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エクシオグループ(1951)・施策悪化

新エネルギー・環境社会インフラ分野への展開

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-05-132016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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電力・水・交通等の総合インフラ事業拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「㈱ふるどの論田エコパワー 福島県 バイオマス事業 建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品等 2,473」「上記の減損損失は連結子会社である㈱ふるどの論田エコパワーが保有するバイオマス事業関連資産について収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し」」

    再生可能エネルギー展開の一環であるふるどの論田エコパワーのバイオマス事業について、収益性低下により2,473百万円の固定資産減損損失を計上した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大しているほか、今後の事業拡大に向け、電力自営線構築を担う人財育成を引き続き進めております。」

    EV充電・蓄電池設備工事の需要拡大と、電力自営線構築を担う人財育成を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大しているほか、今後の事業拡大に向け、電力自営線構築を担う人財育成を引き続き進めております。また、既存ビルのリノベーションが引き続き増加傾向にある中、快適かつ現代の環境性能を保持したビルへと進化させる取り組みを継続的に展開しており、2025年9月に3案件目の匿名組合への出資と当該組合が行う省エネ化普及工事を受注しました。」

    EV充電・蓄電池設備の需要拡大、洋上風力等を見据えた電力自営線人財の育成、既存ビルの省エネ化を継続し、2025年9月には3案件目の匿名組合への出資と省エネ化普及工事の受注に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大しているほか、今後の事業拡大に向けた洋上風力発電の電力自営線構築を担う人財育成を引き続き進めております。また、木質バイオマス発電事業については、2024年3月に運用を開始した「あしかがエコパワー発電所」に続き、2024年8月には、「ふるどの論田エコパワー発電所」も本格運用を開始いたしました。」

    木質バイオマス発電所について、足利市の発電所に続き、古殿町の発電所も2024年8月に本格運用を開始した。EV充電・蓄電池、洋上風力向け人財育成も継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、一昨年来進めておりました2箇所の木質バイオマス発電事業について、栃木県足利市に建設した発電所は2024年3月に本格運用開始、福島県古殿町に建設中の発電所についても、2024年上半期に本格運用を開始する予定です。」

    木質バイオマス発電所2箇所のうち、足利市の発電所が2024年3月に本格運用を開始し、古殿町の発電所も2024年上半期の運用開始予定を示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大している他、今後の事業拡大に向けた洋上風力発電の電力自営線構築を担う人財育成を引き続き進めております。また、一昨年来進めております2箇所の木質バイオマス発電所(栃木県足利市、福島県古殿町)についても、2024年に本格運用を開始する予定です。」

    木質バイオマス発電所が2箇所であることと、2024年の本格運用開始予定を明示した。洋上風力発電の電力自営線構築を担う人財育成も継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大している他、洋上風力発電の電力自営線構築を担う人財の育成を引き続き進めてまいります。また、一昨年来進めております木質バイオマス発電所の建設についても、2024年運用開始に向け、順調に進捗しております。」

    EV充電・蓄電池、洋上風力に向けた人財育成、木質バイオマス発電所の2024年運用開始に向けた取り組みを引き続き記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー関連では、EV充電設備や蓄電池設備工事の需要が拡大している他、洋上風力発電事業への参画にむけて人財育成の取り組みを引き続き進めてまいります。また、一昨年来進めております木質バイオマス発電所の建設についても、2024年運用開始に向け、順調に進捗しております。 EV充電設備に関しては、「Terra Charge」を提供するTerra Motors株式会社様と業務提携を行いました。「Terra Charge」は、2022年4月より開始した電気自動車(EV)向けの充電インフラで、当社グループの保有する高品質な電気・情報通信インフラ構築における技術力と融合することで、相互に事業シナジーを生み、EV充電インフラの普及を加速してまいります。」

    EV充電設備・蓄電池設備の需要拡大を背景に、Terra Motorsとの業務提携を実施した。木質バイオマス発電所は2024年の運用開始に向けて進捗している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「将来に向けた投資として取り組んでいる木質バイオマス発電所の建設や電力線技術者の育成なども順調に進展しております。」

    木質バイオマス発電所の建設と電力線技術者の育成が順調に進展していると、既存の再生可能エネルギー施策を再確認している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連では、洋上風力発電事業への参画にむけた電力関連技術者育成を計画的に進めているほか、昨年来進めております木質バイオマスガス化発電所の建設及び実証運転についても順調に進捗し、2024年の本格稼働に向けた準備を着々と進めております。」

    洋上風力参画に向けた電力関連技術者育成を継続し、木質バイオマスガス化発電所の建設・実証運転を進め、2024年の本格稼働に向けた準備段階へ進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連では、引き続き洋上風力発電事業への参画にむけて人財育成の取り組みを進めてまいります。また、昨年来進めております木質バイオマス発電所の建設も順調に進んでおります。その他、ソーラーシェアの更なる普及を目指し東急不動産株式会社様とともに埼玉県東松山市にて営農型発電の実証施設『リエネソーラーファーム東松山』を建設することを決定いたしました。」

    洋上風力参画に向けた人財育成と木質バイオマス発電所建設を継続し、東急不動産との営農型発電実証施設の建設を決定した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連では、木質バイオマス発電所の建設を進めるとともに、将来の洋上風力発電事業への参画を狙い、人財の育成を加速しております。」

