Komori
中電工(1941)・施策前進

脱炭素化の推進と環境関連ビジネス

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO 2 排出量(Scope1・2) 11,753 7,585 (△35.5%) 7,119 (△39.4%)」

    2030年に2013年度比46%以上削減、2050年カーボンニュートラルという目標を継続し、Scope1・2排出量は2013年度11,753t-CO2から2025年度7,119t-CO2へ39.4%削減した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「CO2排出量(Scope1・2) 基準年(2013年度) 11,753 2021年度 8,621 2022年度 8,334」

    2030年の2013年度比46%以上削減、2050年カーボンニュートラルの目標を継続し、Scope1・2排出量について2013年度11,753t-CO2に対し2022年度8,334t-CO2の実績を開示している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社では、2022年4月28日に「2050年カーボンニュートラルに向けた挑戦」を公表し、2030年及び2050年の具体的な目標を定めている。 2030年 2013年度比で46%以上削減 2050年 カーボンニュートラルの実現」

    脱炭素化の取り組みを、2030年のScope1・2排出量46%以上削減、2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標に具体化し、TCFDに基づく気候変動情報開示も開始している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 1 1,361 再エネへの共同投資や当社子会社との協業など、戦略的パートナーとして事業連携を進め、海外における再エネ関連ビジネスの拡充に取り組むため。」

    脱炭素化・再エネ関連ビジネスについて、海外における再エネ関連ビジネスの拡充を目的とする1,361百万円の株式取得を具体的な投資実績として記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「カーボンニュートラルに向け、自社の脱炭素化とともに、脱炭素化支援として環境関連ビジネスを推進、再エネ等への投資を行う。 ◇ 自社の脱炭素化 ・自社社屋への自家消費型太陽光発電の設置、ZEB化、省エネ設備の導入等 ◇ 脱炭素化支援として環境関連ビジネスの推進 ・自家消費型太陽光PPA事業、ZEB化等の省エネ提案、再エネへの投資等」

    中期経営計画2024で、カーボンニュートラルを軸に、自社施設の脱炭素化、自家消費型太陽光PPA、ZEB化、省エネ提案、再生可能エネルギー投資を新たな主要施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「必要に応じた自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1必要に応じた自己株式取得4回
  3. 2受注の確保・拡大3回
  4. 3利益の確保・拡大3回
  5. 4設備工事業を中核とする事業構造3回
  6. 5持続的・安定的な高水準配当2回
  7. 6業務改革・業務改善による生産性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。