持続的・安定的な高水準配当
FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)3.0%を目処に配当を行う方針としている。 また、第111期の年間配当金については、上記配当方針及び業績予想に基づき、第110期から5円増額の140円(中間配当金70円、期末配当金70円)を予想している。」
DOEの目処を従来の2.7%から3.0%へ引き上げ、第110期の年間配当を130円予想から135円へ増額し、第111期の年間配当を140円と予想している。 - 2026-05-30引き上げ株主総会
「当社は、以下の「資本政策の基本的な方針」に基づき、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)3.0%を目処に配当を行う配当方針としております。」
従来のDOE2.7%を目処とする配当方針から、DOE3.0%を目処とする方針へ引き上げている。第110期の期末配当は1株当たり70円で、中間配当65円と合わせた年間配当額は135円となる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月31日 取締役会 普通株式 3,520 65 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」
2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり65円を決議した。前中間期の1株当たり60円から増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月31日 取締役会 普通株式 3,253 60 2024年9月30日 2024年11月29日 利益剰余金」
2024年9月30日を基準日とする中間配当について、総額32億5,300万円、1株当たり60円を決議した。FY2024に示した年間配当予想120円のうち中間配当60円を具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「第109期の年間配当金については、配当方針及び業績予想等を踏まえ、120円を予想している。その内訳は、中間配当金が1株当たり60円、期末配当金が1株当たり60円である。」
DOE2.7%を目処とする配当方針を継続し、第108期の年間配当104円から、第109期の年間配当予想を120円へ引き上げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月31日取締役会 普通株式 2,850 52 2023年9月30日 2023年11月30日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億5,000万円、1株当たり52円を決議し、2023年11月30日に支払っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月31日取締役会 普通株式 2,850 52 2023年9月30日 2023年11月30日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億5,000万円、1株当たり52円を決議した。配当額は従来と同水準である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目処に配当を行う配当方針としている。 これにより、当期の年間配当金は、中間配当金1株当たり52円と合わせて1株当たり104円としている。なお、第108期の年間配当金については、配当方針に従い、当期と同額の104円を予想し」
DOE2.7%を目処とする配当方針を継続し、当期年間配当104円および次期年間配当予想104円を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月28日 取締役会 普通株式 2,869 52 2022年9月30日 2022年11月30日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億6,900万円、1株当たり52円を決議し、2022年11月30日に支払っている。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月28日取締役会 普通株式 2,869 52 2022年9月30日 2022年11月30日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億6,900万円、1株当たり52円を決議した。配当額は従来と同水準である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株主還元については、業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目途に配当を行う方針としている。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金1株当たり52円と合わせて1株当たり104円としている。なお、第107期の年間配当金については、配当方針に従い、当期と同額の104円を予想している。」
DOE2.7%を目途とする配当方針を継続し、FY2022の年間配当104円および第107期の年間配当予想104円を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月29日 取締役会 普通株式 2,867 52 2021年9月30日 2021年11月30日 利益剰余金」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億6,700万円、1株当たり52円を決議し、2021年11月30日に支払った。配当額は従来と同水準である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月29日 取締役会 普通株式 2,867 52 2021年9月30日 2021年11月30日 利益剰余金」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億6,700万円、1株当たり52円を決議した。配当額は従来と同水準である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,896 52 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月31日を基準日とする配当について、総額28億9,600万円、1株当たり52円を2021年6月25日に支払った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主還元については、業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目途に配当を行う方針としている。 これにより、当期の年間配当金は、中間配当金1株当たり52円と合わせて1株当たり104円としている。なお、第106期の年間配当金については、配当方針に従い、当期と同額の104円を予想している。」
DOE2.7%を目途とする配当方針を継続し、当期年間配当104円および次期年間配当予想104円を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月30日 取締役会 普通株式 2,896 52 2020年9月30日 2020年11月30日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億9,600万円、1株当たり52円を2020年11月30日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月30日 取締役会 普通株式 2,896 52 2020年9月30日 2020年11月30日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億9,600万円、1株当たり52円を決議した。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,916 52 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする配当について、総額29億1,600万円、1株当たり52円を2020年6月25日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月31日 取締役会 普通株式 2,896 52 2019年9月30日 2019年11月29日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億9,600万円、1株当たり52円を2019年11月29日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月31日 取締役会 普通株式 2,896 52 2019年9月30日 2019年11月29日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28億9,600万円、1株当たり52円を決議した。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,894 52 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする配当について、総額28億9,400万円、1株当たり52円を2019年6月26日に支払った。DOE2.7%を目処とする配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的なより高水準の配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.7%を目処に配当を行う配当方針としている。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金1株当たり52円と合わせて1株当たり104円としている。」
DOE2.7%を目処とする方針を継続し、年間配当は前期の94円から104円へ増加した。第104期も年間104円を予想している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年10月31日 取締役会 普通株式 2,921 52 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、総額29億2,100万円、1株当たり52円を平成30年12月3日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月31日 取締役会 普通株式 2,921 52 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、総額29億2,100万円、1株当たり52円を決議した。前年同期の1株当たり47円から配当額が増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,638 47 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
平成30年3月31日を基準日とする配当について、総額26億3,800万円、1株当たり47円を平成30年6月27日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「今後の利益配分については、業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し、更なる株主還元の充実を図るため、第103期より配当方針を一部変更する。具体的には配当方針のDOE(連結株主資本配当率)を「2.5%を目処」から「2.7%を目処」に引き上げる。」
第103期からDOEの目処を2.5%から2.7%へ引き上げる方針を示し、株主還元目標をさらに高めている。第102期の年間配当は94円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月31日 取締役会 普通株式 2,638 47 平成29年9月30日 平成29年12月5日 利益剰余金」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額26億3,800万円、1株当たり47円を平成29年12月5日に支払った実績を記載している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年10月31日 取締役会 普通株式 2,638 47 平成29年9月30日 平成29年12月5日 利益剰余金」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額26億3,800万円、1株当たり47円を決議した。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,020 36 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
平成29年3月31日を基準日とする配当について、総額20億2,000万円、1株当たり36円を平成29年6月28日に支払った実績を記載している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的なより高水準の配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2%を目処に配当を行う配当方針としている。 なお、今後の業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し、更なる株主還元の充実を図るため、第102期より配当方針を次のとおり一部変更している。 変更後は、上記〔資本政策の基本的な方針〕に基づき、持続的・安定的なより高水準の配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を目処に配当を行う配当方針としている。」
DOEの目処を2%から2.5%へ引き上げ、第102期から株主還元方針をより高い水準へ変更した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元については、業績等を踏まえつつ、持続的・安定的な配当を行うこと」
持続的・安定的な配当方針を再確認しているが、本四半期 filing ではDOE2%の数値は再掲していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、上記方針に基づき、持続的・安定的なより高水準の配当を行うことを重視し、DOE(連結株主資本配当率)2%を目処に配当を行う配当方針としている。」
DOE2%を目処とする配当方針を明示している。