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弘電社(1948)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による事業・財務影響

FY2020に初出。14回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

弘電社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当社を取り巻く市場環境は、民間建設投資の回復基調継続、大型開発案件やリニューアル案件の具体化、電材・管材市場の堅調維持等を背景に順調に推移いたしました。」

    主要な事業等のリスクの列挙から新型コロナウイルス感染症による事業・財務影響の記載が消え、業績説明では市場環境が順調に推移したと記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「よって、第2四半期連結会計期間より、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営成績及び財政状態等に与える影響は軽微であると判断しております。」

    感染防止策の継続により、感染症が業績・財政状態に与える影響は軽微との判断を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や輪番制出勤・時差出勤・在宅勤務等の効率的な事業運営を実施しており、従業員の感染による出勤停止・事務所閉鎖や顧客先等の現場において大規模なクラスターが発生した場合の現場閉鎖等によるリスクが減少してきていると評価しております。よって、第2四半期連結会計期間より、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営成績及び財政状態等に与える影響は軽微であると判断しております。」

    感染防止策により従業員感染・事務所閉鎖・現場閉鎖等のリスクが減少し、新型コロナウイルス感染症の業績・財政状態への影響は軽微とする判断を継続している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や輪番制出勤・時差出勤・在宅勤務等の効率的な事業運営を実施しており、従業員の感染による出勤停止・事務所閉鎖や顧客先等の現場において大規模なクラスターが発生した場合の現場閉鎖等によるリスクが減少してきていると評価しています。よって、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営成績及び財政状態等に与える影響は軽微であると判断しております。」

    衛生管理、輪番制出勤、時差出勤、在宅勤務等の対応により、従業員感染や現場閉鎖等のリスクが減少してきたと評価し、新型コロナウイルス感染症の業績・財政状態への影響を軽微と判断している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「大型再開発案件やリニューアル案件の具体化等、一部に明るい兆しは出てきているもののコロナ禍からの本格回復には依然至っておらず、地政学リスクによる先行き不透明感、原油高、円安に伴う部材・部品価格の高騰及び半導体不足による供給面での制約も継続し、総じて厳しいものとなりました。」

    コロナ禍からの本格回復には依然至っていないとされ、供給面の制約や価格高騰も継続している。業績面では売上高が前年同期比1.8%減、営業損失462百万円となり、感染症影響を含む厳しい市場環境が続いている。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「各種施策の効果等により持ち直しに向けた動きはあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響は未だ根強く、加えてウクライナ情勢等による先行き等と併せ、経済回復の見通しには依然として不透明感が残っております。」

    感染症の影響がなお根強く、経済回復の見通しに不透明感が残ると記載している。感染症の長期化に加え、ウクライナ情勢も不確定要素として加わっている。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「各種政策の効果等により持ち直しに向けた動きはあるものの、新型コロナウイルス感染症変異株による感染再拡大により、経済回復の見通しには依然として不透明感が残っております。」

    変異株による感染再拡大により、経済回復の見通しに不透明感が残ると記載している。追加情報では社会経済活動の回復前提も2021年度中から2022年度中へ見直されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内でのワクチン接種本格化等、持ち直しに向けた動きはあるものの、度重なる緊急事態宣言により経済回復の見通しには依然として不透明感が残っております。」

    ワクチン接種等による回復の動きに触れる一方、緊急事態宣言により経済回復の見通しに不透明感が残ると記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当業界における人手不足による労務単価の上昇や銅価格上昇による資材価格の高騰等に加え、新型コロナウイルス感染症の終息時期も不透明であり、今後、工事の中断や延期等が生じ、上記前提と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    感染症の終息時期が不透明で、工事の中断・延期等により経営成績・財政状態へ影響する可能性を引き続き記載している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経済活動が大きく減退し、厳しい局面となりました。」

    感染症拡大による営業活動の制約や設備投資計画の延期・縮小が実際の業績に影響し、売上高は324億24百万円、営業利益は12億23百万円と前年同期を下回った。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、営繕工事及び大口案件の減少や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小等の影響により、売上高は227億26百万円、営業利益は5億93百万円、経常利益は6億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億25百万円と前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小が実際の業績に影響し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営繕工事及び大口案件の減少や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小等の影響により、売上高は144億60百万円、営業利益は2億54百万円、経常利益は3億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億93百万円と前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小が実際の業績に影響し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「営繕工事及び大口案件の減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大による営業活動の制約の影響もあり、売上高は59億49百万円(対前年同期比14.2%減)、利益は売上高減及び案件変動の影響により、営業損失2億83百万円、経常損失2億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億93百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による営業活動の制約が実際の業績に影響し、売上高は前年同期比14.2%減、営業損失は2億83百万円、経常損失は2億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億93百万円となった。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や輪番制出勤・時差出勤・在宅勤務等の効率的な事業運営を実施しております。しかし、更なる感染拡大により、従業員の感染による出勤停止・事務所閉鎖や顧客先等の現場において大規模なクラスターが発生した場合の現場閉鎖等により、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う従業員・事務所・顧客現場への影響を新たな主要リスクとして明示している。経営成績への当年度影響は「僅少」としつつ、今後の客先投資計画の見直し等による影響を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献7回
  3. 2工事進捗の遅れによる完成工事高の減少7回
  4. 3大型案件への対応力とリニューアル需要への対応7回
  5. 4冷熱住設品・機器品を中心とする商品販売事業の堅調推移7回
  6. 5退職給付債務の前提条件変動6回
  7. 6建設市場の変動と受注競争による粗利率低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
弘電社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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