受注・完成工事高と利益の増加
FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ238億7千1百万円増加し、1,777億6千2百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ171億9千9百万円増加し、1,548億8千4百万円となりました。」
受注工事高と完成工事高がともに前期を上回り、受注工事高1,777億6,200万円、完成工事高1,548億8,400万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当中間連結会計期間の業績は、すべての項目で過去最高を更新しました。完成工事高648億5千8百万円(前中間連結会計期間比18.4%増)、営業利益53億8千万円(前中間連結会計期間比116.1%増)、経常利益58億2千5百万円(前中間連結会計期間比103.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益39億8千3百万円(前中間連結会計期間比112.3%増)となり、大幅な増益を達成しました。また、受注工事高は、1,056億2千6百万円(前中間連結会計期間比33.3%増)となり、好調な受注環境が継続しています。」
完成工事高、受注工事高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてで過去最高を更新したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ127億6千9百万円増加し、1,538億9千1百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ97億6百万円増加し、1,376億8千4百万円となりました。」
通期で受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。受注工事高は1,538億9,100万円、完成工事高は1,376億8,400万円となった。 - FY2025-H1増収増益・受注減有価証券報告書
「完成工事高547億7千3百万円(前中間連結会計期間比16.6%増)、営業利益24億9千万円(前中間連結会計期間比75.9%増)、経常利益28億6千2百万円(前中間連結会計期間比69.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益18億7千6百万円(前中間連結会計期間比66.1%増)となりました。また、受注工事高につきましては、792億3千8百万円(前中間連結会計期間比3.7%減)となりました。」
中間期の完成工事高、営業利益、経常利益、中間純利益は前年同期を上回った一方、受注工事高は3.7%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ102億5千1百万円増加し、1,411億2千1百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ157億4千3百万円増加し、1,279億7千8百万円となりました。」
通期の受注工事高・完成工事高が前期を上回り、受注工事高は1,411億2,100万円、完成工事高は1,279億7,800万円となった。営業利益92億3,500万円、経常利益97億2,500万円、当期純利益71億6,800万円も前期を上回っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高856億2千6百万円(前年同四半期比18.3%増)、営業利益50億6千9百万円(前年同四半期38億3千4百万円)、経常利益55億1千6百万円(前年同四半期45億6千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益40億7千3百万円(前年同四半期30億7千8百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、1,122億8千9百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
第3四半期累計で完成工事高、受注工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2024-Q2増収・増注・減益有価証券報告書
「完成工事高469億6千9百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益14億1千5百万円(前年同四半期21億4千7百万円)、経常利益16億9千万円(前年同四半期27億8千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億2千9百万円(前年同四半期18億8千4百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、822億6千5百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、完成工事高が6.9%増、受注工事高が25.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1受注大幅増・減収減益有価証券報告書
「完成工事高214億8千7百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益4億6千万円(前年同四半期 営業利益6億1千8百万円)、経常利益7億4千7百万円(前年同四半期11億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億8千9百万円(前年同四半期6億8千2百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、437億5千8百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。」
第1四半期は完成工事高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った一方、受注工事高は46.8%増加した。 - FY2023-Q3増収・減益・受注増有価証券報告書
「完成工事高723億8千6百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益38億3千4百万円(前年同四半期45億6千1百万円)、経常利益45億6千2百万円(前年同四半期49億5千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億7千8百万円(前年同四半期33億5千6百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、1,080億6千1百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」
第3四半期累計では完成工事高と受注工事高が前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2増収・営業減益・経常/最終増益・受注増有価証券報告書
「完成工事高439億5千2百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益21億4千7百万円(前年同四半期23億4千6百万円)、経常利益27億8千5百万円(前年同四半期26億3千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億8千4百万円(前年同四半期18億2千6百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、655億3千8百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。」
第2四半期累計では完成工事高と受注工事高が増加し、経常利益と四半期純利益も前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1増収・減益・受注減有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高217億9千8百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益6億1千8百万円(前年同四半期営業利益14億7千2百万円)、経常利益11億5百万円(前年同四半期17億5千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億8千2百万円(前年同四半期12億5千2百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、298億1千1百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
第1四半期は完成工事高が7.7%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、受注工事高も15.0%減少した。 - FY2022-Q3減収・増益・受注増有価証券報告書
「完成工事高698億8千6百万円 (前年同四半期比 3.1%減 )、 営業利益45億6千1百万円 (前年同四半期 34億7千9百万円 )、 経常利益49億5千万円 (前年同四半期 38億7千9百万円 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益33億5千6百万円 (前年同四半期 27億5百万円 )となりました。また、受注工事高につきましては、 943億8百万円 (前年同四半期比 14.5%増 )となりました。」
第3四半期累計では、完成工事高が前年同期比3.1%減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が増加し、受注工事高は14.5%増加した。 - FY2022-Q2減収・増益・受注増有価証券報告書
