Komori
中電工(1941)・施策前進

必要に応じた自己株式取得

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-30。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019 – 2026-10-302016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風456社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの456件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2026年2月26日)での決議状況(取得期間2026年2月27日) 1,400,000 6,937,000,000 当事業年度における取得自己株式 1,216,400 6,027,262,000」

    取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式1,216,400株を総額60億2,726万2,000円で取得した。取得枠は1,400,000株、総額69億3,700万円で、期末時点の未行使割合は13.11%である。
  2. 2026-05-30前進株主総会

    「当社は、株主還元の充実および資本効率の向上を図るため、2026年2月26日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、2026年2月27日に1,216,400株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は2.25%)の自己株式を総額6,027,262,000円で取得しております。」

    自己株式取得について、2026年2月27日に1,216,400株、総額約60億円の取得を実施した実績を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2023年11月29日)での決議状況(取得期間2023年11月30日)700,000株 1,687,700,000円 当事業年度における取得自己株式 606,300株 1,461,789,300円」

    取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式606,300株を総額14億6,178万9,300円で取得した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は 2,024億5百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 3億3千6百万円の増加 となった。これは、利益剰余金の減少29億1千9百万円、自己株式取得等による減少14億1千7百万円、その他有価証券評価差額金の増加45億2千6百万円などによるものである。」

    当第3四半期末の純資産変動要因として、自己株式取得等による14億1,700万円の減少を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会(2022年11月30日)での決議状況(取得期間2022年12月1日) 450,000 938,250,000 当事業年度における取得自己株式 397,900 829,621,500」

    自己株式取得方針に基づき、当事業年度に397,900株、総額829,621,500円を取得した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は 2,108億4千3百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 54億8千5百万円の減少 となった。これは、利益剰余金の減少30億1千7百万円、自己株式取得等による減少6億4百万円、その他有価証券評価差額金の減少12億4千8百万円などによるものである。」

    第3四半期末の純資産減少要因として、自己株式取得等による6億400万円の減少を記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会(2021年8月30日)での決議状況(取得期間2021年8月31日)700,000株 1,584,100,000円 当事業年度における取得自己株式 600,000株 1,357,800,000円」

    取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式600,000株を総額1,357,800,000円で取得した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は 2,138億8千万円 となり、前連結会計年度末に比べ 48億6千6百万円の減少 となった。これは、 利益剰余金の減少23億5千8百万円、非支配株主持分の減少9億5千7百万円、自己株式取得等による減少9億2千5百万円などによる ものである。」

    当第3四半期末の純資産の減少要因として、自己株式取得等による9億2,500万円の減少を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、財務活動によって53億8千万円の資金を使用した(前年同期は41億3千万円の資金の使用)。 これは主に、配当金の支払いにより28億9千6百万円、自己株式の取得により13億5千8百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得により11億8千5百万円などの支出があったことによるものである。」

    当第2四半期累計期間に自己株式の取得により13億5,800万円を支出した。必要に応じた自己株式取得について、当該期間の具体的な取得実績を記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会(2020年8月31日)での決議状況(取得期間 2020年9月1日) 500,000 1,131,500,000 当事業年度における取得自己株式 433,000 979,879,000」

    取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式433,000株を総額979,879,000円で取得した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は 2,131億7千5百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 11億3千2百万円の増加 となった。これは、 その他有価証券評価差額金の増加22億8千1百万円、自己株式取得等による減少5億8千万円、利益剰余金の減少3億5千7百万円などによる」

    自己株式取得等により純資産が5億8,000万円減少したとの当第3四半期末の変動を記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、財務活動によって41億3百万円の資金を使用した(前年同期は42億7千7百万円の資金の使用)。 これは主に、配当金の支払いにより29億1千6百万円、自己株式の取得により9億8千万円などの支出があったことによるものである。」

    当第2四半期累計期間に自己株式の取得により9億8,000万円を支出した。必要に応じた自己株式取得について、当該期間の具体的な取得実績を記載している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「取締役会(2018年11月30日)での決議状況(取得期間 2018年12月3日)600,000株 1,514,400,000円 当事業年度における取得自己株式 523,800株 1,322,071,200円」

    自己株式取得方針に基づき、2018年11月30日決議分として当事業年度に523,800株、総額13億2,207万1,200円を取得した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、経営環境等を総合的に勘案したうえで、必要に応じて自己株式取得を実施する。」

    必要に応じた自己株式取得方針を再掲している。当事業年度の取得は単元未満株式6,422株、19百万円である。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、経営環境等を総合的に勘案したうえで、必要に応じて自己株式取得を実施する。 当事業年度における取得自己株式 2,500,000 4,955,000,000」

    必要に応じた自己株式取得方針を再掲し、当事業年度の公開買付けによる2,500,000株、総額4,955,000,000円の取得を記載している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含む。以下「会社法」という。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として、自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」という。)を行うことを決議し、以下のとおり実施した。 (4)自己株式の取得結果 ①取得した株式の種類   普通株式 ②取得した株式の総数   2,500,000株 ③取得価額の総額     4,955,000,000円 ④取得日         平成29年1月24日」

    公開買付けによる自己株式取得を実施し、2,500,000株、総額4,955,000,000円を取得した。取得日は四半期末後だが、重要な後発事象として開示されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「また、経営環境等を総合的に勘案したうえで、必要に応じて自己株式取得を実施する。」

    当事業年度には取締役会決議に基づき700,000株、総額1,672百万円の自己株式を取得している。
一緒に動いた変遷

「利益の確保・拡大」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の確保・拡大8回
  3. 2持続的・安定的な高水準配当6回
  4. 3受注の確保・拡大5回
  5. 4業務改革・業務改善による生産性の向上5回
  6. 5設備工事業を中核とする事業構造4回
  7. 6脱炭素化の推進と環境関連ビジネス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
必要に応じた自己株式取得|中電工(1941)の変遷 | Komori