システムソリューション事業を第2の柱へ育成
FY2016に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「システムソリューション事業におきましては、お客様の課題を起点とした上位コンサルから保守運用までの一貫したソリューション提供に向けたサポート力・提案力の強化と、システム導入の迅速化及び品質の安定を図り、更なる事業拡大を目指しております。中核会社のエクシオ・デジタルソリューションズ株式会社は、本事業の取り組みの一環として、中堅企業の「DX協創・伴走・実現」をワンストップで支援するオファリングサービス「EX-LIGN(エクスライン)」の提供を2026年4月に開始いたしました。」
中堅企業向けのワンストップ型DX支援サービス「EX-LIGN」の提供を開始し、システムソリューション事業の具体的なサービス展開を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、文教系や地方自治体向けに当社グループの強みを生かしたソリューションを展開し、新たな収益基盤の構築に向けてアプローチを継続しており、Next GIGA関連の受注が好調に推移しました。」「売上高 283,566」「セグメント利益 12,201 44.7%」」
文教系・地方自治体向けソリューションとNext GIGA関連受注を継続し、売上高283,566百万円、セグメント利益12,201百万円(前期比44.7%増)となった。 - 2026-05-13前進決算
「お客様の課題を起点とした上位コンサルから保守運用までの一貫したソリューション提供に向けたサポート力・提案力の強化と、システム導入の迅速化および品質の安定を図り、更なる事業拡大を目指しておりま す。」
システムソリューション事業の売上高が2,835億66百万円、セグメント利益が122億1百万円となり、いずれも前期から増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、文教系や地方自治体向けに当社グループの強みを生かしたソリューションを展開し、新たな収益基盤の構築に向けてアプローチを継続しており、Next GIGA関連の受注が好調に推移しました。併せて、システム開発・運用保守における中核会社2社を中心に、上位コンサルから保守運用までワンストップでのサービス提供を行うことで、更なる収益向上を目指す取り組みを続けております。2025年9月には本事業の強化施策として、金融分野を中心としたお客様のニーズに応える柔軟な開発体制と技術力に強みを持つ株式会社Olivierの全発行済株式を取得いたしました。」
Next GIGA関連受注が好調に推移し、2025年9月にはOlivierの全株式を取得した。売上高は1,129億35百万円、前年同期比32.3%増、セグメント利益は39億74百万円、同79.7%増となり、システムソリューション事業の拡大と収益改善が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、当社グループが強みを持つお客様に対して引き続き積極的な営業活動を展開するとともに、プロジェクトの初期段階から参加し、お客様のご要望をワンストップで解決する「DX支援ビジネス」の拡大に取り組んでまいりました。」
DX支援ビジネスをプロジェクト初期段階からのワンストップ対応として継続拡大し、システムソリューション事業の売上高は2,006億30百万円、セグメント利益は84億34百万円(前期比34.8%増)となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、当社グループが強みを持つお客様に対して引き続き積極的な営業活動を展開するとともに、プロジェクトの初期段階から参加し、お客様のご要望をワンストップで解決する「DX支援ビジネス」の拡大に取り組んでまいりました。」「2024年7月には本事業の強化施策として株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザインの全発行済株式を取得いたしました。」「セグメント利益又はセグメント損失(△) 2,211 4.9%」」
DX支援ビジネスをプロジェクト初期段階からのワンストップ対応として拡大し、2024年7月にはインタラクティブ・コミュニケーション・デザインを全株式取得により子会社化した。システムソリューションのセグメント利益は前年同期比4.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、高付加価値事業への挑戦を行い、上流のコンサルティングから開発、保守運用までのトータルソリューションの提供を行ってまいります。」
システムソリューション事業について、上流コンサルティングから開発・保守運用までの一気通貫提供を継続し、当期のセグメント利益は62億56百万円、前期比28.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、当社グループが強みを持つお客様に対して引き続き積極的な営業活動を展開するとともに、昨年実施した子会社を含む事業の再編により、上流から下流までの一気通貫でのサービスが可能となり、効率的かつ積極的に事業を運営してまいりました。」「当社社内における生成AI活用による業務の効率化、高度化の実績をお客様向けに展開した『生成AI利活用導入支援サービス』を開始いたしました。」「セグメント利益 2,410 75.2%」」
