東京エネシス(1945)・施策前進
人材育成・人材開発・採用強化による人的資本価値向上
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-09。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度中期経営計画(2024~2026年度)においては、「『人』を真ん中にした強くてしなやかなQ'dづくり」を実現するため、『人材育成大綱』のブラッシュアップを図るとともに、教育訓練費、福利厚生費などの人材への投資を2023年度対比で倍増・強化してまいります。」
人材育成大綱の改訂と、教育訓練費・福利厚生費等の人材投資を2023年度比で倍増・強化する方針を明記した。 - FY2025前進有価証券報告書
「処遇改善や、採用プロセス最適化、採用チャネルの充実、採用広報の強化を展開するとともに、新卒採用に加えて経験者採用も活発化させ、合わせて100名規模の安定的な採用に取り組んでおります。」
100名規模の採用方針に対し、2024年度実績は新卒63名、経験者58名、海外人材3名となり、採用施策の実績を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「処遇改善や、採用プロセス最適化、採用チャネルの充実、採用広報の強化を展開するとともに、新卒採用に加えて経験者採用も活発化させ、合わせて100名規模の安定的な採用に取り組んでおります。」
採用目標を従来の90名から100名規模へ引き上げ、処遇改善、採用プロセス・チャネル・広報強化を具体策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「新領域も含め代替エネルギー市場が急拡大して行く中、当社の成長を確かなものにするためには、大幅な人材増が必要となりますが、少子化と建設業に従事する若年齢者の減少により、新卒採用は困難さを増しております。そこで、処遇面の見直しや採用チャネルを増やす等の採用強化策を展開し、新卒採用に加えて経験者採用も活発化させ、合わせて90名の安定的な採用に取り組んでおります。」
キュードの価値観を基盤に、社員像に応じた育成、技術力量評価、新領域人材の開発、処遇・採用チャネル見直しを進め、2023年度の新卒・経験者採用90名を目標としている。