サンテック(1960)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は5銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は274百万円であります。」
政策保有株式について、保有合理性を検証した上で5銘柄を売却し、売却価額合計274百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は4銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は749,339千円であります。」
政策保有株式について保有合理性を検証した結果、4銘柄を売却し、売却価額合計7億49百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,525,374千円であります。」
政策保有株式について、保有合理性を検証したうえで2銘柄を売却し、売却価額合計15億25百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は、保有意義を検証した結果、3銘柄の株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、取締役会で保有意義を検証した結果、2020年度に3銘柄を売却したという具体的な運用実績が初めて示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、株式の保有について取引先との関係強化を目的としており純投資目的である株式を保有しておりません。当社が保有する株式については、毎年一定時期に取締役会において政策保有株式を保有する取引先との取引について、そのリターンとリスクなどを個別に検証し、保有に値しない銘柄については売却の方針としております。」
政策保有株式を取引先との関係強化目的に限定し、取締役会で毎年リターンとリスクを検証し、保有に値しない銘柄を売却する方針が初めて記載されている。