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弘電社(1948)・施策業績連動報酬額が増加

指名・報酬諮問会議による業績連動報酬の運用

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022再掲FY2023前進FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度405社が書いているテーマ・逆風0社・追い風397社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績連動報酬額が増加有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当該業績連動報酬は、前事業年度の実績(売上高392億64百万円、経常利益31億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27億37百万円)を反映し、業績連動報酬として100百万円を取締役に支払っております。」

    3種類の業績連動報酬と自社株式取得報酬の制度を継続し、取締役への業績連動報酬支給額は前回記載の60百万円から100百万円へ増加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当該業績連動報酬は、前事業年度の実績(売上高335億57百万円、経常利益8億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億56百万円)を反映し、業績連動報酬として60百万円を取締役に支払っております。」

    3種類の業績連動報酬と自社株式取得報酬の制度を継続し、前年度業績を反映した業績連動報酬60百万円を取締役に支給した。2023年度・2024年度について、指名・報酬諮問会議の検討と取締役会決定の日付も開示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬の内容に係る決定方針を定めており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、固定報酬の月俸と変動報酬である3種類の業績連動報酬で構成し、株主総会で承認された報酬額の限度額内で、指名・報酬諮問会議において検討を行い、取締役会に上程し、取締役会において決定しております。」

    3種類の業績連動報酬、自社株式取得報酬、指名・報酬諮問会議による検討と取締役会決定の枠組みを継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬の内容に係る決定方針を定めており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、固定報酬の月俸と変動報酬である3種類の業績連動報酬で構成し、株主総会で承認された報酬額の限度額内で、指名・報酬諮問会議において検討を行い、取締役会に上程し、取締役会において決定しております。年次業績や中長期の業績を反映した、よりインセンティブのある報酬体系とすることに加え、株式報酬制度「自社株式取得報酬」を導入し、株主様との価値共有を図っております。」

    3種類の業績連動報酬と自社株式取得報酬を含む制度について、報酬方針・決定手続・株主との価値共有を具体的に開示している。業績連動報酬は年額報酬の60%前後とされ、当年度には69百万円を取締役に支給した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社では、役員報酬制度の改定を2021年7月より行います。改定後の決定方針の内容は以下のとおりであります。当社の役員報酬制度を固定報酬の月俸と変動報酬である3種類の業績連動報酬で構成する報酬体系とし、年次業績や中長期の業績を反映した、よりインセンティブな報酬体系といたします。加えて、株式報酬制度「自社株式取得報酬」を導入し、株主様との価値共有を図ってまいります。」

    2021年7月から、従来の基本報酬・業績連動報酬の枠組みを、3種類の業績連動報酬と自社株式取得報酬を含む年次・中長期業績連動型へ拡張する方針を示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「<指名・報酬諮問会議> 2020年6月18日:2020年度取締役の基本報酬及び業績連動報酬についての検討・起案 <取締役会> 2020年6月25日:2020年度取締役の基本報酬及び業績連動報酬についての決定」

    指名・報酬諮問会議による検討・起案と取締役会による決定を実際の日付付きで記載しており、業績連動報酬の運用が具体化している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は基本報酬、業績連動報酬の組み合わせで構成しております。その決定方法は、指名・報酬諮問会議において、当社の事業規模や職責に応じた報酬水準、社員賃金等とのバランス及び役職毎の業績への貢献度を勘案し、検討・起案を行い、取締役会に上程し、取締役会において決定しております。 通常、取締役の業績連動報酬基準は、会社業績を勘案し、基本報酬の15%を目安に決定しております。なお、通常の業績連動報酬基準で反映しきれない顕著な業績があった場合は、さらに基本報酬の10%以内を限度に加算できることとなっております。」

    指名・報酬諮問会議が役員報酬を検討・起案し、取締役会が決定する手続と、基本報酬の15%を目安とする業績連動報酬および追加10%以内の枠を初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「取締役会・監査役会・経営戦略会議による統治」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役会・監査役会・経営戦略会議による統治4回
  3. 2安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献2回
  4. 3三菱電機の業績・設備投資への依存2回
  5. 4ICT化と基幹系システム高度化による生産性向上2回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と縮減2回
  7. 6工事施工中の人的・物的事故2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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