Komori
弘電社(1948)・施策引き上げ

事業・顧客ポートフォリオの明確化と戦略投資

FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022再定義FY2023 – FY2024再掲FY2025-H1 – 2026-05-132019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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市場変化を見据えた事業ポートフォリオ再構築と経営基盤強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

弘電社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、2024年4月から2028年3月までの中期的な経営戦略において、連結売上高450億円以上の達成、営業利益30億円以上、ROE10%以上を経営指標としております。なお、事業環境の変化及び足元の業績進捗を踏まえ、前連結会計年度に公表した経営指標を見直し、成長目標の引き上げを行っております。」

    従来の連結売上高400億円以上・営業利益率5%以上・ROE8%以上から、連結売上高450億円以上、営業利益30億円以上、ROE10%以上へ成長目標を引き上げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中期的には、当社の中期経営計画に基づき、2027年度以降の「ありたい姿」の実現に向け、安定的に利益を創出しつつ成長投資並びに株主還元を推進してまいります。」

    2027年度以降の「ありたい姿」に向け、安定利益の創出、成長投資、株主還元を進める中期経営計画の方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、2024年1月31日に公表いたしました「2027年度目標中期経営計画」に基づき、2027年度以降の「ありたい姿」を実現するために、安定利益を創出しつつ成長投資並びに株主還元を推進してまいります。」

    2027年度目標中期経営計画に基づき、安定利益の創出と成長投資・株主還元を進める方針を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年4月から2028年3月までの中期的な経営戦略において、連結売上高400億円以上の達成、連結営業利益率5.0%以上、ROE8.0%以上を持続的に達成すべき経営指標としております。2024年~2026年のフェーズ1においては、3年間で30億円以上の営業利益創出、適正利潤を確保しつつ「ありたい姿」の実現に向けた先行投資と株主還元に取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画から、2027年度目標の新中期経営計画へ計画枠組みを移行した。連結売上高400億円以上、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%以上を持続的指標とし、2024~2026年度のフェーズ1で営業利益30億円以上を創出するとしている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年度(今年度)は2022年度の業績回復状況や人的リソース等を踏まえ、更に「アフターコロナ」、「働き方改革」といった市場環境を勘案して、2027年度を見据えた新たな全社中期経営計画を2023年度上期中に策定し、目標数値の見直しと併せて、上述の組織新設・改編を含めた戦略施策の深掘りを進めてまいります。なお、同計画については2023年秋に概要の公表を予定しております。」

    従来の2020~2024年の中期指標から、2027年度を見据えた新たな全社中期経営計画へ計画の枠組みを移行し、2023年度上期策定・同年秋の概要公表を予定している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「持続的な成長」を経営目標と位置付けて、中期的な経営戦略及び目標とする経営指標を設定し、その実現に取り組んでおります。具体的には、先ず、将来の事業環境を見据えたうえで、各事業分野の目指すべき事業構造並びに顧客ポートフォリオ等を明確化し、目標とする経営指標を設定します。その上で、目標実現のための事業基盤強化策を具体的に策定するとともに、事業推進・強化のための課題及び必要となる経営基盤強化策を明確にし、その実現に必要となる施策及び資源投入計画を策定し展開する運営としております。」

    事業構造・顧客ポートフォリオを明確化し、経営指標、基盤強化策および資源投入計画を設定・展開する運営枠組みを継続している。新たな中期計画でも同じ枠組みを基本にしている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的には、先ず、将来の事業環境を見据えたうえで、各事業分野の目指すべき事業構造並びに顧客ポートフォリオ等を明確化し、目標とする経営指標を設定します。」

    事業構造・顧客ポートフォリオの明確化、経営指標の設定、基盤強化策および資源投入計画の策定という運営枠組みを継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「具体的には、先ず、将来の事業環境を見据えたうえで、各事業分野の目指すべき事業構造並びに顧客ポートフォリオ等の目標を明確化します。その上で、目標実現のための事業基盤強化策を具体的に策定するとともに、事業推進・強化のための課題及び必要となる経営基盤強化策を明確にし、その実現に必要となる施策及び資源投入計画を策定し展開する運営としております。」

    事業構造・顧客ポートフォリオを明確化し、事業基盤強化策と必要な資源投入計画を策定する枠組みを継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「弘電社グループは、将来の事業環境を見据えて目指すべき事業並びに顧客ポートフォリオを明確にし、事業戦略展開の為の必要な投資を実施し、以下に掲げる施策を展開することで「持続的成長の実現」を図り、中期の経営目標の達成に取り組んでまいります。」

    将来の事業環境を踏まえて事業・顧客ポートフォリオを明確化し、必要な投資を行うという戦略の枠組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定収益・事業成長と社会インフラへの貢献3回
  3. 2環境・省エネ・セキュリティ・防災分野の提案型ビジネス3回
  4. 3損失が見込まれる工事の受注3回
  5. 4ICT化と基幹系システム高度化による生産性向上3回
  6. 5SDGs実現への貢献3回
  7. 6施工改善による工事原価低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
弘電社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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