福島復興拠点の建設と施工能力向上への設備投資
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は1,436百万円であります。このうち主なものは、DX推進及び業務効率化に向けた次期ERP(基幹業務システム)の構築に係るソフトウエア投資及び魅力ある職場作りのための環境整備であります。」
設備投資総額1,436百万円の主対象を、DX・業務効率化のための次期ERPと職場環境整備へ移している。 - FY2025設備投資対象を実証設備・職場環境へ継続展開有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は791百万円であります。このうち主なものは、カーボンニュートラルの実現に向けた実証試験設備の構築、魅力ある職場作りのための環境整備及び不動産事業における賃貸住宅の建設であります。」
設備投資総額791百万円の主な対象を、カーボンニュートラル実証設備、職場環境整備、賃貸住宅建設とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は1,024百万円であります。このうち主なものは、カーボンニュートラルの実現に向けた実証試験設備の構築及び魅力ある職場作りのための環境整備であります。」
設備投資総額1,024百万円の主な対象を、カーボンニュートラル実証試験設備と職場環境整備へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は3,933百万円であります。このうち主なものは、2022年10月に営業運転を開始した鳥取県境港市における境港バイオマス発電所の建設等であります。」
設備投資総額3,933百万円を計上し、境港バイオマス発電所の建設と営業運転開始に至った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「合同会社境港エネルギーパワー 境港バイオマス発電所(鳥取県境港市) 発電設備 11,203 自己資金及び借入金 2022年10月」
境港バイオマス発電所について、設備新設計画の完了分として建設関連費用112億03百万円、営業開始時期2022年10月を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は6,323百万円であります。このうち主なものは、2022年度内の営業運転を予定している鳥取県境港市における境港バイオマス発電所の建設等であります。」
設備投資総額は63億23百万円となり、主な投資対象として境港バイオマス発電所の建設を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は11億5百万円であります。このうち主なものは、福島復興の拠点となる事務所(福島県双葉郡大熊町)の建設及び施工能力の向上を目的とした機械設備・工具器具の購入であります。」
設備投資総額11億5百万円の主な内容として、福島県大熊町の復興拠点事務所の建設と施工能力向上のための機械設備・工具器具の購入を実施した。