期の運営業務を受託したこと等により増加いたしました。」

    廃棄物処理施設の受注および長期運営業務の受託により、環境システム事業の受注高が前年同期比33.6%増となった。
  22. FY2018-Q1長期維持管理業務受託の反動有価証券報告書

    「受注高は前年同期に長期の維持管理業務を受託した影響等により減少いたしました。」

    ライフサイクル型事業に関連する長期維持管理業務の受託実績が前年同期の比較対象となり、当四半期の環境システム事業の受注高は減少した。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「環境システム事業は、主に廃棄物処理施設における長期の維持管理運営業務を受託したこと等により、前連結会計年度を56.2%上回る306億2千6百万円となりました。」

    長期維持管理運営業務の受託により環境システム事業の受注高が前年比56.2%増となり、ライフサイクル型事業の受注実績が進展した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は239億円(前年同期比52.5%増)、売上高は115億1千5百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失(経常損失)は2億4百万円(前年同期はセグメント損失8億6千7百万円)となりました。受注高は、主に廃棄物処理施設における長期の維持管理運営業務を受託したこと等により増加いたしました。」

    廃棄物処理施設の長期維持管理運営業務を受託し、環境システム事業の受注高が前年同期比52.5%増となった。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、長期の大型複数年保守契約の成立等により増加いたしました。」

    ライフサイクルエンジニアリングに関連する長期・複数年の大型保守契約が成立したという具体的な進展を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「② ストック時代への備え・・・ライフサイクルエンジニアリング事業の推進」

    新設工事中心の市場環境から、既存施設の維持・更新を含む事業機会への対応を掲げている。
一緒に動いた変遷

「安定配当を基本とする総合的な株主還元」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当を基本とする総合的な株主還元15回
  3. 2旺盛な需要に対する施工能力を踏まえた受注戦略13回
  4. 3部門間連携と現場支援による施工品質・利益率の向上11回
  5. 4取締役・執行役員向け新株予約権の発行5回
  6. 5ロボット等の新技術を取り込んだ新製品開発4回
  7. 6取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式の検証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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