Komori
新日本空調(1952)・方針前進

取引関係の維持・発展を目的とする株式保有

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「資本効率の改善に向けては、政策保有株式の削減を進め、PhaseⅡ期間中に47億円規模を削減し、2022年度末比で21.8%の削減を達成しました。」

    政策保有株式について、PhaseⅡ期間中に47億円規模、2022年度末比21.8%を削減した実績を開示し、PhaseⅢでは2029年度末までに純資産比率20%未満を目標としている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄であり、売却価額の合計額はそれぞれ300百万円、2,667百万円であります。」

    政策保有株式について、個別銘柄の便益性・資本コストの検証方針を継続しつつ、当年度に上場株式3銘柄等を減少させた実績を開示している。2025年度末までの2022年度末比20%削減目標も継続している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「こうした株式の保有については、取締役会で個別銘柄ごとに保有目的、取引状況、保有リスクを勘案しつつ、便益性と資本コストを総合的に検証し、保有または売却の要否を判断しておりますが、今後2025年度末までには、2022年度末比で、20%の削減を目指してまいります。」

    政策保有株式について、便益性と資本コストを検証する方法に加え、2025年度末までに2022年度末比20%削減する目標を明示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、良好な取引関係の維持・連携強化を図るうえにおいて、当社の企業価値の向上を実現する観点から、必要と判断する企業の株式を保有しております。こうした株式の保有については、保有目的に合理性が認められた場合のみ保有を行うと共に、取得原価や時価等の総合的なコストと比較した配当金・関連取引利益などの関連収益の状況を検証し、取締役会で個別銘柄ごとに保有または売却の要否を判断しております。」

    政策保有株式について、保有目的の合理性に加え、取得原価・時価等のコストと配当・関連取引利益を比較する検証方法を明記した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした株式の保有については、取締役会で個別銘柄ごとに保有目的、取引状況、配当等を総合的に検証し、保有または売却の要否を判断しております。」

    政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の4銘柄を売却し、取締役会による個別銘柄ごとの保有・売却判断を実施したことが示された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、良好な取引関係の維持・連携強化を図るうえにおいて、当社の企業価値の向上を実現する観点から、必要と判断する企業の株式を保有しております。こうした株式の保有については、取締役会で個別銘柄ごとに保有目的、取引状況、配当等を総合的に検証し、保有または売却の要否を判断しております。」

    取引関係の維持・発展を目的とする従来方針に加え、取締役会が個別銘柄ごとに保有目的、取引状況、配当等を検証して保有・売却を判断する方法を明記している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「取引関係の維持・発展等を目的」

    特定投資株式の保有目的を取引関係の維持・発展等とする方針を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「取引関係の維持・発展等を目的」

    特定投資株式について、各銘柄の保有目的を取引関係の維持・発展等としている。
一緒に動いた変遷

「年間20円を基本とする安定的・継続的な配当」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1年間20円を基本とする安定的・継続的な配当7回
  3. 2株式報酬型ストック・オプションの導入5回
  4. 3固定費削減による利益改善5回
  5. 4微粒子可視化技術を核としたビジュアルソリューション事業5回
  6. 5省エネ・省電力・CO2排出削減に対応する熱源最適化5回
  7. 6コーポレートガバナンス強化と機動力ある組織体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本空調の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・発展を目的とする株式保有|新日本空調(1952)の変遷 | Komori