「完成工事高412億7千9百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益23億4千6百万円(前年同四半期13億9千3百万円)、経常利益26億3千3百万円(前年同四半期16億7千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億2千6百万円(前年同四半期12億1千4百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、628億4千9百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。」
第2四半期累計では、完成工事高が前年同期比6.5%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加し、受注工事高は17.2%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高202億4千7百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益14億7千2百万円(前年同四半期営業利益9千4百万円)、経常利益17億5千8百万円(前年同四半期3億6千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億5千2百万円(前年同四半期3億1千4百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、350億8千4百万円(前年同四半期比44.0%増)となりました。」
第1四半期は完成工事高、受注工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、受注工事高は44.0%増となった。 - FY2021減収・受注減・営業減益・最終増益有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ40億4千9百万円減少し、1,032億5千4百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ128億5千2百万円減少し、1,072億5千3百万円となりました。営業利益は、63億8千6百万円(前連結会計年度64億9百万円)、経常利益は、66億7千6百万円(前連結会計年度68億1千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、46億3千7百万円(前連結会計年度46億3百万円)となりました。」
通期では受注工事高・完成工事高が減少し、営業利益・経常利益も減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3減収・受注減・増益有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高720億8千5百万円(前年同四半期比10.8%減)、営業利益34億7千9百万円(前年同四半期19億3千5百万円)、経常利益38億7千9百万円(前年同四半期23億5千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億5百万円(前年同四半期16億9千7百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、823億9千万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」
第3四半期累計では、完成工事高と受注工事高が前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2減収・受注減・増益有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高441億3千8百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業利益13億9千3百万円(前年同四半期12億6千5百万円)、経常利益16億7千6百万円(前年同四半期15億3千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億1千4百万円(前年同四半期9億7千9百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、536億2千8百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。」
前年同四半期比で完成工事高は15.5%減、受注工事高は9.6%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q1減収・受注減・損益改善有価証券報告書
「完成工事高186億7千9百万円(前年同四半期比20.6%減)、営業利益9千4百万円(前年同四半期 営業損失2千7百万円)、経常利益3億6千8百万円(前年同四半期2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1千4百万円(前年同四半期1億8千2百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、243億6千7百万円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
前年同期比で完成工事高と受注工事高は減少した一方、営業損益は損失から利益へ転じ、経常利益と四半期純利益も増加している。 - FY2020受注減・減収・大幅増益有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ132億2千5百万円減少し、1,073億4百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ22億8千3百万円減少し、1,201億6百万円となりました。営業利益は、64億9百万円(前連結会計年度38億8千5百万円)、経常利益は、68億1千万円(前連結会計年度42億3千5百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、46億3百万円(前連結会計年度30億9千5百万円)となりました。」
受注工事高と完成工事高は前期を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2020-Q3増収増益・受注減有価証券報告書
「完成工事高807億8千5百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益19億3千5百万円(前年同四半期15億8百万円)、経常利益23億5千2百万円(前年同四半期18億2千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億9千7百万円(前年同四半期13億2千8百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、857億5千5百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」
第3四半期累計では完成工事高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った一方、受注工事高は7.6%減少している。 - FY2020-Q2増収増益・受注減有価証券報告書
「完成工事高522億9百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益12億6千5百万円(前年同四半期3億6千3百万円)、経常利益15億3千万円(前年同四半期5億6千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億7千9百万円(前年同四半期4億9千3百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、592億9千7百万円(前年同四半期比13.8%減)となりました。」
完成工事高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った一方、受注工事高は13.8%減少しており、増収増益と受注減が併存している。 - FY2020-Q1増収・損益改善・受注減有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高235億2千2百万円(前年同四半期比 3.5%増)、営業損失2千7百万円(前年同四半期 営業損失7億7千8百万円)、経常利益2億3百万円(前年同四半期 経常損失5億6千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8千2百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億4千7百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、267億9千4百万円(前年同四半期比 14.7%減)となりました。」
完成工事高は前年同期比3.5%増加し、営業損失は縮小、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は損失から利益へ転じた。一方、受注工事高は14.7%減少しており、増収・損益改善と受注減が併存している。 - FY2019増収増注・減益有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ62億9百万円増加し、1,205億3千万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ106億4千7百万円増加し、1,223億8千9百万円となりました。営業利益は、38億8千5百万円(前連結会計年度 42億7千4百万円)、経常利益は、42億3千5百万円(前連結会計年度 46億4千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、30億9千5百万円(前連結会計年度 34億4千9百万円)となりました。」
