Komori
エクシオグループ(1951)・施策前進

グループ子会社の統合・再編による施工体制の効率化

FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 020212022: 420222023: 120232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、子会社再編や拠点集約、アクセス・モバイル一体での事業運営など効率的な業務運営に努めております。」

    子会社再編と拠点集約を進め、アクセス・モバイル一体運営によるグループ施工・業務体制の効率化を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザイン、共栄電業株式会社の全株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。・当社の連結子会社であるエクシオ・エンジニアリング西日本株式会社が共栄テレコム株式会社の株式を一部取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    システムソリューション分野のインタラクティブ・コミュニケーション・デザイン、都市インフラ分野の共栄電業・共栄テレコムを子会社化し、事業ポートフォリオとグループ施工・サービス体制を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「首都圏エリアにおける子会社再編や九州福岡エリアにおける拠点集約を実施するなど効率的な業務運営に努めながらも」

    通信キャリア事業において、首都圏の子会社再編と九州福岡エリアの拠点集約を実施し、グループ会社・拠点の再編を進めた。
  4. FY2024-Q3連結範囲の変動有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結範囲の変更は増加9社、減少7社であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、連結範囲が9社増加し7社減少した。グループ会社構成の変動を数量で開示している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループはオフィスビルやプラントの自動制御設備、衛生・給排水設備、電気設備等に強みを持つ株式会社サンエツの株式を追加取得し、グループ会社化しました。これにより、当社グループの都市インフラ事業を強化・拡大すると共に付加価値の高いサービスをお客様に提供してまいります。 当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるProcurri Corporation Limitedの普通株式140,155,925株を追加取得したこと」

    都市インフラ分野でサンエツを追加取得してグループ会社化し、システムソリューション分野でもProcurri普通株式140,155,925株を追加取得した。子会社化・グループ再編が進展している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「追加取得後の議決権比率              97.34%(2022年7月1日現在)」

    Procurri Corporation Limitedの追加取得を進め、2022年7月1日時点で議決権比率97.34%の連結子会社とした。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業におきましては、持続的な成長を目指して、システム開発とシステム保守・運用の中核会社2社の設立を行うとともに、既存子会社を含めた事業の再編を実施しました。」「それらの取り組みに加え、さらなる業容拡大を意図し、老舗の掘進機メーカーとして業界で確固たる地位を築いている株式会社イセキ開発工機を子会社化しました。」

    システムソリューションの中核会社設立・既存子会社再編に加え、都市インフラ分野で株式会社イセキ開発工機を子会社化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「今年度は送電線敷設事業を手掛ける株式会社リョウセイ、推進工事において豊富な実績と高い技術力を有している機動建設工業株式会社、空調、給排水衛生などの管工事を行っており高い工事品質と優良な顧客基盤を有する光陽エンジニアリング株式会社を子会社化しました。シナジーの最大化に向けて、グループ内の連携を強化するとともに、人財交流・育成の取り組み等を開始しています。」

    リョウセイ、機動建設工業、光陽エンジニアリングを子会社化し、グループ内連携、人財交流・育成を開始した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、都市インフラ事業では、洋上風力発電事業等への参入に向けて、昭和電線ホールディングス株式会社との業務提携に加え、送電線敷設事業を手掛ける株式会社リョウセイを子会社化し、技術の獲得および人財の育成に努めています。」

    送電線敷設事業を手掛ける株式会社リョウセイを子会社化し、グループの技術獲得と人財育成を進めた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるシーキューブ株式会社は、東邦工事株式会社の全株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。・当社の連結子会社である株式会社シーキューブ岐阜は、当社の連結子会社である濃尾電設株式会社を吸収合併し、名称を株式会社CaN-TECに変更しております。」

    東邦工事の全株式取得による子会社化と、シーキューブ岐阜による濃尾電設の吸収合併・CaN-TECへの名称変更を実施し、グループ再編が進展した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の関連会社であった光プログレス株式会社は、議決権比率が50%を超えたため、同社を連結の範囲に含めております。・当社の連結子会社であるEXEO GLOBAL Pte. Ltd.がWinner Engineering Pte. Ltd.の全株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    光プログレスの連結子会社化、EXEO GLOBALによるWinner Engineering全株式取得など、グループ再編・海外子会社拡大が進展した。連結範囲は当年度に13社増加、7社減少した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社ケイ・テクノスが株式会社永和ビルテック及び株式会社永和メンテナンスの全株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」「当社の連結子会社である株式会社エクシオテックは、当社の連結子会社である株式会社エクシオネットワーク及びフジ電設株式会社を吸収合併しております。」「当第3四半期連結会計期間より、当社が株式会社シーピーユーの株式を一部取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    永和ビルテック・永和メンテナンス、CPU等の子会社化、エクシオテックによる2社の吸収合併など、グループ再編・M&Aが進展している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、当社が北第百通信電気株式会社、株式会社サン・プラニング・システムズの全株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」「当社の連結子会社である株式会社エクシオテックは、当社の連結子会社である株式会社エクシオネットワーク及びフジ電設株式会社を吸収合併しております。」

    北第百通信電気、サン・プラニング・システムズの子会社化に加え、エクシオテックによるエクシオネットワーク及びフジ電設の吸収合併を実施し、グループ再編が進展した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であります、株式会社シーキューブトータルサービスは、当社の連結子会社であります株式会社テクノを吸収合併しております。」

    グループ再編の具体的な進展として、シーキューブトータルサービスによるテクノの吸収合併を実施した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であります株式会社アドヴァンスト・インフォーメイション・デザインは、当社の連結子会社であります株式会社AIDホールディングスを吸収合併いたしました。また、当社の連結子会社であります株式会社マルチメディア・エンジニアリングは清算が結了したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    グループ再編の具体的な進展として、AIDによるAIDホールディングスの吸収合併と、マルチメディア・エンジニアリングの清算結了が記載されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「主要子会社である和興エンジニアリング株式会社と池野通建株式会社を統合したほか、ネットワーク系施工事業を展開する子会社3社を統合するなど、グループ子会社の再編による生産性の向上に努めました。」

    子会社統合を通じた生産性向上を実施しており、和興エンジニアリングと池野通建の統合後の会社は株式会社エクシオテックとなった。
一緒に動いた変遷

「ICTソリューション・保守・クラウド・G空間事業の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICTソリューション・保守・クラウド・G空間事業の拡大13回
  3. 2都市インフラ事業を成長エンジンとして拡大12回
  4. 3システムソリューション事業を第2の柱へ育成11回
  5. 4機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上9回
  6. 5新エネルギー・環境社会インフラ分野への展開9回
  7. 6通信インフラ構築事業の生産性・品質向上と効率化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ子会社の統合・再編による施工体制の効率化|エクシオグループ(1951)の変遷 | Komori