保有資産の有効活用による受取地代家賃の増加
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「主なものは、受取地代家賃5億43百万円、持分法による投資利益2億19百万円であります。」
保有資産の活用に関連する受取地代家賃は前年度の5億11百万円から5億43百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受取地代家賃が例年通り堅調に推移したことに加え持分法による投資利益1億53百万円の計上もあり、経常利益は15億34百万円(前年同期比60.7%増)」
受取地代家賃は前年同期の2億57百万円から当中間連結会計期間の2億69百万円へ増加し、保有資産活用に関連する収益の増加が確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受取地代家賃 255,273 257,577」
受取地代家賃は前年同期の2億55百万円から当中間連結会計期間の2億57百万円へ増加し、保有資産活用に関連する収益の増加が確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業外収益は10億33百万円(前年同期比0.3%増)となりました。主なものは、受取地代家賃5億11百万円、受取配当金1億19百万円及び為替差益1億59百万円であります。」
保有資産の活用に関連する受取地代家賃は、前年度の5億5百万円から5億11百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受取地代家賃 377,808 383,166」
受取地代家賃は前年同四半期累計の377,808千円から当第3四半期連結累計期間の383,166千円へ増加し、保有資産活用に関連する収益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受取地代家賃が例年通り堅調に推移し」
受取地代家賃は前年同四半期累計の2億50百万円から2億55百万円へ増加し、保有資産活用に関連する収益が前年同期を上回った。 - FY2023受取地代家賃の通期減少有価証券報告書
「営業外収益は10億30百万円(前年同期比1.5%減)となりました。主なものは、受取地代家賃5億5百万円、受取配当金95百万円及び為替差益1億62百万円であります。」
受取地代家賃は前年度の5億17百万円から5億5百万円へ減少した。 - FY2023-Q3受取地代家賃の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受取地代家賃 388,480 377,808」
受取地代家賃は前年同四半期累計の388,480千円から当第3四半期連結累計期間の377,808千円へ減少している。一方、経営成績分析では例年通り堅調に推移したと説明されている。 - FY2023-Q2受取地代家賃の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受取地代家賃が例年通り堅調に推移し」
受取地代家賃は前年同四半期累計の259,315千円から当第2四半期累計の250,650千円へ減少した。経営成績分析では、なお例年通り堅調に推移したと説明されている。 - FY2023-Q1受取地代家賃の前年同期比減少有価証券報告書
「受取地代家賃 130,858 125,410」
受取地代家賃は前年同四半期の130,858千円から当第1四半期の125,410千円へ減少した。ただし、経営成績分析では例年通り堅調に推移したと説明されている。 - FY2022受取地代家賃の通期減少有価証券報告書
「営業外収益は10億46百万円(前年同期比5.5%増)となりました。主なものは、受取地代家賃5億17百万円、受取配当金91百万円及び為替差益1億96百万円であります。」
保有資産の有効活用に関連する受取地代家賃は、前年度の5億26百万円から5億17百万円へ減少し、前年同期比の減少が通期でも確認された。 - FY2022-Q3受取地代家賃の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受取地代家賃 394,926 388,480」
受取地代家賃は前年同四半期累計の394,926千円から当第3四半期連結累計期間の388,480千円へ減少し、前年同期比の減少が続いている。 - FY2022-Q2受取地代家賃の前年同期比減少継続有価証券報告書
「受取地代家賃 264,278 259,315」
受取地代家賃は前年同四半期累計の264,278千円から当第2四半期連結累計期間の259,315千円へ減少し、前四半期に続き前年同期比で減少している。 - FY2022-Q1受取地代家賃の前年同期比減少有価証券報告書
「受取地代家賃 134,042 130,858」
受取地代家賃は前年同四半期の134,042千円から当第1四半期の130,858千円へ減少し、これまで続いていた前年同期比の増加から変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主なものは、受取地代家賃5億26百万円及び受取配当金94百万円であります。」
保有資産の有効活用に関連する受取地代家賃は、前年度の4億56百万円から5億26百万円へ増加し、通期でも収益の増加が確認される。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「受取地代家賃3億94百万円」
受取地代家賃は前年同四半期累計期間の394,371千円から当第3四半期連結累計期間の394,926千円へ増加し、保有資産活用に関連する収益増加が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受取地代家賃が増加し、太陽光発電による売電収入49百万円を計上したものの」
受取地代家賃は前年同四半期累計の259,094千円から264,278千円へ増加し、保有資産活用に関連する収益増加が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「受取地代家賃 126,163 134,042」
受取地代家賃は前年同四半期の126,163千円から当第1四半期の134,042千円へ増加しており、保有資産活用に関連する収益増加が確認される。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「受取地代家賃3億94百万円、受取配当金1億5百万円の計上などにより経常利益4億12百万円」
保有資産の活用に関連する受取地代家賃は3億94百万円となり、前年同四半期累計の3億38百万円から増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「受取配当金や受取地代家賃の増加により経常利益66百万円(前年同四半期は経常利益3億77百万円)」
受取地代家賃は前年同四半期累計の2億2,290万5千円から2億5,909万4千円へ増加し、保有資産活用に関連する収益の増加が確認される。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受取配当金や受取地代家賃の増加により経常利益96百万円(前年同四半期は経常利益31百万円)」
受取地代家賃は前年同四半期の112,449千円から126,163千円へ増加しており、保有資産活用に関連する収益の増加が引き続き確認される。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業外収益は8億3百万円(前年同期比7.4%減)となりました。主なものは、受取地代家賃4億56百万円及び受取配当金1億1百万円であります。」
保有資産の活用による受取地代家賃は4億56百万円となり、前年の4億44百万円から増加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「受取地代家賃3億38百万円の計上などにより経常利益3億24百万円(前年同四半期は経常利益12億34百万円)」
受取地代家賃は当第3四半期連結累計期間に3億38百万円となり、前年同四半期累計期間の3億08百万円から増加している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「保有資産の有効活用による受取地代家賃の増加」
保有資産の有効活用を受取地代家賃の増加につなげる施策が初めて独立して確認できる。受取地代家賃は前年同四半期累計の253,168千円から308,111千円へ増加している。