    木質バイオマス発電所の建設を進め、洋上風力発電事業への参画を視野に人財育成を加速した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「都市インフラ事業では、リニア中央新幹線関連の大型案件を獲得するなど順調に推移しているほか、再生可能エネルギー関連では、100億円のグリーンボンドの発行を行い木質バイオマス発電所建設に着手し、クリーンエネルギーによる地球温暖化防止に向けた循環型社会の実現のための取り組みも進めております。」

    100億円のグリーンボンドを発行し、木質バイオマス発電所建設に着手した。再生可能エネルギー分野で、資金調達から建設開始まで具体的に進展している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「将来の再生可能エネルギー関連の受注拡大に向けて、昭和電線ホールディングスと提携し、送電網接続技術者の育成を開始しました。」

    再生可能エネルギー関連受注の拡大に向け、昭和電線ホールディングスとの提携および送電網接続技術者の育成開始という具体策を記載している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社はこれまでもメガソーラーやバイオマス発電工事など再生可能エネルギー事業に積極的に取り組んでまいりましたが、このたび、福島県で太陽光発電と蓄電池システムを利用した、集会施設としては日本初となる電力会社からの供給を受けない完全オフグリッドシステム工事を完成させました。」

    福島県で、太陽光発電と蓄電池システムを利用し、電力会社から供給を受けない集会施設向け完全オフグリッドシステム工事を完成させた。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「成長事業に位置付ける都市インフラ事業とシステムソリューション事業は、太陽光発電施設の大型工事や教育機関等へのソリューション案件を受注したほか」

    新エネルギー分野で太陽光発電施設の大型工事を受注した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「西部電気工業グループの概況」「都市インフラ事業におきましては、新築ビル等の電気設備工事などに取り組んだほか、大型の太陽光発電施設工事を受注するなど好調に推移しました。」

    西部電気工業グループで大型の太陽光発電施設工事を受注し、新エネルギー分野での案件展開が進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「都市インフラ事業におきましては、太陽光発電を活用した水素ステーション設置工事を受注したほか、沖縄エリアでの電気設備工事等の大型案件に取り組みました。」

    太陽光発電を活用した水素ステーション設置工事の受注など、新エネルギー・環境社会インフラ分野での案件展開を記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、国や自治体等の各種投資や首都圏における再開発事業が積極的に展開される中、700MHz周波数帯TV受信対策工事及び太陽光発電施設建設工事などに取り組んだほか、ごみ処理施設建設工事やバイオマス発電施設建設工事などの環境分野における大型案件を受注しました。」

    環境分野で、ごみ処理施設建設工事やバイオマス発電施設建設工事などの大型案件を受注した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「新エネルギー」「ジオソリューション」「クラウド・セキュリティ」「グローバル」の各ソリューション分野で積極的な営業活動を推進する中で」

    新エネルギーを含む成長分野で積極的な営業活動を推進する方針を再掲しているが、新エネルギー分野固有の新たな完成・提供開始は記載していない。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「その他、テプコカスタマーサービス株式会社との協業によりサービス提供している「Energy Viewer(エナジービュア)」が、経済産業省が後援する平成29年度省エネ大賞「製品・ビジネスモデル部門 省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。これは、IoTの活用により空調の消費電力量を削減するサービスであり、クラウド型エネルギー制御プラットフォームの技術が高く評価されました。」

    Energy Viewerについて、協業によるサービス提供に加え、平成29年度省エネ大賞の受賞という外部評価を得た実績を記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「事業拡大への取り組みとして、「新エネルギー」「ジオソリューション」「クラウド・セキュリティ」「グローバル」の各分野で積極的な営業活動を推進する中で」

    新エネルギーを含む4分野で積極的な営業活動を推進する方針を再掲しているが、新エネルギー分野に固有の完成・提供開始等は記載していない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「成長事業拡大への取り組みとして、「新エネルギー」「ジオソリューション」「クラウド・セキュリティ」「グローバル」の各分野で積極的な営業活動を推進する中で」

    新エネルギーを含む成長4分野で積極的な営業活動を推進する方針を再掲しているが、新エネルギー分野について本四半期に固有の達成事項は記載していない。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、グリーンエネルギーの利用促進のため取り組んでいる太陽光発電事業では、2016年11月に当社施設として最大規模となる「協和エクシオ東金ソーラーファーム」(千葉県東金市)が完成しました。」

    太陽光発電事業において、当社施設として最大規模の東金ソーラーファームが2016年11月に完成した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中小規模法人(高圧小口・低圧非住宅)向けのエネルギーマネジメントシステム「Energy Viewer(エナジービューワー)」の提供を開始しました。」

    新エネルギー・環境関連分野において、エネルギー管理システムの具体的なサービス提供を開始している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「太陽光発電等の新エネルギー関連設備、廃棄物・水処理プラント設備等について企画・設計から構築・運用・保守までの一元的なサービスを提供しております。」

    通信分野で培った土木・電気設備技術を、新エネルギー、廃棄物、水処理などの環境・社会インフラへ展開している。
一緒に動いた変遷

「ICTソリューション・保守・クラウド・G空間事業の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICTソリューション・保守・クラウド・G空間事業の拡大17回
  3. 2都市インフラ事業を成長エンジンとして拡大16回
  4. 3システムソリューション事業を第2の柱へ育成15回
  5. 4機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上13回
  6. 5DOE 3%を目処とした安定配当12回
  7. 6通信インフラ構築事業の生産性・品質向上と効率化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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