スリム化・合理化・効率化による利益率向上
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「利益面は、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めたことなどにより売上高総利益率が大幅に改善(連結売上高総利益率 前連結会計年度 17.4%、当連結会計年度 18.7%)したことから、営業・経常増益となった。」
工事進捗・工事原価の徹底管理により、連結売上高総利益率が17.4%から18.7%へ改善したと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「工事進捗や工事原価の徹底管理に努め」
工事進捗および工事原価の管理を通じた業績・利益確保の取り組みを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、高水準の受注高を確保するとともに、堅調な工事進捗や資機材の安定調達、徹底した原価管理などにより、」
資機材の安定調達と徹底した原価管理を、設備工事業の業績・利益確保に向けた継続的な施策として記載している。リース事業でも与信管理の徹底などコスト低減を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「資機材の安定調達や徹底した原価管理などにより業績確保に努め、完成工事高は 59,172百万円(前年同四半期比 5.6%増加)、セグメント利益は 3,383百万円(同 193.1%増加)となった。」
資機材の安定調達と徹底した原価管理を、利益確保に向けた継続的な施策として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資機材の安定調達や徹底した原価管理などにより業績確保に努め」
資機材の安定調達と徹底した原価管理を、合理化・効率化および利益確保に向けた継続的な施策として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、資機材の安定調達や徹底した原価管理などにより業績確保に努め、完成工事高は 19,020百万円(前年同四半期比 7.7%増加)、セグメント利益は 842百万円(同 136.9%増加)となった。」
設備工事業において、資機材の安定調達と原価管理を継続的な利益確保の手段として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業環境が厳しいなか、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、 売上高は 2,237百万円 ( 同 5.7%増加 )、 セグメント利益は 240百万円 ( 同 5.8%増加 )となった。」
リース事業で新規顧客開拓、与信管理の徹底、コスト低減を継続し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面は、増収による効果に加え、原価管理の一層の強化による売上総利益率の逓増(連結売上総利益率 15.7%から15.8%)などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増益となった。」
原価管理の一層の強化により、連結売上総利益率が15.7%から15.8%へ改善し、主要利益指標が増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「原価管理の強化による工事利益率の改善」
原価管理の強化による工事利益率改善を継続して記載しており、設備工事業のセグメント利益は前年同四半期比69.2%増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、戦略的な営業展開による受注高の確保に加え、大型工事の進捗による売上高の増加や原価管理の強化に努めた結果、完成工事高は 23,471百万円(前年同四半期比 30.0%増加)、セグメント利益は 1,449百万円(同 121.7%増加)となった。」
原価管理の強化を継続的な利益改善施策として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面は、増収による効果に加え、原価管理の強化による売上総利益率の改善(連結売上総利益率 14.3%から15.7%)により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増益となった。売上総利益率の主な改善要因は、施工効率の改善や業務全般に亘る合理化・効率化によるものである。具体的には受注前原価検討の強化や選別受注、施工時の工程管理や原価低減、追加受注の獲得などが挙げられる。」
連結売上総利益率が14.3%から15.7%へ改善した。受注前原価検討、選別受注、工程管理、原価低減、追加受注という具体的手段と改善実績を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうしたなか、期首持込工事の進行売上高の増加や原価管理の強化による売上利益率の改善などにより、完成工事高は 56,346百万円(前年同四半期比 13.7%増加)、セグメント利益は 2,274百万円(前年同四半期はセグメント利益 49百万円)となった。」
原価管理の強化による売上利益率の改善が明示され、設備工事業のセグメント利益は前年同四半期の49百万円から2,274百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうしたなか、期首持込工事の進行売上高の増加や原価管理の強化による売上利益率の改善などにより、完成工事高は 36,605百万円(前年同四半期比 13.9%増加)、セグメント利益は 1,323百万円(同 114.4%増加)となった。」
設備工事業で原価管理の強化による売上利益率の改善が明示され、完成工事高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「利益面は、増収による効果に加え、売上総利益率の改善(連結売上総利益率 13.2%から14.3%)により営業利益・経常利益は増益となった。売上総利益率の主な改善要因は、施工効率の改善や業務全般に亘る合理化・効率化によるものである。具体的には受注前原価検討の強化や選別受注、施工時の工程管理や原価低減、追加受注の獲得などが挙げられる。」
