Komori
弘電社(1948)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」

取締役会・監査役会・経営戦略会議による統治

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – 2026-05-132016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲ガバナンス

    「取締役会 選定・解職 監査等委員会 監査・監督 経営戦略会議」

    取締役会、監査等委員会、経営戦略会議および代表取締役等の関係を示し、既存の統治機関による選定・監督・執行の枠組みを再掲している。新たな機関の設置や運用実績は示されていない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年3月期において取締役会を14回開催しており、個々の取締役の出席状況については、次のとおりであります。」

    取締役会14回、経営戦略会議17回、指名・報酬諮問会議6回、監査等委員会15回の開催実績を開示している。既存の統治機関の運用状況がさらに具体化された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を11回開催しており、個々の取締役の出席状況については、次のとおりであります。」

    監査等委員会設置会社の統治体制について、取締役会11回、経営戦略会議17回、指名・報酬諮問会議4回、監査等委員会10回の開催実績を記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており、個々の取締役の出席状況については、次のとおりであります。」

    監査等委員会設置会社の体制について、取締役会13回、経営戦略会議18回、指名・報酬諮問会議3回、監査等委員会8回という当年度の運用実績を具体的に開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、年間計画に基づき、定例取締役会を開催するほか、必要に応じて適時取締役会を開催しております。取締役11名のうち、加藤淳一、村田佳生、東哲也及び友常理子の4名は社外取締役であります。 監査等委員会は、取締役会開催に先立ち月次で開催される他、必要に応じて随時開催されております。当事業年度は合計9回開催し、1回あたりの所要時間は約2時間でした。」

    監査等委員会設置会社への移行後の統治体制について、取締役11名・社外取締役4名、監査等委員会の年間9回開催および全員の出席率100%など、実際の運用状況を具体的に記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監督機能強化とコーポレートガバナンスの一層の充実を図るとともに、経営の透明性と業務執行の迅速化を確保することにより、当社の更なる企業価値の向上を図るため、2020年6月25日開催の第141回定時株主総会の決議を経て、監査等委員会設置会社に移行しました。当社は、取締役会、監査等委員会、経営戦略会議及び指名・報酬諮問会議で構成されるコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    前年度に移行した監査等委員会設置会社の体制について、取締役会、監査等委員会、経営戦略会議、指名・報酬諮問会議の構成と役割、監査等委員会の年間6回開催・出席率100%など、実際の運用状況を具体化している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監督機能強化とコーポレートガバナンスの一層の充実を図るとともに、経営の透明性と業務執行の迅速化を確保することにより、当社の更なる企業価値の向上を図るため、2020年6月25日開催の第141回定時株主総会の決議を経て、監査等委員会設置会社に移行しました。当社は、取締役会、監査等委員会、経営戦略会議及び指名・報酬諮問会議で構成されるコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会、監査等委員会、経営戦略会議、指名・報酬諮問会議による体制を実施している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役会、経営戦略会議及び指名・報酬諮問会議で構成されるコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    従来の取締役会、監査役会、経営戦略会議に加え、指名・報酬諮問会議を含む統治体制を記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役会及び経営戦略会議で構成されるコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。 当社の取締役会は取締役13名で構成され、監査役4名が出席のもと、原則月1回開催しています。」

    監査役制度、取締役会、監査役会、経営戦略会議による統治体制を継続している。取締役会は取締役13名、監査役4名が出席し、原則月1回開催すると記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役会及び経営戦略会議で構成されるコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    監査役制度を基礎に、三つの会議体で構成する企業統治体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献5回
  3. 2大型案件への対応力とリニューアル需要への対応4回
  4. 3ICT化と基幹系システム高度化による生産性向上4回
  5. 4指名・報酬諮問会議による業績連動報酬の運用4回
  6. 5工事進捗の遅れによる完成工事高の減少3回
  7. 6環境・省エネ・セキュリティ・防災分野の提案型ビジネス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
弘電社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会・監査役会・経営戦略会議による統治|弘電社(1948)の変遷 | Komori