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四電工(1939)・リスク再掲

資材価格・人件費高騰と労働者不足

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建設業界の労務・資機材逼迫と価格転嫁困難による採算悪化49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

四電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中27社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好であったが、資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に適切に対処する必要があった。」

    資機材価格の上昇と人手不足が、受注判断、工事原価および工事進捗に影響し得る状況として引き続き記載されている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資や公共投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好であったが、資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響には留意が必要な状況にあった。」

    資機材価格の上昇と人手不足が、受注判断、工事原価および工事進捗に影響し得る状況として引き続き記載されている。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資や公共投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材の価格上昇や調達遅延などにより、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に留意が必要な状況にあった。」

    資機材価格の上昇と調達遅延が、受注判断、工事原価、工事進捗に影響し得る実際の事業環境として継続している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資や公共投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材の価格上昇や調達遅延などにより、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に留意が必要な状況にあった。」

    資機材価格の上昇と調達遅延が、受注判断、工事原価、工事進捗に影響し得る実際の事業環境として記載されている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材の価格上昇などにより、受注判断や工事原価への影響に留意が必要な状況にあった。」

    資機材価格の上昇が実際の事業環境として続き、受注判断や工事原価への影響に留意が必要な状況として記載されている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材の調達遅延や価格上昇などにより、工事進捗や工事原価への影響に留意が必要な状況にあった。」

    資機材の調達遅延と価格上昇が引き続き実際の事業環境として発生し、工事進捗や工事原価への影響が記載されている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材の調達遅延や価格上昇などにより、工事進捗や工事原価への影響に留意が必要な状況にあった。」

    資機材の調達遅延・価格上昇が、単なる懸念事項ではなく工事進捗や工事原価に影響する実際の事業環境として記載されている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きがみられるなど受注環境は比較的良好であった半面、資機材価格の値上がりや納期遅れなど、工事原価への影響に留意が必要な状況にあった。」

    従来の資材価格・工事原価上昇リスクに加え、資機材の納期遅れが明示され、工事原価への影響に留意が必要な状況として記載されている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「調達環境の悪化等により、完成工事原価の材料費や外注費が大幅に上昇した場合、工事採算性に影響を及ぼす可能性がある。特に、現下においては、長引くコロナ禍や世界的な素材価格の高騰等による、資材価格やサプライチェーンへの影響を注視していく必要がある。」

    従来の材料価格・労務費上昇リスクに加え、世界的な素材価格高騰、調達環境悪化、サプライチェーンの乱れを明示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「② 完成工事原価の変動(材料価格、労務費など)」

    材料価格や労務費などによる完成工事原価の変動を、引き続き事業リスクとしている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「② 完成工事原価の変動(材料価格、労務費など)」

    材料価格や労務費などによる完成工事原価の変動を、引き続き主要な事業リスクとしている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「② 完成工事原価の変動(材料価格、労務費など)」

    材料価格や労務費などによる完成工事原価の変動を、引き続き主要な事業リスクとして認識している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資が底堅く推移する一方、設備投資や住宅投資は弱含みで推移しており、人手不足や工事材料の調達難に加え、新型コロナウイルス感染予防のため一部工事が一時中断するなど厳しい状況が続いた。」

    人手不足に加え、工事材料の調達難が実際の事業環境として記載されている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、人手不足等による工事原価の上昇など厳しい状況も続いた。」

    人手不足等による工事原価の上昇が、引き続き実際の事業環境として発生している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、人手不足等による工事原価の上昇など厳しい状況も続いた。」

    人手不足および工事原価の上昇が、引き続き実際の事業環境として記載されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 完成工事原価の変動(材料価格、労務費など)」

    材料価格や労務費などによる完成工事原価の変動を、引き続き主要な事業リスクとして認識している。事業環境では人手不足や工事原価の上昇が続いていると記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「鉄鋼や銅などの一次産品価格や人件費が予想を上回って高騰する可能性がある。完成工事原価の材料費や外注費が大幅に上昇した場合、工事採算性が悪化する可能性がある。」

    一次産品価格、人件費、材料費、外注費の上昇による工事採算性悪化のリスクを継続して認識している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、人手不足や工事原価の高止まりなど厳しい状況も続いた。」

    人手不足と工事原価の高止まりが、引き続き実際の事業環境として記載されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、人手不足や工事原価の高まりなど厳しい状況も続いた。」

    人手不足と工事原価の高まりが、引き続き実際の事業環境として記載されている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、人手不足や工事原価の高まりなど厳しい状況も続いた。」

    人手不足と工事原価の高まりが、引き続き実際の事業環境として記載されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「鉄鋼や銅などの一次産品価格や人件費が予想を上回って高騰する可能性がある。完成工事原価の材料費や外注費が大幅に上昇した場合、工事採算性が悪化する可能性がある。」

    一次産品価格、人件費、材料費、外注費の上昇による工事採算性悪化のリスクを継続して認識している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、労働者不足や工事原価の高止まりなど厳しい状況も続いた。」

    労働者不足と工事原価の高止まりが、引き続き実際の事業環境として記載されている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、労働者不足や工事原価の高止まりなど厳しい状況も続いた。」

    労働者不足と工事原価の高止まりが、引き続き実際の事業環境として記載されている。リスク全体については重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当建設業界においては、公共投資や民間投資など全体として高水準を維持する一方、工事原価の高止まりや労働者不足など厳しい状況も続いた。」

    工事原価の高止まりと労働者不足が、前年度までに続き実際の事業環境として継続している。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「公共投資や住宅投資が回復傾向となるなど全体としては底堅い動きとなる一方、原材料費の値上がりによる工事原価の高まりや労働者不足など厳しい状況も続いた。」

    原材料費上昇による工事原価の高まりと労働者不足が、実際の事業環境として継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「公共投資や住宅投資が回復傾向となるなど全体としては底堅い動きとなる一方、原材料費の値上がりによる工事原価の高まりや労働者不足など厳しい状況も続いた。」

    原材料費の値上がりによる工事原価上昇と労働者不足が、実際の事業環境として引き続き発生している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「公共投資や住宅投資が回復傾向となるなど全体としては底堅い動きとなる一方、原材料費の値上がりによる工事原価の高まりや労働者不足など厳しい状況も続いた。」

    原材料費の値上がりによる工事原価上昇と労働者不足が、前四半期に続き実際の事業環境として継続している。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「公共投資や住宅投資が回復傾向となるなど全体としては底堅い動きとなる一方、原材料費の値上がりによる工事原価の高まりや労働者不足など厳しい状況も続いた。」

    従来リスクとしていた原材料費の値上がりによる工事原価上昇と労働者不足が、実際に続いている状況として記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「鉄鋼や銅などの一次産品価格や人件費が予想を上回って高騰する可能性がある。完成工事原価の材料費や外注費が大幅に上昇した場合、工事採算性が悪化する可能性がある。」

    一次産品価格、人件費、材料費、外注費の上昇と労働者不足を、工事採算性へのリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化5回
  3. 2天候不順による太陽光発電事業への影響4回
  4. 3中国経済減速・円高等による景気不透明感3回
  5. 4四国電力への主要顧客・取引依存3回
  6. 5第1四半期の利益改善と黒字転換3回
  7. 6人材の適正確保と育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資材価格・人件費高騰と労働者不足|四電工(1939)の変遷 | Komori