新日本空調(1952)・施策引き上げ
資本コストを意識した事業ポートフォリオと新事業領域の展開
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中155社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「PhaseⅢ期間において、4年間で総額300億円規模の成長投資を戦略的かつ選別的に実施する方針です。対象領域は、既存事業の収益力強化、社会課題解決に資するソリューション、人的資本、AI・デジタル・GX・R&D、M&Aおよび新たな成長分野への事業展開等です。」
成長投資について、従来の3年間150億~200億円規模から、PhaseⅢの4年間で総額300億円規模へ拡大し、対象にM&A、新規事業、AI・デジタル・GX・R&D等を含めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「R&Dや成長事業への投資と設備投資、環境投資に加え、人的資本投資やデジタル変革への投資として、3年間合計で、概ね150億円から200億円規模を想定しております。2025年3月期までに、約90億円の投資を行いました。」
資本コストを意識した事業ポートフォリオ・新事業領域への投資計画について、2025年3月期までに約90億円を実施し、スタートアップ協業、SNK-SOLNet、ESG投資、基幹システム・生成AI導入等を進めた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「将来の成長に向けて、R&Dや成長事業への投資と設備投資、環境投資に加え、人的資本投資やデジタル変革への投資として、3年間合計で、概ね150億円から200億円規模を想定しております。」
資本コストを意識した事業ポートフォリオと新事業領域の展開に向け、R&D、成長事業、環境、設備、人的資本、デジタル変革への3年間合計150億~200億円規模の投資計画を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「資本コストを意識した事業ポートフォリオの実現と新たな事業領域の展開による収益基盤の拡大を目指す。」
事業ポートフォリオを資本コストを意識して評価し、新たな関係価値の創造、新分野への展開、積極投資、海外事業基盤の拡大を通じて収益基盤を広げる施策を掲げている。