エクシオグループが三日連続で上昇する中、アルファストを子会社化する株式譲渡契約を27日に締結した。ERPソフト「IFS」に関する高度な知見を活用し、顧客基盤と人材を統合してERPプロジェクトの対応力を強化する。
エクシオグループは株式市場での動きと同様に3日連続で値動きが続いていたという状況の中、27日にアルファストとの株式譲渡契約を締結したことを明らかにした。アルファストは東京都千代田区に拠点を置くERP導入コンサルティング企業である。
今回の契約により、アルファストが保有するERPソフトウェア「IFS」に対する高度な知見・導入実績・専門人財を、エクシオグループの顧客基盤・システムインテグレーション力・技術資源と結び付け、ERPプロジェクトの対応力を高めることが狙いと説明されている。
新たなサービス提供体制として、提案・導入から運用・保守までを長期にわたり安定的かつ継続的に支援する体制を強化するとしている。これにより基幹業務の長期的な運用をサポートする方針が示された。