SDGs実現への貢献
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
弘電社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティ経営は「企業としての持続的成長実現による経済的価値向上」と「環境・社会の持続性への貢献による社会的価値創出」を両輪としており、当社グループは以下4点をマテリアリティ(重要課題)として中期経営計画を推進しております。」
経済的価値と社会的価値を両輪とするサステナビリティ経営と、安心・安全・快適な社会作り、カーボンニュートラル、従業員の幸福度、ガバナンス・コンプライアンスの4マテリアリティを継続している。 - 2026-05-27前進株主総会
「企業としての持続的成長実現による経済的価値向上に加え、環境・社会の持続性への貢献による社会的価値創出を通じてサステナビリティ経営を追求し、全てのステークホルダーを意識した企業価値向上を図ってまいります。」
経済的価値と社会的価値を両立するサステナビリティ経営の方針を再掲している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「サステナビリティ経営は「企業としての持続的成長実現による経済的価値向上」と「環境・社会の持続性への貢献による社会的価値創出」を両輪としており、当社は以下4点をマテリアリティ(重要課題)として中期経営計画を推進して参ります。◆安心・安全・快適な社会作り ◆カーボンニュートラルへの貢献 ◆従業員の幸福度追求 ◆ガバナンス・コンプライアンスの拡充」
従来のSDGs貢献という位置付けから、経済的価値と社会的価値を両輪とするサステナビリティ経営へ枠組みを明確化し、4つのマテリアリティを中期経営計画に組み込んでいる。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、「環境・社会のサステナビリティへの貢献を通じた社会的価値の創出」と「企業としてのサステナビリティ実現による経済的価値の向上」によって企業価値向上を実現してまいります。」
従来のSDGsへの貢献という表現から、環境・社会への貢献と企業自身の経済的価値向上を両立させるサステナビリティ枠組みへ表現を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、高い倫理観と遵法精神のもと、企業理念である「創造する喜びを通して、豊かな人間社会の実現に貢献する。」を日々の事業活動を通じて実践しております。私たちの事業活動はいわゆるSDGs(国連が定める「地球環境、人間社会が維持継続されるための2030年までに達成すべき17の分野目標」)の実現に他なりません。」
企業理念と事業活動をSDGs実現への貢献として位置付ける方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、高い倫理観と遵法精神のもと、企業理念である「創造する喜びを通して、豊かな人間社会の実現に貢献する。」を日々の事業活動を通じて実践しております。私たちの事業活動は国連が定める地球環境、人間社会が維持継続されるための2030年までに達成すべき17の分野目標いわゆるSDGsの実現に他なりません。」
企業理念と日々の事業活動を、国連のSDGs実現への貢献として明示している。