境港バイオマス発電所の建設・運営
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオマス分野につきましては、国内各所のバイオマス発電所のO&M(運転・保守)業務に取り組んでおり、合同会社境港エネルギーパワーのバイオマス発電所とともに、順調に運転を継続するなかで、エンジニアリング企業として設備診断力・性能分析力の向上に取り組んでおります。また、スタートアップ企業と共同でバイオマス発電へのCCUS適用(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)の研究開発を進めております。」
バイオマス事業をO&Mの継続運営から設備診断・性能分析力の向上、スタートアップとのCCUS研究開発へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「バイオマス分野につきましては、O&M(運転・保守)業務を受託していた国内各所のバイオマス発電所が営業運転を開始し、運開後2年が経過した当社子会社である合同会社境港エネルギーパワーのバイオマス発電所とともに、大きなトラブルもなく順調に運転を継続しております。」
境港バイオマス発電所は営業運転開始から2年が経過し、国内各所のO&M受託発電所とともに大きなトラブルなく運転を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「合同会社境港エネルギーパワーのバイオマス発電所につきましては、大きなトラブルもなく順調に運転を継続しております。」
境港バイオマス発電所は営業運転開始後、大きなトラブルなく順調な運転を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方、売上高は、バイオマス発電所の建設工事、水力発電所のリニューアル工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の進捗に加えて、2022年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入も貢献し、636億48百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
自前のバイオマス発電所は営業運転開始後も売電収入が売上高に貢献しており、バイオマス建設・運営への取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、バイオマス発電所の建設工事や製鉄所向け大型発電設備の更新工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の進捗に加えて、昨年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入も貢献し、413億44百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
境港バイオマス発電所の営業運転開始後の売電収入が、当第2四半期累計期間の売上高に引き続き貢献した。 - FY2024-Q1営業運転開始後の売電収入を計上有価証券報告書
「売上高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や火力発電設備の保修工事の進捗に加えて、昨年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入もあったことから、202億95百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
2022年10月に営業運転を開始した境港バイオマス発電所について、営業運転後の売電収入が当四半期の売上高に寄与した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社の子会社である合同会社境港エネルギーパワーが鳥取県境港市において建設を進めておりました木質バイオマス発電所につきましては、2022年10月に営業運転を開始いたしました。」
境港バイオマス発電所は2022年10月に営業運転を開始し、建設・運営計画の主要マイルストーンを達成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末における重要な設備の新設等の計画の当第3四半期連結累計期間の完了分は、次のとおりであります。」
境港バイオマス発電所の設備新設計画について、当第3四半期累計期間の完了分として開示され、営業開始時期は2022年10月とされた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の子会社である合同会社境港エネルギーパワーが鳥取県境港市において建設を進めております木質バイオマス発電所につきましては、計画通り本年7月に試運転を開始し、2022年度中に営業運転へ移行すべく着実に工事を進めております。」
境港バイオマス発電所は2022年7月の試運転開始と2022年度中の営業運転移行に向けて建設が進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、株式会社日立プラントコンストラクションから承継した火力発電設備の建設工事や福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、バイオマス発電所の長期運転保守受託等の増加により、816億36百万円(前年同期は421億99百万円)となりました。」
バイオマス発電所の長期運転保守受託等が増加し、バイオマス事業における運転・保守領域の受注実績が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月、当社グループは、地球規模で取り組むべきCO2削減、カーボンニュートラルへの取り組みの一環として、鳥取県境港市において2022年度の営業運転開始を目指し、自社所有となる木質バイオマス発電所の建設工事に着手いたしました。」
境港バイオマス発電所は2020年12月に建設工事へ着手し、2022年度の営業運転開始を目指す段階に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「鳥取県境港市における木質バイオマス発電事業につきましては、地球規模で取り組むべきCO2削減、カーボンニュートラルに適う再生可能エネルギー拡大に対する当社の取り組みの一環として、2022年度内の営業運転を目指し建設工事を進めてまいります。」
境港バイオマス発電所について、CO2削減・カーボンニュートラルへの取り組みとして、2022年度内の営業運転に向け建設工事を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社がこれまで培った建設・保守・運転のノウハウを活かすべく、バイオマス事業への参画や海外事業展開に向けた拠点づくり等、事業領域拡大に取り組んでまいりました。」
境港バイオマス発電所の建設・運営を含むバイオマス事業への参画を、海外事業の拠点づくりとともに継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「2019年9月19日開催の取締役会において、当社が100%出資する「合同会社境港エネルギーパワー」(子会社)を通じて、鳥取県境港市に木質バイオマス発電所を建設、運営を行うことを決議いたしました。発電所の概要 設備名称:境港バイオマス発電所(仮称) 所在地:鳥取県境港市昭和町2-9他 敷地面積:約2万6,000平方メートル 定格出力:2万4,300キロワット 年間送電電力量:約1億6,632万キロワット時(約5万5,000世帯分の年間電気消費量) 使用燃料:パーム椰子種殻、バーク(樹皮)材、木質ペレット 建設関連費用:約120億円 営業開始時期:2022年度内(予定)」
100%出資子会社を通じ、鳥取県境港市で木質バイオマス発電所を建設・運営することを決議した。定格出力2万4,300キロワット、年間送電電力量約1億6,632万キロワット時、建設関連費用約120億円、営業開始時期は2022年度内を予定している。