事業再編による一気通貫サービスを継続する中、生成AI利活用導入支援サービスを開始した。システムソリューションのセグメント利益は前年同期比75.2%増の24億10百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、当社グループが強みを持つお客様に対して引き続き積極的な営業活動を展開するとともに、昨年実施した子会社を含む事業の再編により、上流から下流までの一気通貫でのサービスが可能となり、効率的かつ積極的に事業を運営してまいりました。」
システムソリューション事業では、事業再編による上流から下流までの一気通貫サービスを継続し、当第2四半期累計のセグメント利益は2,107百万円、前年同期比328.3%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益 1,810 △58.0% 605 - (注)2 78 - (注)3」
システムソリューション事業のセグメント利益は78百万円となり、前年同期の162百万円の損失から黒字に転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、当社グループが強みを持つお客様に対して引き続き積極的な営業活動を展開するとともに、上流から下流までの一気通貫でのサービス提案を行うため、子会社を含めた事業の再編を実施しました。 セグメント利益 1,375 52.8%」
上流から下流までの一気通貫サービスに向けた事業再編を進めた一方、システムソリューションのセグメント利益は前年同期比52.8%の1,375百万円となり、収益面では悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益 6,972 72.3% 1,086 19.7% 492 26.3%」
システムソリューション事業は売上高が前年同期比118.3%、受注高が130.2%となった一方、セグメント利益は前年同期の1,870百万円から492百万円、前年同期比26.3%へ減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、持続的な成長を目指して、システム開発とシステム保守・運用の中核会社2社の設立を行うとともに、既存子会社を含めた事業の再編を実施しました。グループ各社の保有するリソース・ノウハウ等の集積化を図り、グループトータルでの事業シナジーを最大化するとともに、ビジネス基盤の拡充を図ってまいります。」
システム開発およびシステム保守・運用の中核会社2社を設立し、既存子会社を含む事業再編とリソース集積化を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、高付加価値事業への挑戦を行うため、システムソリューションの中核会社を軸にし、保守運用までの提案を行える仕組みづくりを行ってまいります。」
システムソリューション事業について、高付加価値化に加え、中核会社を軸に保守運用まで提案する仕組みづくりを新たに明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、リカーリング収入の拡大に向けて、保守運用に係るグループリソースを集結した新たな「カスタマーサービスセンター」を立ち上げるとともに、ICT保守・ヘルプデスク業務を中心に安定した事業基盤を有している株式会社アイティ・イットを子会社化しました。」
リカーリング収入の拡大に向けたカスタマーサービスセンターの立ち上げと、ICT保守・ヘルプデスク会社の子会社化という具体的な施策を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、テレワーク環境整備や大型ICT設備工事の受注により堅調に推移しました。」
テレワーク環境整備および大型ICT設備工事を受注し、システムソリューション事業の具体的な案件展開を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、官公庁のテレワーク環境整備や、セキュリティおよび保守案件の受注が堅調に推移しました。」
システムソリューション事業で官公庁のテレワーク環境整備、セキュリティ、保守案件の受注が堅調に推移し、第2の柱化に向けた案件展開を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましても、高付加価値事業へ挑戦し、リカーリングビジネス拡充に努めます。」「システムソリューション 169,525 136.2」「システムソリューション 155,693 129.0」
システムソリューション事業について、従来の事業拡大に加えて高付加価値事業とリカーリングビジネスの拡充を新計画の重点として示した。受注高は1,695億25百万円、売上高は1,556億93百万円となり、いずれも前年から増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、大規模なネットワーク機器更改やODA関連のシステム構築案件を受注するなど順調に推移しました。」
