Komori
新日本空調(1952)・施策前進

宇宙分野への出資と空調技術開発

FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。

3記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20252025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本基金を活用し、有人宇宙活動に不可欠な生命維持装置・環境制御システム(※ECLSS)に関連する技術開発に取り組んでおります。」

    宇宙分野への出資・空調技術開発について、スタートアップへの出資に加え、JAXA宇宙戦略基金事業の第二期でECLSS関連技術を開発する段階へ進んでいる。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「JAXA「宇宙戦略基金事業(第二期)」の技術開発テーマである「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術」への参画」

    宇宙分野について、出資およびJAXAとの研究開発契約の開示から、有人宇宙輸送の技術開発事業への参画とECLSS担当へ展開している。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「宇宙分野におけるビジネス展開に向け、宇宙分野や非宇宙分野におけるディープテック領域のスタートアップ企業Frontier Innovations㈱が運営するファンドへの出資や、高高度ガス気球や気密キャビンの設計・開発・製造を行い気球による宇宙遊覧フライトの商業運航を目指すスタートアップ企業㈱岩谷技研への出資を行いました。また、JAXAと月面探査車有人与圧ローバーの空調システム用プレフィルタの研究開発契約の締結など、宇宙分野におけるイノベーション創出を推進しています。」

    宇宙分野のスタートアップへの出資、気球・気密キャビン技術への出資、JAXAとの月面探査車向け空調システム用プレフィルタ研究開発契約を新たに開示した。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・発展を目的とする株式保有」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・発展を目的とする株式保有2回
  3. 2受注・完成工事高と利益の増加2回
  4. 3次期繰越工事高の増加2回
  5. 4リソースの大胆な傾斜配分2回
  6. 5固定費削減による利益改善2回
  7. 6省エネ・省電力・CO2排出削減に対応する熱源最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本空調の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宇宙分野への出資と空調技術開発|新日本空調(1952)の変遷 | Komori