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四電工(1939)・事実前進

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上債権減少・利益確保による営業キャッシュ・フロー改善26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

四電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少や法人税等の支払いはあったものの、税金等調整前当期純利益 10,399百万円の確保などにより、4,007百万円の資金収入(前連結会計年度は536百万円の資金支出)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の536百万円の資金支出から4,007百万円の資金収入へ転じ、再び黒字化している。
  2. 2026-04-30前進決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少や法人税等の支払いはあったものの、税金等調整前当期純利益10,399百万円の確保などにより、4,007百万円の資金収入(前連結会計年度は536百万円の資金支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の資金支出から4,007百万円の資金収入に転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益 3,895百万円の確保や売上債権の減少 6,619百万円などによる資金収入はあったものの、仕入債務の減少 5,901百万円、未払費用の減少 1,075百万円及び未成工事支出金の増加 1,344百万円に加え、未払消費税等の減少 1,174百万円や法人税等の支払 1,903百万円などにより、1,135百万円の資金支出(前中間連結会計期間は 9,538百万円の資金支出)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き資金支出だったが、前年中間期の9,538百万円から1,135百万円へ流出額が縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益 4,065百万円の確保などによる資金収入はあったものの、仕入債務の減少 4,412百万円や未払金の減少 4,898百万円、未払消費税等の減少 1,652百万円や法人税等の支払 1,941百万円などにより、9,538百万円の資金支出(前中間連結会計期間は 959百万円の資金支出)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間連結会計期間の959百万円の支出から9,538百万円の支出へ拡大し、資金流出が悪化している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益 3,225百万円の確保や売上債権の減少 3,130百万円などによる資金収入はあったものの、仕入債務の減少 4,964百万円や未成工事支出金の増加 1,021百万円、法人税等の支払 1,280百万円などにより、959百万円の資金支出(前年同四半期連結累計期間は 278百万円の資金支出)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の278百万円の支出から959百万円の支出へ拡大し、当四半期累計では資金流出が悪化している。
  6. FY2023通期で黒字維持も収入減少有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益 5,661百万円の確保などにより、3,809百万円の資金収入(前連結会計年度は9,918百万円の資金収入)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは通期では資金収入を維持したものの、収入額は前年度の9,918百万円から3,809百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、278百万円の資金支出(前年同四半期連結累計期間は 2,659百万円の資金収入)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の2,659百万円の資金収入から278百万円の資金支出へ転じ、黒字状態が当四半期累計では維持されなかった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,918百万円の資金収入(前連結会計年度は9,422百万円の資金収入)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字を維持し、資金収入は9,918百万円となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少 6,506百万円や未成工事受入金の減少 2,388百万円などによる資金支出はあったものの、税金等調整前四半期純利益 2,958百万円の確保や売上債権の減少 5,608百万円などにより、2,659百万円の資金収入(前年同四半期連結累計期間は 5,619百万円の資金収入)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字を維持し、2,659百万円の資金収入となった。ただし、前年同四半期の5,619百万円からは減少している。
  10. FY2021達成有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 9,422(前連結会計年度は 2,610百万円の資金支出)」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の2,610百万円の支出から9,422百万円の収入へ転じ、通期で黒字転換を実現した。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少 2,915百万円や法人税等の支払 862百万円などによる資金支出はあったものの、税金等調整前四半期純利益 2,216百万円の確保や売上債権の減少 8,018百万円などにより、5,619百万円の資金収入(前年同四半期連結累計期間は 2,009百万円の資金支出)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の2,009百万円の支出から5,619百万円の収入へ転じた。売上債権の減少8,018百万円などが主な資金収入要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化5回
  3. 2内部留保と安定的な株主還元の両立4回
  4. 3投資有価証券の価格変動4回
  5. 4第1四半期の利益改善と黒字転換4回
  6. 5戦略的営業活動と施工能力の引上げ3回
  7. 6スリム化・合理化・効率化による利益率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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