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四電工(1939)・リスク悪化

四国電力への主要顧客・取引依存

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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電力会社向け重電機器市場・設備投資依存5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

四電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26悪化ガバナンス

    「当期における当社の売上高のうち両社が占める割合は 50.9%であります。」

    四国電力および四国電力送配電株式会社を合わせた売上高比率50.9%を記載している。従来の四国電力送配電株式会社単体の売上高比率42.2%とは対象範囲が異なるため単純比較はできないが、主要関係会社への売上依存を両社合算で示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「四国電力送配電㈱ 40,479 38.2 42,013 42.2」

    主要顧客である四国電力送配電㈱向け売上高の連結売上高比率が、前年度の38.2%から42.2%へ上昇し、依存リスクが数値上拡大している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「四国電力送配電㈱ 36,719 39.6 36,930 41.4」

    主要顧客である四国電力送配電㈱向け売上高の連結売上高比率が、前年度の39.6%から41.4%へ上昇した。主要顧客・四国電力グループへの依存リスクが数値上拡大している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「四国電力送配電㈱ 36,719 39.6」

    四国電力送配電㈱向け売上高は36,719百万円、連結売上高に占める割合は39.6%となり、前年度の38.6%から依存度が上昇した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    主要取引先の範囲を四国電力グループとして捉え、設備投資および一般建設投資の動向を引き続き主要リスクとしている。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「(1) 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    主要顧客リスクを四国電力単体ではなく四国電力グループとして継続記載している。売上高の開示は、四国電力3.3%、2020年4月1日に分社化された四国電力送配電38.6%に分かれた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    四国電力単体ではなく四国電力グループの設備投資および一般建設投資の動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力グループの設備投資及び一般建設投資の動向」

    主要取引先の設備投資リスクが、四国電力単体ではなく四国電力グループとして示され、一般建設投資の動向と同一項目にまとめられている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「四国電力㈱ 36,301 43.9」

    四国電力向け売上高は36,301百万円、連結売上高に占める割合は43.9%となり、前年度の46.1%から低下した。ただし、引き続き主要顧客であり、設備投資動向が業績に影響するリスクは継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や依存度の変化は記載されていない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や依存度の数値変化は記載されていない。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や依存度の数値変化は記載されていない。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「四国電力㈱ 37,051 46.1」

    四国電力向け売上高は37,051百万円、連結売上高に占める割合は46.1%となり、前年度の46.7%から依存度が低下した。ただし、引き続き売上高の10%以上を占める主要顧客である。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や依存度の変化は記載されていない。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。リスクについて重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「四国電力㈱ 35,963 46.7」

    四国電力向け売上高は35,963百万円、連結売上高に占める割合は46.7%となり、前年度の54.3%から依存度が低下した。ただし、引き続き売上高の10%以上を占める主要顧客である。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更の記載はない。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先である四国電力㈱の送・配電設備の建設・保守等に関連する設備投資の今後の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす。」

    四国電力向け売上高は38,100百万円、連結売上高に占める割合は54.3%となり、前年度の50.9%から依存度が上昇している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力株式会社の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や具体的な悪化の記載はない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更の記載はない。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「① 主要取引先である四国電力㈱の設備投資の動向」

    四国電力の設備投資動向を、引き続き主要な事業リスクとして列挙している。重要な変更や具体的な悪化の記載はない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先である四国電力㈱の送・配電設備の建設・保守等に関連する設備投資の今後の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす。」

    四国電力の売上高は36,647百万円、連結売上高の50.9%。四国電力による議決権被所有割合は32.4%。
一緒に動いた変遷

「100億円規模の成長投資枠の設定」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1100億円規模の成長投資枠の設定4回
  3. 2人材の適正確保と育成3回
  4. 3資材価格・人件費高騰と労働者不足3回
  5. 4設備工事を中核とする三事業セグメント3回
  6. 5施工の安全・品質・効率化に向けた技術開発3回
  7. 6事業所・工事設備の拡充更新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
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