受注工事高と完成工事高は前期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 - FY2019-Q3増収増注・利益混在有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高801億7千9百万円(前年同四半期比 6.9%増)、営業利益15億8百万円(前年同四半期 14億8千3百万円)、経常利益18億2千7百万円(前年同四半期 18億5千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億2千8百万円(前年同四半期 12億8千4百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、928億3千7百万円(前年同四半期比 13.2%増)となりました。」
完成工事高と受注工事高は前年同期を上回り、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2増収増注・利益混在有価証券報告書
「完成工事高492億1千9百万円(前年同四半期比 10.5%増)、営業利益3億6千3百万円(前年同四半期 4億9千万円)、経常利益5億6千9百万円(前年同四半期 7億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9千3百万円(前年同四半期 4億5千6百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、687億7千1百万円(前年同四半期比 28.2%増)となりました。」
完成工事高と受注工事高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高227億1千9百万円(前年同四半期比26.2%増)、営業損失7億7千8百万円(前年同四半期 営業損失4億2千8百万円)、経常損失5億6千1百万円(前年同四半期 経常損失2億5千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億4千7百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1億9千万円)となりました。また、受注工事高につきましては、314億3百万円(前年同四半期比32.4%増)となりました。」
完成工事高と受注工事高は前年同期を上回った一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しており、増収増注と利益面の悪化が併存している。 - FY2018前進有価証券報告書
「受注工事高は、前連結会計年度に比べ28億8千4百万円増加し、1,143億2千万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ105億4千万円増加し、1,117億4千2百万円となりました。営業利益は、42億7千4百万円(前連結会計年度 38億9千7百万円)、経常利益は、46億4千4百万円(前連結会計年度 42億1千7百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、34億4千9百万円(前連結会計年度 29億3千4百万円)となり」
四半期ベースで悪化していた利益指標が通期では増加に転じ、受注工事高・完成工事高、営業利益、経常利益、純利益が前期を上回った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高749億8千3百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益14億8千3百万円(前年同四半期比35.5%減)、経常利益18億5千1百万円(前年同四半期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億8千4百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。また、受注工事高につきましては、819億8千4百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」
完成工事高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回り、利益面が悪化している。受注工事高の増加も0.4%にとどまっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高445億5千2百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益4億9千万円(前年同四半期比55.3%減)、経常利益7億5百万円(前年同四半期比43.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億5千6百万円(前年同四半期比47.5%減)となりました。また、受注工事高につきましては、536億2千6百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」
完成工事高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益および受注工事高は前年同期を下回り、業績指標が悪化している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高179億9千8百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業損失4億2千8百万円(前年同四半期 営業損失1億1千4百万円)、経常損失2億5千4百万円(前年同四半期 経常利益2千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億9千万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、237億2千1百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」
前年同期と比べ、完成工事高と受注工事高が減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益も悪化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「受注工事高は前期比5.0%増の1,114億3千5百万円、完成工事高は前期比4.0%増の1,012億2百万円となりました。」
通期の受注工事高は1,114億3,500万円、完成工事高は1,012億200万円となり、いずれも前期実績を上回った。営業利益38億9,700万円、経常利益42億1,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益29億3,400万円も記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、完成工事高684億5百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益22億9千9百万円(前年同四半期 営業損失4億9百万円)、経常利益25億8千万円(前年同四半期 経常損失1億3千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億6千4百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千3百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、816億4千7百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」
第3四半期累計で完成工事高・受注工事高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じた実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「完成工事高423億9千1百万円(前年同四半期比26.6%増)、営業利益10億9千6百万円(前年同四半期 営業損失10億2千3百万円)、経常利益12億4千9百万円(前年同四半期 経常損失8億1千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億6千9百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失6億1千3百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、612億1千3百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。」
第2四半期累計の完成工事高・受注工事高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じた実績を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高188億6千4百万円(前年同四半期比40.0%増)、営業損失1億1千4百万円(前年同四半期 営業損失7億7千6百万円)、経常利益2千4百万円(前年同四半期 経常損失6億6百万円)となりました。また、受注工事高につきましては、285億9千6百万円(前年同四半期比58.5%増)となりました。」
第1四半期の完成工事高・受注工事高が前年同期を上回り、経常損益も前年同期の損失から利益に転じた実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注工事高は1,061億3千9百万円(前期比5.3%増)、完成工事高は973億2千9百万円(前期比12.5%増)となりました。」
当連結会計年度の受注工事高・完成工事高の実績を前期比付きで記載している。