システムソリューション事業で、大規模ネットワーク機器更改およびODA関連のシステム構築案件を受注した。各グループでもGIGAスクール関連の受注拡大・堅調推移が記載される一方、一部案件の進捗遅れも示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、GIGAスクール関連等の大型案件を複数受注するなど好調に推移しました。」
GIGAスクール関連の大型案件を複数受注し、システムソリューション事業の教育ICT分野で具体的な受注実績が積み上がった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業では、GIGAスクール関連の大型案件を受注するなど好調に推移しました。」
システムソリューション事業でGIGAスクール関連の大型案件を受注し、教育ICT分野での具体的な事業展開を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、システム保守・運用の大型案件やグローバル分野で国際空港の通信設備工事を受注したほか、大規模競技施設のインタラクトスポーツ照明システムの構築を手掛けるなど、IoTサービス等の本格普及に向けて新しいソリューション領域の拡大に注力しました。」
システムソリューション事業で、システム保守・運用、国際空港の通信設備、競技施設の照明システムなど新しい領域を具体化した。売上高は1,207億22百万円、前期比164.4%、受注高は1,245億4百万円、前期比172.8%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループの主力の通信キャリア事業は、固定通信・モバイル通信工事とも受注が好調に推移し、成長事業に位置付ける都市インフラ事業とシステムソリューション事業は、太陽光発電施設の大型工事や教育機関等へのソリューション案件を受注したほか、M&AによるSIビジネスの基盤強化やAPAC地域におけるグローバルビジネスの拡大に取り組みました。」
システムソリューション事業について、教育機関等向け案件の受注、M&AによるSIビジネス基盤の強化、APAC地域でのグローバルビジネス拡大への取り組みを記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、豊田スタジアムのIoTプラットフォームを導入したピッチ照明改修工事を手掛けたほか、BPMビジネス等に強みを持つ会社をグループ化するなど、新たなソリューション分野の拡大に努めました。」
IoTプラットフォームを活用した豊田スタジアムの照明改修工事を手掛け、BPMビジネスに強みを持つ会社をグループ化するなど、システムソリューションの具体的な展開が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、2018年度に子会社化したシンガポールの2社が連携して同国のデータセンタの電気空調工事を受注するなど、グローバルビジネスが順調に拡大しました。」
システムソリューション事業で、子会社化したシンガポール2社の連携によるデータセンター電気空調工事の受注という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、ベース領域の各種システム開発のほか、新しいソリューション分野の拡大に努めました。」
当連結会計年度のシステムソリューションの受注高は720億67百万円(前期比168.6%)、売上高は734億47百万円(前期比172.6%)となり、前年から規模が拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「システムソリューション事業におきましては、本格的なIoT時代の到来に伴いICT投資も益々活況となる中、ベース領域の各種システム開発に加え、働き方改革に関するソリューションの提供など、付加価値の高いサービスの拡大に取り組みました。」
システムソリューション事業について、ベース領域のシステム開発に加え、働き方改革関連ソリューションなど付加価値サービスの拡大を継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「システムソリューション事業につきましては、本格的なIoT時代の到来に伴う情報ネットワークのセキュリティ強化やクラウドサービスの拡大など、ICT投資も益々活況となる中、BPM(Business Process Management)ソリューションなどの新しいビジネスの拡大に取り組みました。これらの取り組みの結果、受注高は 240億2千3百万円(前年同期比 112.2%)、完成工事高は 196億8千8百万円(前年同期比 103.4%)、セグメント損失は 5億4千6百万円(前年同期はセグメント損失 2億3千4百万円)となりました。」
受注高と完成工事高は前年同期比で増加した一方、セグメント損失は2億34百万円から5億46百万円へ拡大し、収益状況が悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「システムソリューション事業につきましては、本格的なIoT時代の到来に伴う情報ネットワークのセキュリティ強化やクラウドサービスの拡大など、ICT投資も益々活況となる中、BPM(Business Process Management)ソリューションなどの新しいビジネスの拡大に取り組みました。これらの取り組みの結果、受注高は 120億7千8百万円(前年同期比 103.8%)、完成工事高は 88億9千6百万円(前年同期比 94.8%)、セグメント損失は 3億1百万円(前年同期はセグメント損失 7千9百万円)となりました。」
