東京エネシス(1945)・施策前進
「キュードの価値観」を基盤とした企業風土の再構築
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QDCCSSを基盤とする企業文化と価値観の浸透3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2021年に『人材育成大綱』を策定し、人材戦略を進めてまいりました。企業活動を支えるのは『人』であり、人は最大の財産であります。そこで、キュードの価値観に基づき「人の成長こそが企業の成長や価値向上につながる」との認識に立ち、人材育成を重要な企業活動と位置づけ、全社を挙げて人材育成に力を入れております。」
Q'dの価値観を、人材育成大綱、全社的な育成、人の成長と企業価値向上の連動へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「すでに公表しております柏崎刈羽原子力発電所6、7号機固定式消火設備配管溶接部の溶接不良への対応は、再施工を概ね完了しており、今後同種工事における再発防止対策を含めた不適合発生の予防に全力で取り組んでまいります。」
Q'dの価値観を、再施工の概ね完了と同種工事の不適合予防へ具体的に結び付けている。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後、品質保証体制を強化し、各層への教育を行い、原子力発電分野における施工不良への再発防止対策を含めた不適合発生の予防に全力で取り組んでまいります。」
キュードの価値観を、独立した品質保証体制、各層教育、不適合予防、再発防止対策へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「社員一人一人が当社の原点であるQ'd(=Quality Oriented)の精神に立ち返って三現主義(現場、現物、現実)の重要性を再認識し、再発防止対策を徹底した再施工を確実に行うことで、お客さまからの信頼回復へ向け全力を尽くしてまいります。」
「キュードの価値観」を、三現主義の再認識、再発防止対策、再施工、信頼回復という具体的な行動に結び付けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑤ 「キュードの価値観」を基盤とした企業風土の再構築 Q’d(キュード)は、「どこまでもQuality Oriented」でありたいという考えを表したものです。」
2021年度中期経営計画の重点目標として、品質志向を表す「キュードの価値観」を基盤に企業風土を再構築する方針を初めて明記した。