連結売上総利益率が13.2%から14.3%へ改善し、受注前原価検討、選別受注、工程管理、原価低減、追加受注という具体的な手段と改善実績が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、積極的な営業活動の展開と業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 49,535百万円(前年同四半期比 3.5%減少)、セグメント利益は 49百万円(同 87.4%減少)となった。」
業務全般にわたる合理化・効率化を継続しているが、設備工事業のセグメント利益は前年同四半期比87.4%減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、工事利益率の改善などにより、完成工事高は 32,151百万円(前年同四半期比 1.1%減少)、セグメント利益は 617百万円(前年同四半期はセグメント利益 8百万円)となった。」
工事利益率の改善が引き続き明示され、設備工事業のセグメント利益は前年同四半期の8百万円から617百万円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、工事利益率の改善や連結子会社の好業績などにより、完成工事高は 16,365百万円(前年同四半期比 7.4%増加)、セグメント利益は 536百万円(前年同四半期はセグメント損失 112百万円)となった。」
工事利益率の改善が明示され、設備工事業のセグメント損失が前年同四半期の112百万円から536百万円の利益に転じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、利益面は、業務全般に亘る合理化・効率化による原価低減に努めたことのほか、太陽光発電事業も増収増益となったことから、営業利益は 2,938百万円(同 264百万円増加)となった。」
業務全般の合理化・効率化と原価低減を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、積極的な営業活動の展開と業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 51,329百万円(前年同四半期比 2.9%減少)、セグメント利益は 397百万円(同 56.1%減少)となった。」
業務全般にわたる合理化・効率化を継続しているが、当第3四半期累計期間の設備工事業のセグメント利益は397百万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、 売上高は 1,705百万円 ( 前年同四半期比 5.2%増加 )、 セグメント利益は 140百万円 ( 同 5.5%減少 )となった。」
厳しい事業環境への対応として、与信管理の徹底などによるコスト低減を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 15,238百万円(前年同四半期比 3.4%増加)、セグメント損失は 112百万円(前年同四半期はセグメント損失 92百万円)となった。」
設備工事業で業務全般の合理化・効率化を継続している。完成工事高は増加した一方、セグメント損失は前年同四半期の92百万円から112百万円となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「併せて、働き方改革も視野に入れつつ、ゼロベースでの業務革新等、総合生産性の向上にも取り組んでいく。」
従来の合理化・効率化による原価低減という表現に加え、働き方改革、ゼロベースの業務革新、総合生産性の向上へと効率化の枠組みを広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な営業活動の展開と業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 52,852百万円(前年同四半期比 19.4%増加)、セグメント利益は 904百万円(同 251.0%増加)となった。」
設備工事業で、業務全般にわたる合理化・効率化を引き続き実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 34,410百万円(前年同四半期比 17.5%増加)、セグメント利益は 254百万円(同 941.3%増加)となった。」
設備工事業における業務全般の合理化・効率化を引き続き実施している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 14,740百万円(前年同四半期比 7.7%増加)、セグメント損失は 92百万円(前年同四半期はセグメント損失 215百万円)となった。」
設備工事業で、業務全般にわたる合理化・効率化を引き続き実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高はメガソーラー関連工事が減少となったが、業務全般に亘る合理化・効率化に努めた結果」
メガソーラー関連工事の減少などの環境下で、業務全般の合理化・効率化と原価低減を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 2,348百万円(同 3.7%増加)、セグメント利益は 216百万円(同 5.7%減少)となった。」
厳しい事業環境への対応として、与信管理の徹底などによるコスト低減を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 1,569百万円(同 5.2%増加)、セグメント利益は 147百万円(同 6.2%減少)となった。」
厳しい事業環境への対応として、与信管理の徹底などによるコスト低減を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果」
厳しい事業環境への対応として、与信管理の徹底などによるコスト低減を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なるスリム化ともう一段の利益率向上など事業活動のあらゆる面で合理化・効率化を徹底することにより、企業価値の向上に努めていく。」
事業活動全般のスリム化、合理化、効率化を利益率向上と企業価値向上の手段としている。