東京エネシス(1945)・施策前進
工事会社としてのエンジニアリング力の強化
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、付加価値の高い技術ソリューション提案やグループ会社とのシナジーを発揮した受注活動等を通じて受注拡大を図るとともに、生産性向上等により更なる利益創出に努めてまいります。」
エンジニアリング力の強化を、付加価値の高い技術ソリューション提案とグループ会社とのシナジーを活用した受注活動へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「エネルギービジネスにおけるバリューチェーン全体を手掛ける総合エンジニアリング力を発揮し、安全を最優先に最適な品質を提供することで社会インフラ構築事業を強固なものにしていく」
技術力強化の表現を、エネルギービジネスのバリューチェーン全体を扱う総合エンジニアリング力の発揮へ具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業領域の裾野を拡げるため、これまで培ってまいりました技術力を活かし」
培ってきた技術力を新たな事業領域の拡大に活用する方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「更に、社内外のリソースを徹底的に活用し、新たな環境価値創造へ寄与する技術力・競争力の強化に取り組んでまいります。」
従来の技術力強化から、社内外のリソースを活用した環境価値創造に寄与する技術力・競争力の強化へ対象を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして人と技術の育成・強化を図り、利益を継続的に生み出せる企業体質へ変革させ、事業領域を確保・拡大することで持続的な成長を目指してまいります。」
技術・人材の育成強化を事業領域拡大と企業体質変革の基盤としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営環境の変化に迅速に対応できる体制を構築し、多様な技術の修得と研鑽を続け、施工・営業が一体となった営業活動を展開することで」
技術の修得・研鑽と施工・営業一体の活動を、事業領域拡大・新規顧客獲得の手段として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これまで培ってきた工事会社としての技術力を活かせる事業分野の開拓にも努めてまいりました。」
工事会社として培った技術力を新たな事業分野で活用する取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これまで培ってきた技術力を一段と強化してまいります。」
付加価値の高いサービスを提供するため、従来からの技術力をさらに強化する方針を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、既存事業領域を堅持するとともに、工事会社としてのエンジニアリング力を強化し、事業領域の継続的な拡大を最重点課題として」
事業領域拡大の手段として、工事会社としてのエンジニアリング力強化を明示している。