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新日本空調(1952)・方針引き上げ

年間20円を基本とする安定的・継続的な配当

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「SNK Vision 2030 PhaseⅢ」においては、業績動向、財務状況および成長投資とのバランスを勘案しながら、PhaseⅢ期間累計で300億円規模の株主還元を実施する方針です。また、配当については、DOE(株主資本配当率)5%を下限とし、2029年度まで累進配当を継続する方針としております。」

    従来のDOE5%下限・2030年3月期までの累進配当方針に加え、PhaseⅢ期間累計300億円規模の株主還元方針を明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第57期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当については、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 1,817百万円 ② 1株当たりの金額 40円00銭」

    株式分割後ベースの中間配当を1株当たり40円と決議した。前年同期の分割後換算30円から増加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「株主資本配当率(DOE)の下限を5%としております。また、2030年3月期までの期間を累進配当とすることといたしております。当事業年度の年間配当金は、中間配当金30円と合わせ80円となり、DOEは6.6%となる予定です。」

    DOE5%下限と2030年3月期までの累進配当方針のもと、株式分割後ベースの年間配当80円、DOE6.6%を開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月11日開催の取締役会 普通株式 1,375 60.00 2024年9月30日 2024年12月4日 利益剰余金」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額13億7,500万円を決議した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「更なる株主還元を目指し、連結配当性向30%をとりやめ、株主資本配当率(DOE)の下限を5%に変更しました。また、「SNK Vision 2030」期間中の安定した株主還元をお約束するため、2030年3月期までの減配を行わないこととします。」

    従来のDOE3%下限・連結配当性向30%以上から、DOE5%下限へ変更し、2030年3月期まで減配しない方針を追加した。FY2024の年間配当は100円、DOEは4.5%、連結配当性向は32.2%。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月9日 取締役会 普通株式 685 30.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額6億8,500万円を決議・支給したことを開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会 普通株式 685 30.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額6億8,500万円を決議した。前年同期の中間配当20円から増加している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,401 60.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当を1株当たり60円とし、前期末配当の55円から増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日 取締役会 普通株式 467 20.00 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,700万円を決議・支給した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日 取締役会 普通株式 467 20.00 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,700万円を決議した。1株当たり配当額は前年同期と同額である。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,282 55.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当を1株当たり55円とした。前期末配当50円から増加し、既開示の中間配当20円と合わせた年間配当は75円となる。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月10日 取締役会 普通株式 466 20.00 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,600万円を決議した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 1,162 50.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額11億6,200万円を支払った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「これにより当事業年度の年間配当金は、中間配当金20円と合わせ70円となり、連結配当性向は35.1%、株主資本配当率(DOE)は4.1%であります。」

    配当性向30%以上またはDOE3%を下限とする方針のもと、年間配当70円、連結配当性向35.1%、DOE4.1%の実績を開示した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月10日 取締役会 普通株式 465 20.00 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,500万円を決議した。前年同期の中間配当と同額である。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月10日 取締役会 普通株式 465 20.00 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,500万円を決議した。前年同期の中間配当と同額である。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,160 50.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には当社設立50周年の記念配当10円が含まれております。」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり50円を支払い、そのうち10円は設立50周年の記念配当であることを開示している。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、安定的に株主の皆様に還元するため、次期事業年度からの新たな利益配分に関する基本方針として、連結配当性向30%以上または株主資本配当率(DOE)3%を下限として還元してまいります。」

    従来の連結配当性向30%以上・総還元性向50%を指標とする方針に加え、次期からDOE3%を下限とする利益配分基準を導入した。当年度年間配当は70円となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月8日 取締役会 普通株式 468 20.00 2019年9月30日 2019年12月4日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額468百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり15円から増加している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 817 35.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり35円、総額817百万円を支払ったことを開示している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「上記基本方針のもと、当事業年度の剰余金の配当については、当期の連結業績および配当性向等を勘案し、期末配当金は35円といたしました。これにより年間の配当金は、中間配当金15円と合わせ50円としております。」

    総還元性向50%、連結配当性向30%以上を目標とする方針のもと、当年度の年間配当を50円とした。前年度の年間配当45円から増加している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月8日取締役会 普通株式 355 15.00 平成30年9月30日 平成30年12月4日 利益剰余金」

    平成30年9月30日を基準日とする1株当たり15円の中間配当を実施したことを再掲している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月8日取締役会 普通株式 355 15.00 平成30年9月30日 平成30年12月4日 利益剰余金」

    連結配当性向30%以上および総還元性向50%を指標とする従来方針に変更は示されず、1株当たり15円の中間配当を決議している。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「なお、次期事業年度からは、新たに総還元性向50%を指標として、配当については、当社グループの中長期的な成長に向けた事業展開、経営基盤の強化等を図りながら、連結配当性向30%以上を目標として安定的な配当を実施していくこと」

    従来の連結配当性向30%以上という目標に加え、次期から総還元性向50%を新たな指標として設定した。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「配当については、当社グループの中長期的な成長に向けた事業展開、経営基盤の強化等を図りながら、連結配当性向30%以上を目標として安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。」

    年間20円を基本とする従来方針から、連結配当性向30%以上を目標とする方針へ表現・基準が変更された。当年度の年間配当は40円となっている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「配当については、年間20円を基本に業績に応じた特別配当を実施していく方針です。」

    年間20円を基本とし、業績に応じて特別配当を加える配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「固定費削減による利益改善」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減による利益改善8回
  3. 2取引関係の維持・発展を目的とする株式保有7回
  4. 3受注・完成工事高と利益の増加7回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得7回
  6. 5株式報酬型ストック・オプションの導入6回
  7. 6次期繰越工事高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本空調の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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