日本電設工業(1950)・施策前進
働き方改革による生産性向上・多様な働き方の実現
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月にサーベイを実施し、全社のエンゲージメントスコアは「BB(53.8)」となった。当社はエンゲージメントスコアについて、2031年度に「AAA(67以上)」を目指している。」
働き方改革・職場づくりを従業員エンゲージメント向上へ具体化し、2025年7月のスコア53.8から2031年度に67以上を目指す目標を設定した。グッドジョブ制度の推薦件数は1,090件で、フレックスタイム勤務制度等も導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、心理的安全性の高い職場環境を醸成し、従業員が自発的に業務に携わることができる環境を構築すること、また、様々な属性の従業員が働きやすく、働きがいを実感しながら活躍できる職場環境を構築することを推進している。」
従来の働き方改革に加え、心理的安全性、ダイバーシティ&インクルージョン、従業員エンゲージメント、働きがい談話、グッドジョブ制度及び健康経営を具体的な取り組みとして記載した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「④ 働きがいを実感できる職場づくり 社員一人ひとりが働き易さと働きがいを実感できる職場づくりを目指していく。」
従来の生産性向上、長時間労働是正、多様な働き方及びワークライフバランスから、新中期計画では働き易さと働きがいを実感できる職場づくりとして再整理している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「業務の効率化・省力化・ICT活用・技術開発等による生産性向上、長時間労働の是正、多様な働き方の実現及びワークライフバランスの取り組み等による働き方改革をさらに推進し、これまで以上に社員が働きがい、やりがいを感じて業務に取り組める職場環境を整備し、自信と誇りを持てる会社を目指していく。」
従来の業務効率化、省力化、ICT活用、長時間労働是正及び多様な働き方に加え、技術開発を生産性向上の手段として明示し、「さらに」「これまで以上に」と推進の強化を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「業務の効率化・省力化・減量化・ICT活用等による生産性向上への取り組みと、長時間労働の是正、多様な働き方の実現及びワークライフバランスの取り組み等による働き方改革を推進し、働きがいがあり社員が自信と誇りを持てる会社を目指していく。」
平成30年度以降3年間の経営計画における4つ目の重点実施テーマとして、業務効率化、省力化、ICT活用、長時間労働是正、多様な働き方及びワークライフバランスを掲げている。