新日本空調(1952)・目標前進
SBTに基づくGHG排出削減と2050年カーボンゼロ
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガスを指標とした削減目標を設定し、2025年7月にSBTiより科学的根拠に基づく短期目標としてSBT(※1)認定を取得しました。」
SBTについて、2024年度の申請書提出から進み、2025年7月にSBT認定を取得した。Scope1+2は2030年に60.8%削減、Scope3は25.0%削減の目標を開示している。 - 2026-05-13達成決算説明資料
「科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標の妥当性について、国際的なイニシアティブであるSBTiより認定を取得」
SBTについて、従来の目標設定・申請段階からSBTiによる認定取得の段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガスを指標とした削減目標を設定し、2024年度にSBTへ申請書を提出しました。」
SBTについて、従来のコミットメントレター提出・認定取得目標から、2024年度の申請書提出へ進展した。Scope1+Scope2は2030年度58.7%削減・2050年度100%削減、Scope3は2030年度25.0%削減・2050年度100%削減の目標と実績を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO₂)を指標とし、今後のSBT認定を見据え、SBTに基づいた削減目標を設定しております。なお、2023年度にはSBTへコミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明いたしました。」
Scope1+Scope2について2030年度に基準年比60.6%削減、2050年度に100%削減、Scope3について2030年度に22.5%削減、2050年度に100%削減する目標を開示した。