新日本空調(1952)・方針前進
ダイバーシティ経営と多様な人材の活躍
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「多様な人材の協働が企業価値および現場力の向上につながる重要な要素であると認識し、年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、一人ひとりが能力を発揮できる包摂的な職場環境の構築を推進してまいります。」
ダイバーシティ経営について、女性活躍、多様な人材の登用、アンコンシャスバイアス研修等を含む包摂的な職場環境づくりへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「性別や新卒・中途にかかわらず積極的な採用を行い、入社後は一人ひとりの資質・能力を伸ばす研修プログラムを提供します。」
ダイバーシティ経営について、女性管理職、男性育児休業、障がい者雇用、採用・研修等の実績と2030年度目標を開示し、方針を指標管理へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「性別や新卒・中途にかかわらず積極的な採用を行い、入社後は一人ひとりの資質・能力を伸ばす研修プログラムを提供します。」
ダイバーシティ方針について、採用、研修、公平な管理職登用に加え、女性管理職、障がい者雇用、男性育児休業取得率などの指標・目標を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度に特に優先して取り組む「マテリアリティ(重要課題)」は、「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」の三つと定め、「脱炭素社会実現への取り組み」「健康経営の推進」「ダイバーシティへの取り組み」を推進する社内体制を構築し、CSR活動に取り組んでまいります。」
ダイバーシティが2021年度の重点マテリアリティの一つに選定され、推進体制を構築する方針が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「あらゆる属性の人が平等な雇用と活躍の機会を確保され、多様な個性や能力を十分に発揮できるよう、ダイバーシティ経営を推進します。」
多様性がもたらすイノベーションを重視し、平等な雇用・活躍機会と公正な処遇を含むダイバーシティ経営を新たに方針化している。