新日本空調(1952)・施策前進
顧客信頼度の究極真価とワンストップソリューション
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・不動産事業の企画から運営管理までの一気通貫化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「カイテキ」を統合価値と位置付け、企画・提案から施工、維持管理、改修まで一貫して提供し、顧客資産の価値向上に貢献している」
ワンストップソリューションが、企画・提案から施工、維持管理、改修までの一貫提供体制としてPhaseⅢのありたい姿に組み込まれている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「②ワンストップ施工体制の拡大と持続的なサービスの提供」
ワンストップソリューションについて、従来の展開・拡充方針から、ワンストップ施工体制の拡大と持続的サービス提供を明示する方針へ強化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「空調エンジニアリング力を中核としたワンストップソリューションの推進と多面的展開、成長事業分野と海外等の事業領域拡大」
空調を核とするワンストップソリューションと事業領域の多面的展開を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「1) 顧客ロイヤルティの向上に向けた成長戦略の展開と推進 ・顧客への貢献力向上に向け、当社の強みとする垂直ワンストップソリューションの展開とグループ企業や電気分野、防災分野を含む環境ソリューション全般とのコラボレーションによる水平ワンストップソリューションの拡充」
顧客信頼度の向上は、顧客ロイヤルティの向上へと表現を変え、垂直ワンストップに加えて水平ワンストップを拡充する方針へ広がっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、空調を核としつつ電気、衛生、自動計装、防災等設備全般にワンストップで取り組む総合エンジニアリング企業であります。」
空調を核に設備全般へワンストップで対応する事業方針を、日宝工業との企業結合の説明でも再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、空調を核としつつ電気、衛生、自動計装、防災等設備全般にワンストップで取り組む総合エンジニアリング企業であります。日宝工業株式会社の株式取得により、従来の両社の強みを活かした新たなサービスを提供することができ、さらに両社の技術力の共有等によるシナジーも十分に見込めるため取得したものです。」
日宝工業の全株式取得により、設備全般のワンストップ対応と技術力共有によるシナジーを具体化する動きが示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「1) 顧客信頼度の究極真価 ・ワンストップソリューションの体制推進 ・アジアを拠点としたグローバル戦略の推進 ・リソースの大胆な傾斜配分」
顧客信頼の向上を、ワンストップ化、アジアを拠点とするグローバル展開、資源配分で進める構成としている。