サンテック(1960)・事実悪化
減損損失の計上
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
12記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失87百万円を計上しました。」
減損損失は前年度の45百万円から87百万円へ増加し、広島の事業用資産について収益性低下を理由に計上された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失3億25百万円を計上しました。」
第1四半期・第2四半期に続き、通期では減損損失3億25百万円を計上し、広島、千葉、高松、東京、シンガポールの資産について減損内容が具体化された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 - 44,327」
減損損失44,327千円の計上が第2四半期連結累計期間にも確認されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 44,327」
前年同四半期には計上されなかった減損損失を、当第1四半期連結累計期間に44,327千円計上した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度に計上された投資有価証券評価損92,993千円に対し、当年度は有価証券の減損処理がなかった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 85,519 -」
前年同四半期累計期間に計上された投資有価証券評価損85,519千円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はゼロとなっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度に計上された有価証券評価損3,028万6千円に対し、当連結会計年度は有価証券の減損処理がなかった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に計上した6,945万3千円の減損損失は、当連結会計年度には計上されていない。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 69,453 -」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同四半期累計期間の6,945万3千円からゼロとなっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「減損損失 - 69,453」
当第3四半期連結累計期間に減損損失69,453千円を計上している。前年同四半期累計期間は計上額がなかった。