受注高は前年同期比で増加した一方、完成工事高は減少し、セグメント損失は79百万円から301百万円へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「システムソリューション事業につきましては、本格的なIoT時代の到来に伴う情報ネットワークのセキュリティ強化やクラウドサービスの拡大など、ICT投資も益々活況となる中、BPM(Business Process Management)ソリューションなどの新しいビジネスの拡大に取り組みました。これらの取り組みの結果、受注高は 427億5千1百万円(前期比 106.2%)、完成工事高は 425億4千1百万円(前期比 106.9%)、セグメント損失は 6千6百万円(前期はセグメント損失 4億7千2百万円)となりました。」
新しいBPMビジネス等に取り組み、受注高・完成工事高が前期比で増加し、セグメント損失も4億72百万円から66百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「グループ一体で既存の技術とサービスを融合させ成長エンジンである都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大に努めるなど事業ポートフォリオの再構築を推進してまいりました。\n\n② システムソリューション\n受注高につきましては、システムインテグレーション(SI)事業、ネットワークインテグレーション(NI)事業ともに前年同期と比べ増加しました。完成工事高につきましては、前年度からの豊富な繰越工事の完成等により前年同期と比べ増加しました。」
システムソリューションを成長エンジンの一つとして位置づける表現に変わり、SI・NIの受注高と完成工事高が前年同期比で増加した。セグメント損失も前年同期の1,175百万円から281百万円へ縮小している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「② システムソリューション 受注高につきましては、システムインテグレーション(SI)事業、ネットワークインテグレーション(NI)事業ともに前年同期と比べ増加しました。完成工事高につきましては、前年度からの豊富な繰越工事の完成等により前年同期と比べ増加しました。」
システムソリューションのSI・NIの受注高と完成工事高が前年同期比で増加し、セグメント損失も前年同期の872百万円から234百万円へ縮小している。第2の柱化に向けた収益面の改善を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、システムインテグレーション(SI)事業、ネットワークインテグレーション(NI)事業ともに順調に推移していることから、前年同期と比べ増加しました。完成工事高につきましては、前年度からの豊富な繰越工事の完成等により前年同期と比べ増加しました。」
システムソリューションの受注高・完成工事高が前年同期比で増加し、セグメント損失も前年同期の836百万円から79百万円へ縮小している。第2の柱化に向けた収益面の具体的な改善を記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 25,649 △ 472 25,176 △ 4,303 20,873」
当連結会計年度のシステムソリューションは472百万円のセグメント損失となり、前年同期の1,517百万円の利益から収益状況が悪化している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 13,037 △ 1,175 11,862 △ 2,887 8,974」
第3四半期累計期間のシステムソリューションのセグメント利益が1,175百万円の損失となっており、前年同期の利益計上から収益状況が悪化している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「「システムソリューション」において、ソフトウェア取得時に検討した収支計画が、当初想定した収益を見込めなくなったことから、ソフトウェア2,148百万円の減損損失を計上しております。」
システムソリューション事業に関連するソフトウェアについて、当初の収益計画が実現しない見込みとなり、21億48百万円の減損損失を計上している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、「エンジニアリングソリューション」に含まれていた「グローバル事業」については、中期経営計画における事業区分の見直しにより、「システムソリューション」に含めて記載しております。」
中期経営計画における事業区分の見直しにより、グローバル事業をシステムソリューションに含める報告上の位置づけへ変更している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ一体で既存技術とサービスの融合によるエンジニアリング周辺事業などの拡大により、事業ポートフォリオの再構築を進め、システムソリューション事業を第2の柱へ育成するとともに」
既存の通信インフラ中心の事業構成に対し、事業ポートフォリオを再構築し、システムソリューションを第二の柱として育成する方針を示している。