サンテック(1960)・施策前進
社外役員を含む監督・監査体制
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会は、14回開催されており、…経営会議は、28回開催されており、…監査役会は、17回開催されており」
取締役会14回、経営会議28回、執行役員会4回、監査役会17回の開催実績と、各機関の連携・監査室による内部監査の運用が開示されている。 - FY2024監督・執行・監査機関の活動実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において取締役会は、13回開催されており、各議案について活発な意見交換を行う審議及び決議を行っております。また、当事業年度において経営会議は、24回開催されており、業務執行に係る重要事項等に対する組織的かつ迅速な意思決定を行っております。」
取締役会13回、経営会議24回、執行役員会4回、監査役会13回の開催実績と、各機関の連携・運用状況が開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会は、13回開催されており、各議案について活発な意見交換を行う審議及び決議を行っております。また、当事業年度において経営会議は、25回開催されており、業務執行に係る重要事項等に対する組織的かつ迅速な意思決定を行っております。」
取締役会13回、経営会議25回、執行役員会4回および監査役会15回の開催実績が開示され、監督・執行・監査体制の運用状況が具体化されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会は、14回開催されており、各議案について活発な意見交換を行う審議及び決議を行っております。また、当事業年度において経営会議は、24回開催されており、業務執行に係る重要事項等に対する組織的かつ迅速な意思決定を行っております。」
社外取締役・監査役を含む監督・監査体制について、取締役会14回、経営会議24回、執行役員会4回の開催実績と、各機関の連携・運用状況が具体的に開示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役7名で構成されております。また、補完機関として、独立役員プラスワン会議、経営会議、指名・報酬委員会等を設置しております。」
取締役会は従来の6名から7名となり、独立役員プラスワン会議、経営会議、指名・報酬委員会等を含む監督・執行補完体制が具体的に示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役6名、監査役会は、社外監査役2名を含む3名の監査役で構成されております。」
社外取締役2名と社外監査役2名を含む機関構成を通じて、取締役の職務執行を監督・監査する体制が記載されている。